“性”の開花の始まりはカラダを隅々と触ることから from Dr.やすこ

ごきげんよう〜
女性のためのココロとカラダ研究所
所長のDr.やすこです。
 
急に気温が下がり、
北海道の知人から、
雪景色をプレゼントしていただきました!
 
寒い時は、実は肌感覚を養うのにぴったりの季節。
 
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◆◇ 自分の“性”を知るには肌の感覚を大事に ◇◆
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わたしは現在、
とある学校の校医をさせていただきますいただいております。
そこで、性教育をさせていただくのですが、
学校では『性教育』という言葉を書かないように指導されます。
 
学校教育の現場では、
まだまだ後進的な流れがあるのも否めない。
 
しかも、男か女かと言うのは、
もう見た目だけで判断はできないのに、
外性器の形状において、
男女の区別をしているのが一般的となっています。
 
さて、自分の“性”について、
あなたはどのように考えていますか?
 
まず、男とか女とか、
そこの枠を外して考えてみましょう。
 
自分の肌を触ってみて、
気持ちいいところ
何にも感じないところ
くすぐったいところ
嫌な感じのところ
 
いろんな感覚があることに気づきませんか?
 
また、自分の肌を触ってみると、
色々な触り心地があることにも気づくはずです。
足の裏は固いなあ
手はザラザラしているなあ
膝は、あれ!意外とすべすべ
おっぱいは柔らかくて気持ちいいなあ
二の腕はぷにぷに
お尻はサラリとしてる
 
などなど、
それぞれの違いを確かめてくださいね。
 
意外とじっくり触ることなんてないかと思います。
この色々なさまがあること。
 
これをじっくり感じることがまず自分を知ることの事始めです。
 
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◆◇ “性”の開花の入り口は自分を喜ばすことから◇◆
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次に、
自分の肌の様子を感じたり、
触り心地だけでなく、
自分の手で触った時に感じる感情を確かめたら、
より自分が感じる触り方を研究します。
 
圧をかけたり、
サワサワしたり、
羽などのグッズを使ったり、
工夫をしてみてください。
時には、自分が好きな人に触られてことを
イメージするのも良いですね。
 
まあ、鞭を使うことはないでしょうが、
それは好みでそうされることが
どうしようもないくらいに好きな方もいますので、
それはそれで、否定せずに受け入れてみましょう。
 
とにかく、自分の好みを知ることなんです。
 
食べることにおいては、
好き嫌いは割とはっきり言えるのに、
この“性”の部分においては、
皆さま結構黙ってしまいます。
 
と言うよりは、
何が自分の好みかがわからない人が多いです。
 
この自分の好みを知らないと、
誰かを好きになっても、
それを好きな人に伝えることができないことに繋がるのです。
 
しかも、気持ちがいいも悪いもわからなければ、
相手に本当は嫌なことをされているのに、
言えずに我慢してしまうことが起きてしまいます。
 
このミスコミュニケーションが
恋愛をこじらせる理由の一番ではないでしょうか?
 
ミスコミュニケーションは
男性、女性、関係なく、どちらもやらかすもの。
 
だけど、気づいた方から見直せばいい。
 
そのこじらせは、いつからでもやり直せるのです。
 
そして、まずは、自分自身で自分を喜ばすこと。
 
そこから始めましょう。
 
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◆◇ “性”の不一致は肌感覚の一致で少しずつ近づけよう ◇◆
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現在、パートナーがいらして、
どうしても性の部分で合わない方へ。
 
その不一致はいつまでもそのままにしておくと、
ねじれ、歪み、そして、絡まってほどけなくなるかもしれません。
 
先に書いたように、
シンプルに自分のカラダを今一度確かめてください。
 
愛されるために我慢をする時代は終わりました。
 
まずは自分の肌感覚を確かめ、
自分がどうしたら喜ぶかを感じてください。
そして、してほしいことを伝える。
少しでもパートナーと自分の感覚がズレていたら、
さらに修正をかけ、
とことん、自分の気持ち良さのレベルアップをはかります。
 
しかし、言い方というのもあるので、
そこは研究してくださいね。
 
猫や犬だって、
嫌な撫でられ方をしたら噛み付くし、
気持ちいい撫でられ方をしたら、
目を細めて喜びますよね。
 
それを態度と言葉でお伝えするのです。
 
肌はそれを伝えるのに素晴らしい役目をします。
しかも、
オキシトシンという幸せホルモンを出すためのセンサーでもあり、
危険を察知するセンサーでもあり、
癒すスイッチが無限大にある臓器そのものでもあります。
 
パートナーと自分のズレがどんどん無くなっていくと、
“性”の不一致は解消されていきます。
パートナーを喜ばすことに発展すれば尚いいですね。
 
ぜひぜひ、試されてください!
 
ここで、朗報です。
自分の肌感覚がわからないという方へ。
 
わたしが所属し、
応援している団体があります。
 
そこは、女性のための、
大人の実践的な性共育をしています。
 
昔はおばあちゃんなどが手ほどきをしていた“性”のこと。
誰も教えてくれない現代において、
貴重な女性たちが動き始めました。
それは、
日本アマナ性共育協会
http://att.jaei.jp/
 
ただいま、キャンペーン中
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そうそう、アマナレッスンに関しては、
わたしは日々の診療がどうなるかわからないので、
個人的にお申し込みいただければ、応対いたします。
特に婦人科系の疾患がある場合も同時にご相談に乗ります。
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こちらはブログから探してみてくださいね。
 
佐賀(性)より愛を込めて!
 

Dr.やすこ 医師(神経内科)
一般社団法人性愛セラピスト協会認定性愛セラピストトレーナーとしても活躍。
思春期の子どもの性教育や親子でできる性の話を伝えている。
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