おはようございます。
腱引き師の矢古宇一江です。

 

東京、目黒の〈腱引き 一伶庵〉にて、腱引きの施術と美構造開脚のセッションをさせていただいております。

「腱引き」は、筋肉や腱をあるべき位置に戻りやすくするように調整する療法です

美構造開脚システムは、カラダの使い方を知って、今までの限界を超えていくセッションになります。

このメルマガでも筋肉についてカラダについてのあれこれを書かせていただいています。

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◆◇   大注目!   ◇◆
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おのころ心平先生の最新刊が本日発売!

『ココロとカラダ 元気のしくみ』

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総合第1位になった大注目の本!!

全てのジャンルでも1位獲得。

すごいですね。全部で1位って。

注目度の高さがうかがわれます。

おのころ先生はこう言っています。

『元気は、

無理矢理になるものでは

決してありません。

あなたには

あなたの元気の形があるのです。』

ああ、もうホントに優しいですね〜。

やられちゃいます。

自分の元気のヒントがつまったこの最新刊。本日から書店で発売されます。

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◆◇   心に響いた言葉  ◇◆
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おのころ先生のブログで、
この本の第6章について書かれています。
 
『最近ようやくまとまった、

 

僕の最新の病気のしくみと

それを裏返して観た

元気のしくみを

解説させてもらっています。

この第6章を読むためだけに

この本を購入してもらったとしても、

損はないくらいに充実した内容に

なっています。』

ますます楽しみになったのと同時に、

 
「裏返して観る。」
 
という言葉が響いてきたのです。
 
 
カラダの使い方も正にその裏返して観ることをずっとお伝えしています。
 
 
***
 
 
カラダを動かした時に痛みが出る。
じっとしてる時に痛みが出る。
動くとすぐに疲れを感じる。
 
そんな時は
カラダの使い方を見ていきます。
 
 
例えば、
ただ、立っている時。
ただ、座っている時。
 
どんな筋肉をどれだけ使っているのでしょう。
 
例えば、
常にカラダに力が入っている感じ。
力が抜きにくい時は、
 
 
ただ、立っているだけの時にもあちこちのの筋肉を使っているのです。
 
脱力するって実は上手くカラダが使えていないと大変なのです。
 
 
***
 
 
筋肉は、グッと縮んだ時に力を発揮します。
 
いつも力が入っている方は、
常に筋肉が少し縮んでいる状態なのです。
 
筋肉の縮む力のマックスを10とします。
 
カラダを動かしていない時に
縮む力が2〜3くらいでいられたら、
後の余力が7〜8くらいあります。
 
 
カラダを多少動かしても、マックス10に届きにくいので、疲れは感じにくいのです。
 
 
反対に常に縮む力を5〜6くらい使っていたら。
 
 
余力が4〜5くらい。
少しカラダを使っただけでも
マックス10を超えてしまい、
疲労を感じてしまうのです。
 

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◆◇   調和をとるエクササイズ ◇◆
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ここで、裏返して観てみるのです。
 
 
縮む力が常に入る理由がありますので、
そこを逆に考えて、
 
反対のカラダの使い方に変えていくのです。
 
なぜ、力がはいるのか?
がわかれば、後は逆を意識してみるだけ。
 
 
筋肉のバランスをみて、
ちょうど良く補い合えるようにしていきます。
 
***
 
 
簡単なエクササイズをひとつ。
 
 
よく使う手はバランスが崩れやすいところです。
 
 
今は、曲げる筋肉を多く使いすぎる傾向があります。
 
スマホを持つ指も常に曲げていますよね。
 
 
アンバランスな筋肉は、
捩れをつくり、
緊張していきます。
 
 
そこで、普段使ってない筋肉を使います!
 
手の平を上。
もう一方の手は手首あたりを下から支えます。
手首はまっすぐ。
手首のシワがどこにも寄らない位置にします。
 
 
グー。
手を軽く握ります。
頑張って握らなくてOK。
親指は中に握りこみます。
 
パー!
思いっきりパーをします。
指も広げて。
手首もそらします。
 
グーパーを5回。
 
 
その後、手を裏返して
脇をキュッとしめます。
 
 
そうすると、
腕の筋肉のバランスが整い
お腹に力が入りやすくなります。
 
 
***
 
 
どちらか一方だけが頑張っている状態って、
仕事場でも、家庭でも、あまりよろしくないですよね。
 
 
筋肉同士も同じです。
調和を好みます。
 
 
今日は、手先だけの動きが多かったなあ
なんて時には、このエクササイズをしてあげてください。
 
 
筋肉が喜びますよ。
 
***
 
いつでも余力のあるカラダ。
調和のとれたカラダの使い方。
 
 
手先、足先のコツを知るだけでもかなり変えていくことができます。
 
 
そのためのカラダの使い方のヒントを
開脚のセッションでやっています。
 
 
開脚システムが女性向けメデイアの取材を受けました。
全国のマスターインストラクター情報ものっています。
 
 
一生おつきあいするカラダ。
たくさん喜ばせてあげましょう。