専門家に頼る時に考える、お金、距離、状態の3つのバランス from ただっち

おはようございます。自然治癒力学校スタッフのただっちです。

自然治癒力学校に関わっているので、
普段からたくさんの治療家さん、セラピストさんにお会いします。
ですので、さぞかし自分のケアに自信があるだろうと思われがちですが、
いざ自分のことになると、悩んでます。

悩んで、色々試してみて、結論。

誰のところにお世話になるかを決めるのは、

お金 と 距離 と カラダの状況

のバランスです。

つまり、
玉乗りなんですよね。

どこかに力を入れすぎると、玉から落ちる。
常にバランスを取っていたら玉に乗り続けることができるということです。

これを実感したのが、昨年から油断をして痛めてしまった右肩。
ある日、朝ベッドから出たら、痛みで右肩が上がらなくなりました
肩の筋肉を恐る恐る揉んでみても効果なし。
何かすたびに
「いてて…。」と唸るだけ。

こりゃいかん、流石にプロの手を借りなければ!
と考えていくつか専門家を思い浮かべてみるも、
流石に、遠いところに何度も通うのは難しいと
近所の鍼灸院へ

機械を使ってのマッサージやら、鍼を打ってもらって、週1回で通うこと3ヶ月。
痛みが5割減で変化しなかったので、時間がもたいないなと思って
自主的にいくのを辞めました。

次に行ったのは、ストレッチ専門店。
10回で7万円以上お支払いして、あまり改善せず。
継続をお勧めされた際にお断りしました。
カラダは柔らかくなったのに、肩は痛かったんです。

これはさすがに、近所にこだわらず、遠出をしようかと考えていた頃に、
中医学の治療院のチラシが自宅のポストに入ってました。
そんな時は、
引き寄せでしょう!
ご縁に違いない!
と信じて通うこと3回。
先生が以心伝心で傷んだところをピンポイントで見つけてくれて
電気鍼で、ほぼ改善。

近所だから良いわけでも
高額だから良いわけでもなく

近所で、さほど高価でなく、自分の状態にあった治療院が見つかれば、
最後まで通い続けることが出来て
必要最小限で、楽になることを実感しました。

いつもセルフケアでも、専門家の意見を聞いた方が良い時は必ずありますので、
ちょっとした不調でまずは近所から、色々な専門家の門を叩いてみるのは、お勧めです。
もちろん、必要なら遠くても信頼のできる専門家のところに行くことも大事です。
ただ、その場合は、通い続けることが本当に可能かは、一度考えた方がいいかなと思っています。

 

ただっち 
1男1女のお母さん。微生物工学を専攻し、医療系メーカーにて開発業務を10年、某大学医学部で研究補助職を5年経験。長年の知識を生かして、生活で使えるセルフケア術をわかりやすく伝えることモットーにしている。
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