腰痛と向き合って本当の意味で人生好転スイッチを 手に入れませんか?  from ほだっち(朝倉穂高)

おはようございます^^
心と体を繋ぎ、元気にする専門家
カイロプラクターのほだっちです。
普段は東京ドームの目の前
文京区本郷(水道橋)で臨床をしています。
(@ナチュケアケア水道橋外来センター)
https://www.naturalcare-suidobashi.com/

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腰痛、しつこい痛みは治療法ではなく
痛みに対する認知を変える必要がありす。
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さて、いつもの二十四節気では
明日11月7日は「※立冬」です。

※立冬 (りっとう)
十月節
八節太陽視黄経 225 度
冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也
(暦便覧)
この日から立春の前日までが冬。
日は短くなり時雨が降る季節。
北国や高山からは初雪の知らせも届き
関東では空っ風が吹く頃。

引用元:こよみのページより
http://koyomi.vis.ne.jp/directjp.cgi?
http://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/yoko/2018/rekiyou182.html

二十四節季では、冬の始まりですね。

朝晩の冷え込みを感じる今日この頃。
関東では朝晩は多少冷えるものの
日中は温かく、西日があたるオフィス
では、まだ冷房を使っています。
気候の違いは全国津々浦々だと思います。

どうぞ風邪など拗らせないよう
お気をつけくださいね。
そろそろインフルエンザも流行し始める
シーズンに突入します。

うがい手洗いはしっかりやしましょうね。

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◆◇本のタイトルについて◇◆
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今日は出版した本のタイトルから
お話したいと思います。

どうして
「腰痛が人生を好転させる」
というタイトルにしたんですか?
って質問を多数いただきます。

・面白いタイトルですね。
・ちょっと興味が湧きます
・思わず手に取ってみたくなります

などなどご意見を頂きます。

本の構成としては
【第1章】
今までの腰痛について一般常識を疑ってみましょう
【第2章】
腰痛の原因は脳にあった
【第3章】
どうすれば腰痛はなおるのか
【付録】
患者さんへのインタビュー(症例)
です。

この本は「腰痛」をテーマ
書いていますが、
実は、腰痛の所を○○(病気、痛み、慢性痛)
などに置き換えて読んでいただいても
十分にご理解いただける共通性の内容と
なっていますので、自分は腰痛はないから
という人にも是非読んで頂きたいと思います。

では、その○○が
なぜ人生を好転させるのでしょうか?

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◆◇医学と科学と哲学◇◆
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先日、ご来院いただいた患者様から

患者様:「先生、ご著書読みましたよ、
これは、医学と科学と哲学の本ですね」
と言われました。

私:「はい、そうなんです。
私の意図していることを
ご理解していただけて嬉しく思います」

患者様:「結局、最後は自分自身と向き合わないとダメですね」

私:「そうなんですよ。私はたまたまカイロプラクター
という職業なので腰痛が入り口になりますが、
結局、どんなことでも最後に行き着くのは
自己の内面と向き合うことですね」

患者様:「そうだと思います。だからこの本は
哲学書ですね」
「しかし、あれだけ医学的常識について
書いたらバッシングとかないんですか?」

私:「そのために論文等を調べて
エビデンスに基づいて説明しているので
いまのところ、そういったバッシングは
ありませんね・・・(笑)」

と、このような会話をしました。

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◆◇新旧の痛みのモデル◇◆
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第1章では、論文と臨床経験をもとに
これまで腰痛に関する一般的に皆さんが
信じているであろう常識を検証していきました。

そして第2章では
これまでの痛みモデルから
ここ最近の新しい痛みのモデル(脳科学的)に
基づいて、どうして痛みが慢性化してしまうのか、
また慢性化した痛みが治りにくいのかを説明しています。

そういった意味では、
先の患者様がおっしゃるように
医学的、科学的と言えると思います。

でも、最後の哲学書とはどういう意味なんでしょうか?

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◆◇生き方を問う哲学書◇◆
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第3章では、どうすれば腰痛は治るのか?
ここでは、痛みがどこから来ているのかを
分類していき、それぞれに適した治療法が
必要であり、そこがマッチしていないと
どんなにすぐれた療法であっても
効果はありませんよという説明をしています。

そのうえで、全章を通じて
心と体の関係性についての
話を織り交ぜながら、
痛みの背景をしっかりと考えていくことが
結局は痛みを治すことに繋がるのです。

そして、痛みの背景を考えるということは
実は、自分自身の生活や人生そのものに
対する生き方の問題になってきます。

その自身の価値観に触れたとき
痛みを手放すということは、
自分自身のこれまでの生き方を
変えていくことだということに
気が付くのです。

その問題に向き合うことが
結果的に「人生を好転させる」
ということになる訳です。

まさに、腰痛を通じて
生き方を問うということから
この本は哲学書とも言えるのです。

これがこのタイトルに決定した理由であり、
私の願う所は、腰痛と向き合って
本当の意味で人生好転スイッチを
手に入れてほしいと思っているからです。

そして普段の臨床でも
常にそのように思って施術にあたっています。

+++ +++ +++

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またお陰様で本日、開院5周年を迎えました。
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それでは、ご来院お待ちしております^^

From ほだっち(朝倉穂高)

朝倉穂高(ほだっち) WHO国際基準カイロプラクター
心と体を同期させ背骨から運命を創るカイロプラクター。
「背骨からあなたの運命を創りだす」を軸に、クライアントが真剣に自分の健康のことを一緒になって考えて、元気になっていくことを施術を通して伝えている。
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