慢性痛を知る痛みの患者学 from ほだっち(朝倉穂高)

おはようございます^^
痛みに寄り添い、希望と自信を与える
「慢性疼痛代弁士」のほだっちです。
普段は東京ドームの目の前
文京区本郷(水道橋)で臨床をしています。
(@ナチュケアケア水道橋外来センター)
https://www.naturalcare-suidobashi.com/

キャッチフレーズを改め
2019年は「痛みの患者学・セルフケア」を
テーマにメルマガを
お届けしようと思います。
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腰痛、慢性痛から脱却するには
痛みに対する認知を変える必要がありす。
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さて、いつもの二十四節気では
昨日2月4日は「※立春」でした。

立春 (りっしゅん) 2/4
正月節 八節
太陽視黄経 315 度
春の気たつを以て也(暦便覧)
この日から立夏の前日までが春。
まだ寒さの厳しい時期ではあるが
日脚は徐々に伸び
九州や太平洋側の暖かい地方では
梅が咲き始める頃である。

引用元:こよみのページより
http://koyomi.vis.ne.jp/directjp.cgi?

http://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/yoko/2019/rekiyou192.html

二十四節季では
いよいよ春ですね。
昨日の陽気暖かくまるで春のようでした。
このまま暖かくなればいいなと思いますが
三寒四温で徐々に変化する春の訪れを
待ちたいと思います。

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◆◇痛みの患者学◇◆
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前回は、痛みについて
一口に痛みといっても
色々な痛みがあることを挙げました。

一般的にみれば
急性の痛みと慢性の痛み、そして心の痛み
大きく分けると、この3つに興味が集約すると
思います。

そしてこの中でも、いちばん厄介なのが
「慢性痛」ではないでしょうか?

読者さんの中にも、かなり多くの方が
なんらかの慢性痛をお持ちではないでしょうか?

なぜ、厄介なんでしょうか・・・?

それは、不快な痛みがずっと続くからです。

連続的であることはまれでしょうが、
断続的な痛みが少なくとも3ヶ月以上続くのです。
しかも、場合によっては何十年もという人も
少なくありません。

痛みの程度も、期間も、断続も連続も人それぞれです。

この人それぞれと言うところに難点があるのです。

「みんな違うので痛みを理解することが難しい」
のです。

特に、慢性痛で苦しんだ経験を持つ人と持たない人では
まるで理解度が違います。

痛みをいろいろな形でビジュアル化することは
できますが、それでも最終的には、それは主観的
であることに他なりません。

つまり絶対基準の尺度がないのです。

これが「痛みの副作用」と言ってもいいでしょう。

人間、誰にも理解してもらえないものこそ
辛いものはありませんからね。

これが「心の痛み」です。

つまり、体の痛み=心の痛みなのです。

しかしながら、最近では脳機能科学が
随分と発展してきたことによって、
痛みの評価を脳からみることで、
痛みのパラダイムシフトが起きたのです。

このことを理解しないと
いつまでたっても「痛みの誤解」が解けません。

そして、この「痛みの誤解」は
専門家にまかせておけばよいものではなく、
患者自身が知ってなければならないのです。

では、患者として、どのような点を
押さえておく必要があるのか?
いざ、自分が慢性痛を患ったとき
どのような理解を準備しておく
必要があるのか?

これが「痛みの患者学」です。

もう、医療を専門家に任せるだけではダメなのです。

慢性痛から早期に「さようなら」するためには
自分自身が痛みの仕組みを理解することが
もっと重要であり、結果的に痛みからの離脱へ
繋がります。

これまでの痛みの常識を捨て去り、
痛みの認知を再構築するのです。

こんなことを「痛みの患者学」として
痛みのセルフケアとあわせてお伝えしていきます。

★☆★今日のキーポン★☆★
・急性痛と慢性痛
・痛みは主観的
・体の痛みと心の痛み
・痛みの副作用
・痛みの常識
・痛みの認知
・痛みの患者学

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是非、興味おありの方は、
痛みのミカタ×出版記念講演会
に起こしください。

テーマは〇〇が人生を好転させる
~なぜ人生が好転するのか?~

講演会では下記の内容をお話しします。
・健康になる人とならない人の決定的な違い
・病気を治す過程は〇〇と同じだった
・〇〇になればよい
・〇〇こそが人を本気にさせる
〇〇に入る言葉は共通ではありません。

これらは私が長年の臨床で痛みと
向き合う中で気がついたことです。

なぜ、腰痛が人生を好転させるのかについて
本には書ききれなかった行間をお話しします。
また、腰痛だけにとどまらず
人生の成功法則について
科学的視点も交えてお話しをしますので
「私は腰痛とは無縁だは」という人にも
目から鱗の話になると思いますので
ご来場頂けたらと思います。

どちらの会場も定員25名と少数設定に
なっておりますので、お申込みはお早めに

イベント詳細・申し込みは
下記のリンク先よりご確認下さい。
https://itaminomikata.amebaownd.com/

From ほだっち(朝倉穂高)

朝倉穂高(ほだっち) WHO国際基準カイロプラクター
心と体を同期させ背骨から運命を創るカイロプラクター。
「背骨からあなたの運命を創りだす」を軸に、クライアントが真剣に自分の健康のことを一緒になって考えて、元気になっていくことを施術を通して伝えている。
◆先生の過去の投稿はこちら

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