花粉症を読み解くと、自分の生き方が誇らしくなる from ただっち

おはようございます。
自然治癒力学校事務局のただっちです。

本日は花粉症から見る私と題して、
自分の花粉症と今だからわかる、私の気持ちを考えてみます。

関西は先週から花粉の飛散予報が出始めました。
通勤で駅に行くときも、マスク姿の方が増えてきました。

花粉症仲間の皆さん、そろそろ、って感じでしょうか?

私は年を重ねるごとに症状が軽くなってきました。
今年もまだなのです。
でもマスクは手放せません。
だって、症状が出始めると、シーズン終わるまで抑えきれないんですもん。
出るまでが勝負です。

多分、今はフチぎりぎりまで水を入れたコップをキッチンからテーブルまで運んでいるような感じです。
こぼれないように、そっと~、そっと~。

こんなときは、花粉症という文字を見ないようにする、
もちろん、花粉の飛散の映像なんて目に入れない!
ところなのですが、

今回はあえて、花粉症に目を向けてみましょう。
こういう時は自然治癒力学校で講座を開催している
ibマッピング
を使ってみます。
ibマッピングについての詳細はHP(https://ib-mapping.jp/)に譲るとして、私がやるのは、自分の花粉症の症状を紙に書き出して、連想するだけ。

花粉症―鼻水―たらたらー栓の甘い水道みたいーだらしないなぁ・・・。
花粉症―のどの痛み-乾いてカラカラ-水が足りないひび割れた大地-足りてなーい。

ここまで書き出してみてハタと気が付きます。
一方(鼻)は水が余って
一方(のど)は水が足りない。

結局、水がうまく必要なところに回ってないって感じなんだよね。。。

じゃ、ここでちょっと飛躍してみましょう。
持っていたペンの色を変えて、
こう書いてみました。
“私の中でうまくバランスが取れてないことは何だった?”

そんなのすぐに出てきますよぉ。
ズバリ
仕事と家庭のバランス!

仕事に時間を取られて、家庭に力が入れられてない。
ずっとずっと、自分の中にくすぶってた想い。

でもですね、実は去年ぐらいから
「なんか最近やっと家事のコツがわかってきた気がする。。。毎日お弁当も作れているし」
って考えるようになっていたんですよ。

少し、洗濯物をたたむのを工夫しよう。
もっと楽に家事を回せるように掃除機を買い替えよう。

すこしずつ、自分の家が居心地よくなる工夫を意識するようになっていたんですよね。

ま、こんなのたまたまじゃん。って思うかもしれません。
でもね、症状が楽になったのは、自分のなかで何か小さな意識改革ができたからかも。って思うと、生きるのが楽しくなりませんか?
ちょっと大げさですけど、でも、そう思ってみるのも楽しい。

こんなことを書いた午後から、花粉症の症状が出ちゃうかもしれませんが、
それでも、そんな時は。
まだまだ私の人生楽しめる余地がある。

って思えるかもしれません。
(ま、症状は嫌なんですけどね)

ただっち 
1男1女のお母さん。微生物工学を専攻し、医療系メーカーにて開発業務を10年、某大学医学部で研究補助職を5年経験。長年の知識を生かして、生活で使えるセルフケア術をわかりやすく伝えることモットーにしている。
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