冬の時期に鼻が乾く。それってドライノーズかも。簡単ケアで対策しましょう。byただっち

メリークリスマス。
自然治癒力学校事務局 ただっちです。

皆様は、素敵なクリスマスをお過ごしのことと思います。
我が家でもサンタ(私)が子供達と主人のためのプレゼント探しに奔走いたしました。

さて、冬といえば気になるのは乾燥。
みなさん対策されていますか?

私の乾燥対策で気を注目しているのは、ズバリ ”鼻”です。

ドライノーズ
という言葉をお聴きになられたことはありますか?
ドライアイ
ドライマウス
に続く、第3の乾燥状態です。

もし、あなたが
・鼻の中がいつもムズムズする
・鼻をかみたいのに、かんでも鼻水が出ない
・鼻血がよく出る
・鼻の中がぴりぴり痛む
・カサブタのような鼻くそが増える。
という症状を自覚されているなら、要注意です。
おそらくドライノーズの状態になっていますよ。

私は数年前から冬のシーズンに
・出血を伴うカサブタのような鼻くそが増える
・鼻の中がピリピリ痛む
という症状が気になり、2月ごろから花粉症。と言うサイクルに陥るようになりました。
鼻の中の粘膜が乾くと、炎症が起こりやすくなり、花粉にも反応しやすくなる。
まさに悪循環というやつです。

日焼けした夜にお風呂に入るとヒリヒリ痛い!
といった感じでしょうか。

じゃ、具体的にどんな対策があるかと言うと
最近はドライノーズに対応した、
生理食塩水を鼻の中にスプレーするグッズが売られています。
持ち運びもできる小さな専用容器に生理食塩水を入れて、鼻の中にシュッっとスプレーするだけです。
乾燥した室内で長時間過ごす方にオススメです。

もっと簡単な対策がしたい方。
いいのがありますよ。

それは、
お風呂で湯船に浸かりながら、歌を歌う。もしくは鼻で深呼吸。
お風呂の暖かく水分たっぷりの空気が、あなたの鼻を潤してくれます。

鼻が潤っていると、インフルエンザや風邪の対策にもなります。
鼻の症状がある方は、一度お試しくださいね。

ただっち 
1男1女のお母さん。微生物工学を専攻し、医療系メーカーにて開発業務を10年、某大学医学部で研究補助職を5年経験。長年の知識を生かして、生活で使えるセルフケア術をわかりやすく伝えることモットーにしている。
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