「ケンカしてもだいじょうぶ」 by ゆっこ

おはようございます。

カラダとココロをやわらげる

やわらぎ ゆきこです。

不要な思い込みや未消化の感情を解放してくれる

ゆるゆるボディーワークや

ゆるゆる瞑想。

ココロの思い込みをリセットするための

「5つのデコルテタイプ」チェックセッション。

見えない生命場に働きかけて、

ココロとカラダを癒す

エネルギーワークなどで、

皆さんの

「自分を愛したい」「自分から愛されたい」

をサポートしていてます。

お問い合わせはこちらへどうぞ

https://ws.formzu.net/fgen/S21095388/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆◇ 怒りをぶつけっちゃった ◆◇

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今年の3月に、私は

仲の良かった友人と、ケンカ別れしちゃいました!

原因は、私の暴走でした。

私が「自分が怒ってる」って氣づけなくて

それをぶつけっちゃったんです。

後から「自分が怒っていた」んだと氣がつきましたが、

あとの祭り。

怒りの渦中にあって、

どれだけ自分が怒っていたのかに

氣づけづにいた私でした。

○○さん、

怒りをぶっつけちゃって、ごめんなさい!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆◇ 感情のぶつかり合いを避けてきた ◆◇

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

私はこれまで

人に感情をぶつけることを

避けるように生きてきたのだと思います。

別な言葉で言うなら、

自分の感情を隠して生きてきた、ってこと。

あるいは、

人との交流を恐れつつ生きてきた、かな?

その基は、

私の両親が瞬間湯沸かし器並みに

怒りを爆発させて生きてきたことに起因します。

両親の夫婦ゲンカを観ながら、

両親の感情の爆発を受けながら育ってきたのですから

当然でしょう。

両親の姿を見て、無意識に

人の感情のぶつかり合いに恐怖していたのだと思います。

私が「両親が怖い」

と自覚したのは、30才の頃に参加した

カラダから感情を解放するための

「感情解放ワーク」でのことでした。

その時に、「両親が怖い」

という感情が出てきて

ビックリしたのを覚えています。

今から思うと、私は

両親と同じような「怒り」が、

「自分にある」ことを恐れていたのだと思います。

もしも自分の中に、両親と同じような

「怒り」があったとしたら、

両親に対して

私が抱いているのと同じ「軽蔑」を、

私は他の人から受けてしまうことになるからです。

怒りを爆発させるような私は

皆から軽蔑され、嫌われ、疎まれてしまう。

そう勝手に思い込んでいたのだと思います。

ですから、怒りなんて無いよう~

っと自分自身にも隠して、

出来るだけ感じないように生きてきたんですね。

でもそれは、ウソ。

「本当の自分」を認めない生き方であり、

「本当の自分」を見失う生き方でもありました。

30代にそのことに氣づかされてから私は、

見失った自分と再びめぐり合うために、

カラダの奥底に隠されている感情を解放することを

研究し続けてきたのでした。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆◇ ケンカしても大丈夫 ◆◇

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

私が恐れていた「怒り」

それは悪い事でも、良い事でもありません。

いまの私が感じている「感情」であり、

それは人生を豊かにしてくれるものでもあります。

その感情の豊かさが、

芸術になったり、

祈りになったり、

呪いになったりします。

そして、

カラダを固めて病気になったり、

健康にしたりして人生を彩ってくれます。

今回のケンカ別れは、

ラッキーなことに

仲直りがする歓びをも体験させてくれました。

ケンカしても大丈夫。

ありのままの自分たちを認めあえたら

仲直りすることも出来る。

それはとっても単純なことだし、

子供でも知っていることだけど、

大人になると忘れてしまうことですね~。

でもお互いを信頼し合って

許しあえれば、仲直りも出来るって分りました。

「ケンカするほど仲がいい」ってホント!

また、素晴らしいお言葉もいただきましたので

皆さんとご一緒に味わいたいと思い、

ここでシェアさせて頂きます。

***

自分の成長とともに人のそれも認める。

人の過去のネガティブをさわやかに忘れることができれば

自分のそれもさわやかに忘れることができる。

過去はけせない、でも、今だけを生きることを

選ぶことはいつでもできる。

今の自分の喜びが味わい深いように

人のそれも味わい深く共に喜べる

みんなそれぞれに、その人だけのタイミングがあり

自分にもそれはある。

でも、気づけば気づくほど、自分にタイミング、

きっかけなど、全くないことに気づく。

自分の歩みをみるように、人の歩みをみることができれば

いちいちジャッジすることなく、

タイミングかもしれないし、そうでないかもしれないし

それは自分の知る所ではなくどちらでもいいと思える。

目の前にきたら今のこととして今の自分が関わり

昨日の続きのように、今を楽しめていれば、

今を招いた昨日のことも

全ては肯定的な土台にしかならない。

By ガユーナ・亜弥迦

***

今日も、私の物語を読んでくださって、

ありがとうございます。

◆イベントのご紹介◆

▼9月25日(日)10:30~18:00

自然治癒力学校10周年記念

【SERF INNOVATON FESTIVAL】

https://ameblo.jp/onocoroshinpei/entry-12399708995.html

私も出店いたします。

会いにいらして下さいませ。

▼9月23日(日)13:30~17:00

「花の顔(かんばせ)プロジェクト」

満席となりました。

やわらぎゆきこ あんま・指圧・マッサージ師 ゆる体操指導員
「女神のデコルテ」主宰・ディクシャギバー。モダンバレエをきっかけに、デコルテまわりをひらくことでココロをひらき幸せになってゆく「女神のデコルテワーク」を考案。
現在はココロとカラダだけではなく、タマシイまでも丸ごと含めて癒す「ありのままのわたし」で生きることを伝えている。
◆ブログ http://ameblo.jp/kannonn14/
◆facebook https://www.facebook.com/yukiko.kasiwazaki
◆先生の過去の投稿はこちら

日常セラピー 執筆者はこちらから

関連記事

ページ上部へ戻る