お金の男性脳、お金の女性脳 ~美しいお金の物語~ from 松田まり

おはようございます。

 

私たちのウエルビーイング研究会代表

公認会計士・税理士の松田まりです。

 

より多くの人が自分の言葉で

お金のことを話せる未来を創造するのが

私のお仕事。

日常セラピーでは

「お金さんとのやさしい暮らし」をテーマに

ウエルビーイングレッスンをお伝えさせていただきます。

 

毎週月曜日、

『美しいお金の物語』

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

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我が家の近所には、桜の名所がたくさんあります。

 

密かな名所に、混雑をさけて早朝に散歩に行くのがここ最近の日課。

 

桜が満開の光景を独り占めできる、なんとも贅沢なひと時です。

 

そして、

そんな春の季節は、お金の出費も満開になる季節でもあります。

 

度重なる出費に、心がざわつくこともあるかもしれません。

 

 

本日は、

そんな出費のざわつきについて、

お金の男性脳とお金の女性脳、

両サイドからアプローチしてまいりましょう。

 

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◆◇男性が持つ男性脳◇◆

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人間は太古の時代から、

男性と女性における仕事の役割分担がなされてきました。

 

男性は狩りに行って食糧を調達する役割を。

 

女性は近くの人たちとの調和をはかりながら、

木の実や貝を採ったり、

子供を育てるという役割を担っていました。

 

時代が変わってもしばらくはその名残が根強く残り、

男性は外で働き、女性は家庭を守る

という役割分担が多くの家庭でなされていましたが、

現代においてはその観念もなくなりつつあります。

 

とはいえ、男性の脳には、

「獲物を捕える」という本能が

今もなお強く受け継がれています。

 

太古の時代を振り返ると、

男性が狩りをし家族を守り、

長として君臨していたわけですから、

 

自分の能力を見せつければ

地位を築き尊敬が得られるという思考回路が、

昔から出来上がっていたのでしょう。

 

 

そうした遺伝子が現代まで受け継がれ、

単純に言うと男性は今でも

“出世したい”

“お金持ちになりたい”

“女性からモテたい”

といった欲望を持っているのです。

 

 

最近はフェミニンな

癒し系男子が増加傾向にあると言っても

狩猟脳を持つ男性には

潜在的にハンターとしての資質が残っている。

 

 

「好きな人を自分のものにしたい!」

という独占欲も、

「地位や財を手に入れたい」という自己顕示欲も

狩猟脳を持つ男性の方が女性よりも遥かに強いと言われています。

 

 

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◆◇女性が持つ男性脳◇◆

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一方、

女性が社会進出を果たし、

女性活躍推進が叫ばれる今日。

 

女性のカラダや心には

本来男性に多くみられる狩猟脳の特性が

みられるようになってきました。

 

 

果たして、

それは女性にとって幸せな現象だったのか、

というと、それは言わずもがな。

 

女性特有のリズムを無視した

達成主義の社会では

いくら女性が男性と同じように

男性脳を活用しようとしても

カラダと心に変調をきたしてしまう。

 

 

今でも、男性脳を上手に活用できずに

不定愁訴を抱えている女性は増加傾向にあります。

 

もともと持っている自分の特性が

男性脳なのか、女性脳なのか。

 

男性であっても女性脳優位だったり

女性であっても男性脳優位だったり。

 

 

大切なのは、

今の状態がもともとの特性を大きく逸脱して

無理をしていないかどうか、ということ。

 

 

もともと女性脳が強い人が

男性脳に偏りすぎたり、

 

男性脳社会に身を置いているからといって

男性脳を追求してばかりいると

カラダと心が分離しはじめてしまう。

 

何事もバランスが大事、なのです。

 

 

ここで特筆すべきは、

男性も女性も日常の暮らしに、

いかに上手に男性脳を取り入れるのか、

ということ。

 

男性脳を上手に取り入れることで

日常の豊さがアップしていくのです。

 

 

そして、その鍵は男性が男性脳を主導で進めることにあります。

 

(詳細はこちらの動画をごらんくださいね↓)

『その前に、まずは男性なんじゃないかな』

https://ameblo.jp/mmshan223

 

 

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◆◇男性脳・女性脳には

お金のここをチェックしよう◇◆

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日常の暮らしに

いかに上手に男性脳・女性脳を取り入れられているか、

お金の使い方でチェックしてみましょう。

 

 

 

どんなに隠そうとしても、

隠し切れないのが

「お金の使い方の癖」

 

 

 

 

あなたのお金の使い方。

 

どちらの脳寄りになっていますか?

 

 

 

■男性脳

《男性は節約よりも増収》

手元にある現金をどう増やすかを考えるのが男性です。

その手段として、接待や資格取得、セミナーなど、

人脈や自分の能力に投資するタイプもいれば、

「一攫千金!」とばかりに

ギャンブルに走るタイプも。

日々の倹約や貯金は、あまり得意でなく、

何事も効率重視のため、

安い食材を買うために

スーパーをはしごするようなことはしません。

 

 

■女性脳

《女性はやりくり上手》

女性のお金の使い方は、とっても現実的。

手元にある現金の中から生活費をやりくりし、

余った分を将来のために貯蓄をしようとします。

時々は美容、お稽古、スイーツなど

「頑張った自分へのご褒美」にお金をかけないと

ストレスが溜まってしまいます。

また、「お得感」に弱く、

自分と同じものを買った友人より得をすることに価値を見出します。

 

 

 

ここで、男性脳寄りになっていた方は

自分が今、

何かを獲得しよういうモードになっていることを

意識してみましょう。

 

浪費ではなく、投資なのだと意識を向けることで

より男性脳を適切に活用していくことができます。

 

 

一方で、女性脳寄りになっていた方は

今、自分が何を護ろうとしているのかを

しっかりを言葉で表現してみましょう。

紙に書き出すのも有効です。

 

そして、その上で

将来のプランニングをし、

男性脳の要素を取り入れる意識をもってみましょう。

 

 

 

お金の男性脳とお金の女性脳を知ることが

豊かさへの第一歩!

 

 

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◎●◎チャリティーイベント◎●◎

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【最速で使える攻めの男性脳】

5月19日にウェルビーイング・チャリティーイベントを開催いたします。

 

お金の男性脳を上手に活用する方法満載です。

 

女性のご参加もウエルカム!

 

詳細はこちらをご覧ください

https://wbc2019.jimdofree.com/

 

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【お金さんと呼ぼうポリシー】

私は普段からお金を

「お金さん」と呼んでいます。

 

こう呼びかけることで、

まるで友達のように親近感を感じる。

 

「大事にしよう」という気持ちになる。

 

自分のもとに来てくれたお金さん。

 

そして自分の元から

旅立っていったお金さん。

 

不思議と、

どちらも大切な友達の行動として

「見守りたい」という感情が生まれる。

 

あなたも

「お金さん」と呼ぶ習慣

身につけてみませんか?

 

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