左右されるお金~美しいお金の物語~ from 松田まり

おはようございます。

自分を大切にするための

やさしいマネースタイル

公認会計士・税理士の松田まりです。

 

昨日は

代表を務めさせていただいております、

「私たちのウエルビーイング研究会」主催の

チャリティーイベントを開催させていただきました。

https://ameblo.jp/mmshan223

 

タイトルは

「最速で使える攻めの男性脳」

 

8名の講師陣にご登壇いただきました。

 

日常セラピーの執筆をされている

治療家の朝倉穂高さんにもご登壇いただき

大盛況に開催することができました。

 

素晴らしいイベントでしたと

お褒めのお言葉いただく度に、

私のウェルビーイング度が

急上昇しております。

 

 

次回のイベントは

11月に開催することが決まりました。

 

詳細が決まりましたら

日常セラピーの読者の皆様にも

お伝えさせていただきます。

 

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お金がない、お金がある。

そんな現実が、

誰かにコントロールされてるかもしれない。

本日はそんなお話をお伝えしてまいりましょう。

 

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◆◇左右されるお金◇◆

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ノーベル賞を受賞した神経学者の

ジェラルド・エデルマン博士によると、

記憶は脳の一部に貯蔵されているのではなく

思い出す瞬間に、

毎回、再構築されると結論づけられています。

 

脳の中で起こっていることは

シナプスとシナプスが互いに結合し、

記憶の経路が創られるだけ。

 

その記憶の回路に電気信号が流れることで

過去の情報を思い出すのですが、

この作業は思い出す、というよりも

新たな現実を創り出すことと変わらないのだそう。

 

 

記憶の経路は何度も繰り返されることで

どんどんと太くなります。

 

口に出したり

他の人との会話で

フィードバックを受けたりすることで

その情報がさらに記憶の回路を新しくし

どんどんと補強されていく。

 

ここで、大切なことが、

記憶のパイプを太くするときに

どんな補強の仕方をするのか、

ということ。

 

例えば、

お金の経験の記憶を定着させるときに

 

「お金がない」

「お金で困っている」

「お金のことで喧嘩がたえない」

などと、発言する人が常に近くにいると、

 

その情報がお金の経験の情報として

太い記憶の定着につながっていきます。

 

「お金は常にないもの」

「お金は常に困るもの」

「お金は喧嘩をひきおこすもの」

 

そうして

これがまた記憶の回路をたどって

パイプが太くなり

現実を創り出していくのです。

 

 

つまり、

周りの環境、

 

もっというと

どんな人と過ごすか、

で自分の現実がかわってしまう。

 

他人にコントロールされる人生。。。

そんなの嫌!ですよね。

 

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◆◇お金の現実を変えよう◇◆

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自分で自分の現実をコントロールする人生を手に入れましょう。

 

そのために、まずは

自分の身を置く環境を健やかにする。

 

そして、

今まで他人にコントロールされて

創り上げられた記憶と現実を

いったんリセットして

自分に都合の良い方法で

構築しなおすことが大切。

 

言うなれば、

自己催眠。

 

自己催眠には色々な方法があるようですが、

 

よく言われるのが、

アファメーション(自己肯定のための暗示)という方法。

 

一流のスポーツ選手は何らかの形で

アファメーションを取り入れています。

 

 

実際に私も毎日

アファメーション実験をしていますが、

現実がまことしやかに変わっていくのが

実に面白い。

 

 

 

私が実践している方法はとっても簡単。

 

私の人生で達成したい目標を紙に書き出し、

寝る前と起きた後すぐにぼんやりと見ること。

 

そして、朝仕事に向かう前に

その目標に向けて今日できることを10個書き出す。

 

これだけ。

 

この方法は

アメリカの著名な

自己啓発コンサルタント・講演家の

ブライアン・トレーシーさん

の手法を学んだものですが

これを実践する時間がとっても大切。

 

 

寝る前と起きてすぐは

脳波がシータ波とアルファ波の境を

いったりきたり。

 

脳の書き換えのためには

潜在意識にダイレクトに

アクセスするのが手取り早い。

 

シータ波とアルファ波の境こそが

もっとも右脳がアクティブになり、

潜在意識世界と繋がると言われています。

 

ここに力強く

自己暗示をかけていくのが

より効果的なのですって。

 

 

起きてすぐスマホを見るという方。

寝る前にスマホを見るのが楽しみという方。

 

それが脳の記憶をどう操っているのかわかると

ベッドルームからスマホを追い出したくなるかもしれませんね。

 

お金の現実を変える。

 

そのためには

脳のプログラムの書き換えを!

 

簡単にできること、

日々、実践していきましょうね。

 

 

 

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【お金さんと呼ぼうポリシー】

私は普段からお金を

「お金さん」と呼んでいます。

 

こう呼びかけることで、

まるで友達のように親近感を感じる。

 

「大事にしよう」という気持ちになる。

 

自分のもとに来てくれたお金さん。

 

そして自分の元から

旅立っていったお金さん。

 

不思議と、

どちらも大切な友達の行動として

「見守りたい」という感情が生まれる。

 

あなたも

「お金さん」と呼ぶ習慣

身につけてみませんか?

 

松田まり 公認会計士/税理士×女性起業コンサルタント
「美しいお金と美しく向き合う」をコンセプトに女性の起業スタートアッププログラムを提唱し、数々の女性起業家の独立開業・売上拡大を応援している。500名近くの相談実績を持つ。著作に『セラピスト・ヒーラーのための「お金の強化書」』
◎個人ブログ 「自分を大事にするためのやさしいマネーレッスン」
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