『クリスチャンでなくてもクリスマス』FROM ちあき

あなたの名前に隠された秘密を

知りたくはないですか?

名前のもつ音の意味から

「使命」をひも解く名前のことだま師ちあきです。

日本には古来から先人たちが大切にしてきた

「言葉」があります。

言葉には秘められた想いや知恵があります。

今まで当たり前のように使って来たのに

知らずにいたことなど。

言葉の扉を開けて見て行きたいと思います。

どうぞお付き合いください。

12月も後半ですね。

毎年の事ながら、一年という時間の流れの

早さを感じてしまう時期となりました。

巷でよくかわされるのが

「あっという間の一年でしたね」とか

「一年て早いね」という言葉のように思います。

私自身、口からでます。

皆様にとってはどんな一年だったでしょうか。

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◆◇ 暦でみると ◇◆

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昨日は七十二候で冬至にあたり、

一年で最も昼が短く、夜が長い日でした。

これからは徐々に日が長くなっていきます。

七十二候では第六十四候 冬至 初候

「乃東生(なつかれくさしょうず)」の時期です。

夏草枯とは靭草(うつぼくさ)のことで

これは靭草が芽を出し始めるころを表しています。

寒さの中にありながら、冬に芽を出すことを

「冬萌え」と言うそうです。

寒さの中、枯れていく草木の中で

新しい生命である芽を吹き始める姿には

次に来る春を待ちわび希望を見いだす。

ちいさな芽吹きに、生きることへの

力強さと希望と期待を感じずにはいられません。

西洋では、クリスマスは冬至の太陽復活のお祝いが

起源だと言われているそうです。

ツリーとなる常緑樹の樅の木は「希望」「命」の象徴とされ

ヨーロッパでは古くから魔除けとして飾られているそうです。

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◆◇ 日本人にとってのクリスマス ◇◆

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12月も押し迫り、何かとイベントなどで

慌ただしくも活気のある時期でもあります。

最大のイベントとしてはクリスマスではないでしょうか。

街は綺麗にライトアップされ、クリスマスソングが

流れていたりと、なんだか楽し気で活気づいています。

日本でのクリスマスの歴史は、

1549年にフランシスコ・ザビエルが日本に上陸して以降に

始まったそうです。

1552年に日本初のクリスマス・ミサが祝われたと

記録に残っています。

いつの間にか聖なるクリスマスは、一種のイベントのように

変わってしまったようにも思われます。

クリスチャンでもないのにクリスマスと浮かれている

そんな世相をよろしくないと思われている方も

居られるようです。

ですが、サンタクロースを楽しみにしている

子どもたちや

そんな子供を楽しませたいと思う親や祖父母がいたり。

いろいろな人の愛情があふれる日ではないかと

私は思っていて、クリスマスの時期はなんだか

ワクワクと楽しくなるのです。

あるアーティストの方の言葉なのですが。

「(クリスマスのことを)

クリスチャンでもないのに日本人は。

なんていう人が僕の周りにもいるけど。

日本人はこっちのいいところ

あっちのいいところを取り込んで楽しんでいる。

それでいいと思う。

だってみんな楽しそう。」

誰かの笑顔を誰かが楽しみにしている日。

日本人の創り出したもう一つの「クリスマス」

そんな日が一年の内にあってもいいんじゃないかって。

クリスマスも間近です。

誰かが誰かのサンタクロース。

誰もが誰かのサンタクロース。

愛と夢にあふれる聖夜でありますように。

またクリスマスも一夜明けると

街はお正月モードに切り替わります。

大掃除をして、歳神様を迎える用意をしましょう。

この一年、メルマガをお読み頂き

ありがとうございます。

こうして書き続ける事が出来るのも

皆様のおかげと感謝の気持ちで一杯です。

どうぞよい年をお迎えください。

今日という日が、

あなたの素敵な一日でありますように。

つながったご縁に心からの感謝をこめて。

高橋千晃(たかはし ちあき) 名前のことだま師®
名前のことだま師®ことばがもつ大きな力を一番発揮している名前を紐解き、名前に隠されたメッセージや使命を伝え、それぞれの幸せへと導いている。
◆ブログ ことのはつづり ~名前はあなたの道しるべ~
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