『いますぐ確認!登竜門的運動テスト』 From高野義隆

おはようございます。

新潟で【オキシトシン】や【触れること】

について発信しています。

理学療法士の高野です。

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◆◇40歳代メンテナンス開始論(R)◇◆
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僕が流行したら良いなと思っている言葉の1つに

【40歳代メンテナンス開始論(R)】

があります。

(ちなみに、(R)はウソです・・・・笑)

僕は病院の理学療法士として

いろいろな患者さんと

リハビリを通して、お会いしています。

整形外科疾患の患者さん(痛みが主訴)は

我慢して我慢してようやく病院へ来る方が多いのです。

だからね、

結構症状が重い方が多いのです。

僕は、患者さんにいろいろ聞きます。

「最初にどんな感じだったか?」

「何歳くらいからその症状を感じたか?」

「その時どんな対処をしたか?」

そういったことを繰り返していくと

段々、段々

『これってさあ、もっと前になんとかできたんじゃないかい?』

という思いが

僕の中にあふれてくるのです、

ジョワジョワ~っとね。

そしていろいろ観察して、考えたあげく、

最近では

40歳代にどんなカラダのメンテナンスをしたか、

それが後々のカラダの状態に影響する。

という結論にいたりました。

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◆◇脱・寝ればなんとかなる!◇◆
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【40歳代メンテナンス開始論】

のキモは、

いろんなカラダの症状を感じたときに

『まあ、寝たら治るっしょ~』

から脱却することです。

なかなか無理ができたのは20~30代まで。

寝たらね、結構回復してました(お互いに 笑)。

でもね、「そのままイケる!」と、

な~んにも考えずに40歳代を過ごしちゃう・・・。

この態度が

後に感じる症状を重くしている。

そんな方が結構います。

50歳以降に

カラダが重くなったり

カラダの痛みがすぐに消えなかったり・・・・。

そんな方がね。

だからこそ、40歳代に

ココロとカラダの

シフトチェンジが必要なのです。

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◆◇登竜門的運動テスト◇◆
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まずは自分のカラダの状態を

きちんと客観視することが

メンテナンスには大切。

そのチェックをいとも簡単にやってしまう。

それが今回ご紹介する

【40代の登竜門的運動テスト】です。

いくつかあるのですが、

今回はこちら

【片脚立ち上がりテスト】です。

やり方は

40cmの高さの椅子から

手を使わず片脚で立ち上がるという、

いたってシンプルなテスト。

立ち上がったら3秒間

片脚のまま静止をします。

左右両方必ずチェックしてね。

(結構左右差がある人多いのね)

・お尻と腿の筋肉の力

・瞬発力(一気にチカラを出すこと)

・片脚のバランス

などが分かっちゃいます。

レベル0  両脚とも余裕でクリア♬

レベル1  両脚クリアだけど、片脚立ちでぐらぐら

レベル2  左右どちらかのみクリア

レベル3  どちらもできないわ!

【レベル2・3の方へ】

日常で階段を使う機会を増やしてみてね。

(しかも一段飛ばし)

避けて通りがちだけれど、

やっぱり脚の筋肉って重要なのです。

特別にスクワットを始めるのも良いですが、

エスカレーターよりも階段をあえて使う。

そんな生活にシフトチェンジしてみてはいかがでしょうか。

春ですしね。

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

高野義隆 理学療法士
フィジカルセラピスト。 触れることを通じて、他者への信頼感や安らぎを生み出すホルモン:オキシトシンの分泌を促し(オキシトシン・マッサージ)、身体のケアからココロのケアまでを行っている。
◆ブログ 【オキシトシン・マッサージ ~肌からココロに伝わるメッセージ~】
◆先生の過去の投稿はこちら

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