水道トラブルから考える健康法の取り入れ方 byただっち

今日は、健康法の見極め方を私なりにお伝えしますね。
最後までお付き合いいただけると幸いです。

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◆◇ それは、水漏れから始まった ◇◆
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いきなりですが、自宅のキッチンのシンク下で水漏れが発生しました。
キッチンの下の鍋を入れる収納庫が少し濡れていることに気がついたのが始まりです。
鍋をちゃんと拭かずに片付けたせいかな。
ぐらいにしか考えてなかったのですが、
それが数日続くと、さすがにおかしいな、と思い。
ネットで検索した業者に連絡をして、訪問してもらいました。

男性2名で訪問してきた業者さんが、ごそごそとキッチン下をチェックしてから言いにくそうに、こう切り出してきました。
「水漏れの原因は水道管のつまりですね。これは洗浄剤を入れて、つまりを取るのに排水管の奥までブラシで洗浄しないといけません。本当はもっと本格的に機械を使って洗浄をしなくてはいけないんですが、10万円以上かかります。
洗浄剤とブラシの洗浄ですと6万円+消費税ですみますよ。」
予想外の説明にびっくりしました。
水漏れとつまりってイメージ的には正反対です。
目の前には今にも作業を始めようとする業者さん。
でも、説得には納得がいかない。
価格も7万弱は急に出せる金額でもない。さぁどうする?

頭の中は高速回転です。
下水道のつまり・・・。でも詰まらせるようなことはしてないはず・・・。
あれ、そういえば、うちのマンションは、毎年排水管の洗浄をしてもらっていて、1年間のつまり保証があったよな。それ利用できるんじゃない?!

そこからは、力押し。
作業を始めようとする業者を押しとどめて、マンションの管理人室へ猛ダッシュ。
状況を説明し、我が家が今年の下水管洗浄を受けた日を確認しました。
すると保証があることもわかったので、洗浄をした業者に再度点検をしてもらう手配。
そして、自室に戻って、作業の中止を業者に宣言し、お帰りいただくために、平謝り。

後日、再点検にいらした業者さん(下水管洗浄を担当した業者)は、配管を見て一言。
「接続部が綺麗に切れてますね。つまりじゃなくて、配管の割れです。テープ巻いときますね。」
作業時間は点検も合わせて、10分。水漏れは無事に解消されました。

これって健康法も同じだと思うんです。
アドバイスを求める、もしくは治療に行く場所。良くするための手段。
今の世の中じゃ、はいて捨てるほどあります。
その中から、自分の状態に合わせたものを選ばないといけない。

そんな時に必要になるのは、
・そうなるまでの流れ
・今までにしてきたこと
を自分がちゃんと把握しておくことだと思うのです。

排水管の水漏れ。という症状に至るまでに
・洗浄は毎年行っていたこと
・水漏れはキッチンで水を大量に使用した時に特にひどくなること
・水漏れは特定の場所だけに起こっていたこと

そこを把握すれば、排水管の詰まりが水漏れの原因っていうのは、おかしいことに気がつけるわけです。
あとは、普段から相談ができる人(水道管なら管理人さんなり、配管洗浄の業者)を把握しておけば、遠回りをすることも減るでしょう。

まずは、普段から自分の体の様子を伺うことを意識していきたいですね。

 

ただっち 
1男1女のお母さん。微生物工学を専攻し、医療系メーカーにて開発業務を10年、某大学医学部で研究補助職を5年経験。長年の知識を生かして、生活で使えるセルフケア術をわかりやすく伝えることモットーにしている。
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