良質な睡眠とは?FROM おのころ心平

FROM おのころ心平

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◆◇ 良質な睡眠とは? ◆◇
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「良質な睡眠とは何か?」
と問われたなら僕は、
「体内の深いところの温度の低下」
によってもたらされると答えるでしょう。

それは、
手や足などの末端から
放射熱が促進されるために
生じるとされています。

眠入る瞬間の
赤ちゃんを抱いた経験のある方ならば、
そのことに気づかれたかも知れません。

寝入りのほんの一瞬ですが、
赤ちゃんの肌の温度が
ふっと高くなるのです。

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◆◇ 深部体温と表面体温 ◆◇
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眠っているときは、
カラダ深部の体温は
どんどん下がっていくのですが、
表面熱は上がるのです。

この体温の移動こそが、
実は「眠りという行為」にとって
重要なことなのです。

体温は、筋肉や内臓による熱発生と
手足からの熱の放出によって
調節されています。
ですから深部体温は、
日中は高くて夜間は低いのです。

手足の温度は逆で、昼間は低く、
夜間になると温かくなります。
温度が体表に移っていくからですね。

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◆◇ 温度差がなくなっていくのが快眠 ◆◇
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スムーズな入眠は、
「深部体温と皮膚温度の差が
縮まっている」
ことがカギとなります。

たとえば起きている間の皮膚温度が
34度の人であれば、
入眠時には36度程度に上
がっていることが理想的ですね。

冒頭にも書きましたように
赤ん坊が眠くてむずがっているときに、
頬が赤くなり、手足がぬくい状態に
なるのをイメージしましょう。

それと同様の変化は
大人にも起きています。

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おのころ心平

 

おのころ心平 一般社団法人自然治癒力学校理事長
22年間2万3千件以上のカウンセリング現場から見出したココロとカラダをつなぎ、自然治癒力スイッチを活性化するメソッドを、本、ブログ、メルマガ、そして講座・セミナーにて広く発信している。
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