「○○であっても、愉しめる」 by ゆっこ

おはようございます。

カラダとココロをやわらげる

やわらぎ ゆきこです。

カラダをゆるめることは

未消化の感情や 不必要な思い込み、

使い古しのエネルギーの

デトックス。

女神のデコルテ・セッションは、

皆さんの

「自分を愛したい」「自分から愛されたい」

をサポートしていてます。

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前回に引き続き今日も、

親友のKちゃんに登場いただきます。

ニューヨークから帰って

Kちゃんを誘って

おウチで旦那さんと3人でコタツを囲みながら

お茶をしていた時のお話しです。

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◆◇ この 痛みさえなければ… ◆◇

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いつも、何かと気苦労の多いKちゃんです。

今日もKちゃんの顔が曇っています。

そしてボソっと つぶやきました。

「この 痛みさえ無かったら

私も人生を愉しめるのに。」

Kちゃん、

いつも「○○さえなかったら愉しめるノニ」とか

「○○さえなかったら幸せなノニ」って言ってるね。

今は‶リュウマチの痛み‶ だったけど、

その前は、ナンだった?

肝臓病だったよネ。

肝臓病の前は、人間関係のゴタゴタだったよ~(゜o゜)。。。。

肝臓病の時にも

「この肝臓病さえなかったら愉しめるノニ…」って

言ってたの覚えてる?

治らないって言われていた肝臓病が

完全に治って、

さぁ、これから楽しめるかなっと思ったら、

今度はリュウマチになって、

「このリュウマチの痛みさえ無ければ…」って言ってる。

「○○さえなかったら、○○なのに」

って言ってる人は、

その○○が無くなると、

その代りの○○を新しく作って

この○○が無くなったら

「愉しめるノニ…」とか

「幸せになるノニ…」って

ズーット言い続けてることが多い。

「え、それって、

肝臓病もリウマチも

自分で作り出してるってこと?」

そう、病気だけじゃなくて

色んな○○(条件)を作り出しては、

それが無かったら

「楽しめるノニ」とか

「幸せなノニ」って

「いまを愉しめない理由」を作り出している。

病気もその○○(条件)の一つだと思うけど…

どう思う?

「でも私は、病気になりたいなんて思ってないンダヨ。

 元氣で幸せに生きてゆきたいダケなんダヨ。

 それでも、わたしが病気を作ってるの?」

Kちゃん、「病気は才能」や

リズ・ブルボーさんの本を読んでるヨネ。

Kちゃんの顕在意識は、

病気になりたいなんて思ってないと思う。

でも、潜在意識ではどうだろう?

「 … 」

Kちゃんが言葉に詰まったところで

旦那さんが話し始めました。

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◆◇ ○○であっても、楽しめる ◆◇

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旦那「Kちゃん、

 以前にテレビで、こんなことを言ってたよ。

 人間には2種類あってね。

 一つは、

「○○が無かったら、今を愉しめるノニ」と思う種類と、

 もう一つは、

「○○であっても、今を愉しめる」種類だそうだ。

 ボクとKちゃんは

 「○○が無かったら、今を愉しめるノニ」の方だね。

ボクも会社に勤めていた時は、

 仕事の問題が解決したら、○○を愉しもう…

 と思っていたから、

 問題が解決しない限り

「今を愉しむ」ことが出来なかった。

 そして問題が解決したから、

愉しもう…と思うと、

次の問題が起きてしまうので、

やっぱり「今を愉しむ」ことが出来ない。

 その連続で、ずーっと

 「今を愉しむ」ことが出来ずにきてしまったんだ。

逆にユキさんは、

色んなことが勃発していても、

「○○だけど、今を愉しめる」種類なんだ。

両親を見送ってる時だって、

どんなときだって、

その時、その時に集中できて

今を愉しんでいる。

できればボクたちも

「○○でも、今を愉しめる」ようになれるとイイね。」

おぉ、旦那さんが私のことを

こんな風に観ていてくれて

こんな風に思っていたなんて知らなかったぁ~。

ありがとう。

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◆◇ ただ氣づくダケ ◆◇

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Kちゃん、

Kちゃんはいつも

「幸せになりたい」とか

「豊かになりたい」って言ってるけど、

でも本心では

それを実現するのは「難しい」って思ってる。

でもネ、ホントは

とっても簡単なんだよ。

いまある「幸せに氣づく」ダケのことだから。

「豊かさ」も同じ。

いまある「豊かさに氣づく」だけなんだ。

生きてるって、奇跡のようにラッキーなことだから、

生きてるだけで「とーっても幸せ」って

そう「氣づく」だけ。

「氣づく」って、

頭で分ることじゃなくって、

心底、そう思えるようになるってこと。

「豊か」も同じ。

生れてからこれまでの

人生そのものが、そのまんま「豊か」なんだ。

それに氣づけて、

感謝できさえすれば、

Kちゃんの人生はそのまんま

幸せで豊かになっちゃうんダヨ。

でも、Kちゃんは

これまで自分がしてきたことを悔やんでいて、

罪悪感をもっている。

家族を不幸にした自分が(そう思い込んでいる)

幸せになることを許せない。

だから自分が感じている罪悪感に

見合うだけのバツを

自分に与え続けて、

人生を愉しめないようにし続けている。

私にはそんな風に感じられるけど…

違う?

もう自分を許そうよ。

罪悪感はもう必要ないよ。

Kちゃんも人生を愉しんでもイイ。

痛みがあっても、

人生を愉しむことはできる。

なにがあっても、幸せになれる。

そう想えるようになるとイイね。

こんな感じで

コタツ会議は終了しました。

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◆◇ 一年の終わりにあたり ◆◇

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皆さんの2018年は

いかがでしたでしょうか?

愛から生まれ、

愛のなかではぐくまれ、

そして死んでゆく

はかなくも美しい私たち。

その命のはかなさに思い至るとき、

自分が愛しく思えてくる。

大切にあつかえるようになる。

セルフ・ケアとは

そんなものではないでしょうかねぇ~。

今年の終わりに、

愛しい自分のカラダをハグして

「ありがとう」って伝えてみてください。

そして、そのまま静かに

カラダを感じてみましょう。

***

今年も1年、私の物語を読んでくださって、

ありがとうございました。

皆さま、どうぞ良いお年を迎え下さいませ。

やわらぎゆきこ あんま・指圧・マッサージ師 ゆる体操指導員
「女神のデコルテ」主宰・ディクシャギバー。モダンバレエをきっかけに、デコルテまわりをひらくことでココロをひらき幸せになってゆく「女神のデコルテワーク」を考案。
現在はココロとカラダだけではなく、タマシイまでも丸ごと含めて癒す「ありのままのわたし」で生きることを伝えている。
◆ブログ http://ameblo.jp/kannonn14/
◆facebook https://www.facebook.com/yukiko.kasiwazaki
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