体の痛みは心の痛み? from ほだっち(朝倉穂高)

おはようございます^^

痛みに寄り添い、希望と自信を与える
「慢性疼痛代弁士」のほだっちです。
普段は東京ドームの目の前
文京区本郷(水道橋)で臨床をしています。
(@ナチュケアケア水道橋外来センター)
https://www.naturalcare-suidobashi.com/

2019年は「痛みの患者学・セルフケア」を
テーマにメルマガをお届けしております。
お陰様で「腰痛が人生を好転させる」は
好評発売中でございます!!
腰痛、慢性痛から脱却するには
痛みに対する認知を変える必要がありす。
常識を見直し、自反尽己することで
あなたの人生は大きく変わります!!
出版社: パンダ・パブリッシング
ご購入はAmazonから紙書籍と電子書籍が可能です。
https://goo.gl/xdj7pb

さて、いつもの二十四節気では
明後日の6月6日が「※芒種」です。

芒種 (ぼうしゅ) 6/6頃
五月節
太陽視黄経 75 度
芒(のぎ)ある穀類、稼種する時也(暦便覧)
稲の穂先のように芒(とげのようなもの)
のある穀物の種まきをする頃という意味であるが
現在の種まきは大分早まっている。
西日本では梅雨に入る頃。

引用元:こよみのページより
http://koyomi.vis.ne.jp/directjp.cgi?

http://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/yoko/2019/rekiyou192.html

最近ではこの季節
子供たちの運動会が多いですよね。
うちは先週の猛暑の中運動会でした。
先日の週末に運動会という学校も多かった
と思いますが、ちょうどよい気候でしたね。

神田祭にはじまり
三社祭など各地で例大祭も多き季節です。
当院のある水道橋でも
令和(天皇陛下御即位)を祝してお神輿が出されて
大変に賑やかで楽しい週末となりました。

皆さんも思いっきり運動したり
お神輿を担いで大声を出したり
してみてくださいね。
これもれっきとしたセルフケア
ではないかと思っています。

+++ +++ +++

★☆★本日のキーワード★☆★
#慢性痛
#人それぞれ
#痛みは主観的
#体の痛み
#心の痛み
#脳機能科学
#痛みの評価
#痛みの誤解
#患者学

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇「痛みの学び」がセルフケア◇◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
これまで、痛みについて
一口に痛みといっても
色々な痛みがあることを挙げました。

一般的にみれば
急性の痛みと慢性の痛み、そして心の痛み
大きく分けると、この3つに興味が集約すると
思います。

そしてこの中でも、もっとも厄介なのが
「慢性痛」ではないでしょうか?

読者さんの中にも、かなり多くの方が
なんらかの慢性痛をお持ちではないでしょうか?

なぜ、厄介なんでしょうか・・・?

それは、不快な痛みがずっと続くからです。

連続的であることはまれでしょうが、
断続的な痛みが少なくとも3ヶ月以上続くのです。
しかも、場合によっては何十年もという人も
少なくありません。

痛みの程度も、期間も、断続も連続も人それぞれです。

この「人それぞれ」と言うところに難点があるのです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇ 痛みを理解することが難しい ◇◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
特に、慢性痛で苦しんだ経験を持つ人と
持たない人ではまるで理解度が違います。

痛みをいろいろな形でビジュアル化することは
できますが、それでも最終的には、それは主観的
であることに他なりません。

つまり絶対基準の尺度がないのです。

これが「痛みの副作用」と言ってもいいでしょう。

人間、誰にも理解してもらえないものこそ
辛いものはありませんからね。

これは「心の痛み」です。

つまり、体の痛み=心の痛みなのです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇ 痛みの評価◇◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最近では脳機能科学が随分と発展してきたことによって
痛みの評価を脳からみることで、
痛みのパラダイムシフトが起きたのです。

これを理解しないと
いつまでたっても
「痛みの誤解」が解けません。

そして、この「痛みの誤解」は
専門家にまかせておけばよいものではなく、
患者自身が知ってなければならないのです。

では、患者として、どのような点を
押さえておく必要があるのか?
いざ、自分が慢性痛を患ったとき
どのような理解を準備しておく
必要があるのか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇ これが「痛みの患者学」 ◇◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
もう、医療を専門家に任せるだけではダメなのです。

慢性痛から早期に「さようなら」するためには
自分自身が痛みの仕組みを理解することが
もっと重要であり、結果的に痛みからの離脱へ
繋がります。

これまでの痛みの常識を捨て去り、
痛みの認知を再構築するのです。

こんなことを「痛みの患者学」として
痛みのセルフケアとあわせてお伝えしようと思います。

+++ +++ +++

2019年版痛みのミカタ・ベーシック講座開催中!!
━━━━━━━━━━━━━━
現在活動中の「痛みのミカタ」学
2019年度ベーシック講座が3月より
スタートしています。
こちらのメルマガの読者様からも
ご参加いただき嬉しく思います。

6月と7月に単発で特別講座決定!!
こちらの講座では3人のミカタ講師が
普段の臨床で実際にどのような患者教育
を行っているのか?を講座とともに
ライブ形式でトークセッションを行います。
是非、普段の臨床でどのように患者さんに
お話をしたらよいのか?と不安をお持ちの
臨床家、セラピストの皆さんご来場ください。

6月16日(日)@名古屋
https://itaminomikata.amebaownd.com/posts/6198108?categoryIds=1220839

7月28日(日)@東京
https://itaminomikata.amebaownd.com/posts/6198115?categoryIds=1220839

痛みに興味がある方ならどなたでも大歓迎!
セラピストや治療家にも必須のプログラム!

詳細はこちらをご確認ください
https://itaminomikata.amebaownd.com/

+++ +++ +++

☆もう一つお知らせ☆
6月24日(月)
第2回文京区ボランティアグループ施術会
━━━━━━━━━━━━━━
ボランティアでグループ施術会を行います。
詳細はブログをご覧ください。
どなた様でも参加自由です。

詳細はこちら
https://ameblo.jp/active-healthcare/entry-12459372189.html

From ほだっち(朝倉穂高)

朝倉穂高(ほだっち) WHO国際基準カイロプラクター
心と体を同期させ背骨から運命を創るカイロプラクター。
「背骨からあなたの運命を創りだす」を軸に、クライアントが真剣に自分の健康のことを一緒になって考えて、元気になっていくことを施術を通して伝えている。
◆先生の過去の投稿はこちら

日常セラピー 執筆者はこちらから

関連記事

ページ上部へ戻る