『親の「我」は子供には不要』FROM ちあき

あなたの名前に隠された秘密を

知りたくはないですか?

名前のもつ音の意味から

「使命」をひも解く名前のことだま師ちあきです。

 

日本には古来から先人たちが大切にしてきた

「言葉」があります。

言葉には秘められた想いや知恵があります。

今まで当たり前のように使って来たのに

知らずにいたことなど。

言葉の扉を開けて見て行きたいと思います。

どうぞお付き合いください。

 

2019年が始まり、間もなく3ヶ月が過ぎようとしています。

「平成」という時代から新しい元号へ。

どんな時代になっていくのか。

大きな時代の節目の中で

いろいろな価値観が変わりつつあるように感じます。

 

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◆◇ 子の幸せを願う親の名づけ ◇◆

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高度成長期の頃、女の子の名前といえば

「子」のつく名前が圧倒的に多かったものです。

「かずこ」

「まさこ」

「あきこ」等々…

 

「名前のことだま」で「使命鑑定」を

させて頂いた際によく聞いたのが

「○○子」と言う名前がクラスに何人か居て

嫌だったという方や

「○○子」と言うように「子」のつく名前が

何だか古めかしくて嫌だったなど。

 

同じような名前が多い、古めかしいと言われる方に

どんな名前が良かったですか?と

お尋ねしたところ

「意味を持っている名前」

「適当にじゃなく、考えてつけて欲しかった」

「時代に合った今風な名前」

と、人と同じじゃない、オリジナリティのある

名前だったらよかったのに。

そういう回答をされた方が多かったです。

 

「子」=「こ」を女の子に付ける時は

「物質面で苦労をしないように」という

無意識な親の思いが込められているのだと

「名前のことだま」ではお伝えしています。

 

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◆◇親の名づけが子供には重荷となる時◇◆

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いつの頃からか。

「キラキラネーム」などと言われる

子供の名前が出始めました。

そのままでは読めないような当て字の名前だったり

一見、気をてらったようなものまで。

 

子供に「悪魔(あくま)」と名付けた両親が

名前を区役所で受理されなくて

裁判なったケースもありました。

 

両親は

『あえて「悪魔」という名前を

持つことで逆境に負けず強く生きて欲しい』

そういう願いを込めたのだそうですが。

 

親が子供への思いを名前に託した結果

名付けられた「名前」で子供が成長するにつれ

どんな思いをするのかというところまで

考えておく必要もあるのではないかと

強く感じたものです。

 

先日、ニュースを見ていたところ

本名「王子様(おうじさま)」という名前を持つ

男子高校生が改名に成功したと報じられていました。

その際に

「これから親になる人は本当によく考えて

子供に名前をつけてあげてください」と

話していられたそうです。

 

親の価値観や思いは時として子供を

苦しめてしまうことがあるのです。

そのことも念頭に置き

子供への名付けをして欲しいと思います。

 

また、どうしてその「名前」を付けたのか。

そのことを伝えてあげてください。

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございます。

 

今日という日が、

あなたの素敵な一日でありますように。

つながったご縁に心からの感謝をこめて。

 

ことのはつづり ~名前はあなたの道しるべ~ という

ブログを書いています。

よろしかったら、どうぞお越しくださいね。

http://ameblo.jp/orange-pekoe-milk  

高橋千晃(たかはし ちあき) 名前のことだま師®
名前のことだま師®ことばがもつ大きな力を一番発揮している名前を紐解き、名前に隠されたメッセージや使命を伝え、それぞれの幸せへと導いている。
◆ブログ ことのはつづり ~名前はあなたの道しるべ~
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