‘性’の探求は研究するに値する。from Dr.やすこ

ごきげんよう!
女性のためのココロとカラダ研究所
所長のDr.やすこです。

改めまして。
実は先日50歳になりました。
パチパチパチ!
20歳の時は。50歳のことが想像できませんでした。
そして、50歳になった今、
これからが楽しみでなりません。
今日はそのことを書いていきますね。

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◆◇49歳までは女性ホルモンで支えられていた◆◇
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ヒトとして生を受け、
その後子どもの時代から思春期と移り、
やがて次の世代へ子孫を残せる期間、
私たちは性ホルモンと言う名の物質により、
カラダやココロの変化がもたらされます。

だけど、女性器を持つ性は、
そのホルモン波があり、
やや振り回される傾向にあります。

いえいえ、ホルモンの波に乗って生きれば
なんともないのですが、
現代の働き方は男性のリズムに支配されていて、
女性のリズムにはそもそも合わないもの。
その理解を男性はしていないだけ。
ヒステリックで片付けてしまう。

だから女性にとっては、き・つ・い。
無理して
がむしゃらに
その男性的なリズムで働くと、
女性器の病気になりやすい一因になってしまいます。

まずはホルモンの波を知って意識するだけでも、
楽になると思います。
特に月経前症候群の方は
そのイライラをどうにかするのではなく、
イライラを認めることから始めてみましょう。

女性ホルモンの代表例として、
エストロゲンがあります。

エストロゲンが減少することで
閉経が来ます。

そう聞くと、
自分は女ではないと思い込んでしまう人が多いようです。

もちろん、ホルモンの威力は素晴らしいもの。
努力しなくても、
女らしいカラダや、
子どもを育める能力そのものだから。

では世の中のおばあちゃん世代で
美しくてフェロモンたっぷりの人はいないのでしょうか?

周りを見渡してみてください。
ただ美しいのではなく、
たおやかで匂い立つような方がいらっしゃいませんか?

これはなぜでしょうか?
探求してみたいと思いませんか?

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◆◇実は生き伸びるために必要だった女性ホルモン◆◇
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女性ホルモンが活発に分泌される期間、
エストロゲンがやプロゲステロンというものにより、
異性を引き付ける力や
次の世代を設けたり
もうひとり分の命を宿す力を持つことができます。
成長期はホルモンの関係でウエストが締まり、
ヒップが大きくなる。
ウエストとヒップに差が出るのは自然の設計でもあり、
男性は女性が太かろうと細かろうと、
ウエストとヒップの比率が7:10の人に
惹かれるようになっているというデータもあります。

また、受精に関わるホルモンたちがなければ、
妊娠の存続ができなくなり、
そして、ホルモンがなければ、
妊娠中、女性はもっと死にさらされる。

年齢が上がると卵子は劣化するとか、
卵巣からの女性ホルモンがなくなると月経は終了。
そう教えられました。
だけど、いくつになっても妊娠していたら、
女性の平均寿命はきっとぐっと低くなることでしょう。
妊娠は考えられないほどの力が必要。
神が存在するのかしないのかの議論は別として、
女性は子を宿し、育む能力は与えられたが、
子を産み育てるマシーンとしては創られなかったと、
わたしは感じています。
その証が女性ホルモンの働きそのものなんだと思います。

これからは閉経と言わず、
卒経と言うとしっくりくるかもしれませんね。

さあ!卒経したら、
改めて女の開花を目指しませんか?

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◆◇女性ホルモンだけが女の開花の鍵ではない◆◇
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くるくる回る女性‘性’
どんより期
キラキラ期
しっとり期
イライラ期
月経がある間はこのように
女性は4つの性格を持つと言われます。

その後はパサパサ期でしょうか?
いえいえ、
潤る潤る期にすることもでき、
しかも、大きな波もなく、
持続的に持ち続けることができるのではないか?
と思うのです。
それは、見つかっていないだけで、
そのホルモンの存在はきっとあるはず。

わたしが研究する人であれば、していることでしょう。
だけど、わたしは実践者。
○○ホルモンなどと名前はわからないけれど、
オキシトシンやミトコンドリアや
脳内の伝達物質全てが関わっている。
そう思ってトライし続け、
今からがワクワクでなりません。

あなたもぜひ一緒にしませんか?

肌や性 器のメンテナンスは
カラダからのアプローチ。
ココロへのアプローチは、
快か不快のセンサーを頼りにし、
ココロとカラダのアプローチが両輪となり、
そして、タマシイの本音に気づき、
どう生きたいのかがわかるようになるのです。

ですから、
性 的な手法は、
パートナーがいるいないに関わらず、
是非とも積極的に試してほしい。

70代の女性について書いたものが
過去の日常セラピーのメルマガにもありますので、
ご一読くだされば嬉しいです。
https://naturalhealing-school.org/archives/969

わたしは生きている間、
ずっと女性でありたい。
そんな女性だらけの世界になってほしい。
そんな潤る潤るした女性を、
男性はほっておかないことでしょう。
潤る潤るした女性を
幸せにしたがっている男性だらけになれば、
なお嬉しい。
これは性的な男性女性という括りだけではなく、
女性性、男性性という役割まで拡げたい。
最終的にどんな性であっても、
最後は自分の幸せを掴んでいく。
その第一歩目が自分の性の開花だと思います。
わたしは自分を女だと捉えているので、
今日はその立場として、実践をお勧めしています。

さて、実践の場はありますよ。
日本アマナ性共育協会
http://att.jaei.jp/
が企画しているアマナマシェリは現在絶賛放出中。
https://www.facebook.com/100002447627942/posts/2079418165483084?sfns=mo

そうそう、アマナレッスンに関しては、
わたしは日々の診療がどうなるかわからないので、
個人的にお申し込みいただければ、応対いたします。
特に婦人科系の疾患がある場合も同時にご相談に乗ります。

日本性育アカデミーはココロからのアプローチが素晴らしい
https://seiiku.net/

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イ―マ・サウンド(R)は
音と光を使ってカラダとココロを整える
次世代の波動療法です。
ホームページは http://www.e-ma-sound.com/

それでは、佐賀(性)より愛を込めて!

Dr.やすこ 医師(神経内科)
一般社団法人性愛セラピスト協会認定性愛セラピストトレーナーとしても活躍。
思春期の子どもの性教育や親子でできる性の話を伝えている。
◆先生の過去の投稿はこちら

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