人は一人では生きていけませんよね? from ほだっち(朝倉穂高)

 
おはようございます^^
心と体を繋ぎ、元気にする専門家
カイロプラクターのほだっちです。
普段は東京ドームの目の前
文京区本郷(水道橋)で臨床をしています。
(@ナチュケアケア水道橋外来センター)
 
日本各所で猛暑が続いてますね。
体力のある若い方でも熱中症に
なっているそうなので
軽視することなく
熱中症対策をとってくださいね。
 
暑いと言えば、高校野球。
一昨日、今年で100回目記念
ということで、松井秀喜氏の
始球式をはじめ大盛り上がり
でしたね。こういう熱血は
いいものです。
 
もう一つ忘れてはならない熱さ
と言えば、原爆の日。
昨日は広島、明後日は長崎。
今の平和があるのも多くの犠牲者
のもとに成り立っている日本。
過去の英霊者に感謝して黙祷を捧げましょう。
 
 
さて、いつもの二十四節気では
明日8月8日は「※立秋」です。
 
立秋 (りっしゅう) 8/8頃

七月節 八節

太陽視黄経 135 度

初めて秋の気立つがゆへなれば也(暦便覧)

この日から立冬の前日までが秋。
一年で一番暑い頃であるが、
一番暑いと言うことはあとは涼しくなるばかり。
暑中見舞いはこの前日まで、この日以降は残暑見舞い。
 
引用元:こよみのページより
 
なんと二十四節季では、もう秋の始まりです。
この暑さのピーク本当におさまるのかしら。
 
おっと、もう一つ!!
忘れてはならない熱いもの!!
それは811のMMAのイベントです。
いよいよ、今週末ですよ。
楽しみにしていてくださいね。
 
 
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◆◇3つの自信 ◇◆
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さてさて、前回のメルマガのおさらいです。
 
前回は、「朝倉7ヶ条の心得
第6条 自分を信じる 」
というテーマで解説しました。
 
自分を信じるための方法を3つ挙げました。
・経験値の積み重ね
・今は過去を乗り越えた証
・生命の力
 
上記3つのことを理解すれば
おのずと自分を信じることが
できるようになります。
 
というお話でしたが、
いかがですか?
あなたはいまの自分を
信じることができますか?
 
 
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◆◇朝倉七ヶ条の心得 第7条◇◆
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【朝倉七ヶ条の心得】
1、病気を他(人・物・現象)のせいにしない
2、病気は己の姿と理解する
3、全ての責任は自己にあると理解する
4、素直な心で言い訳しない
5、柔軟な態度ですぐに実行する
6、自分を信じる
7 、常に自他感謝の心を忘れない
 
以上が七ヶ条の心得となります。
 
本日は、いよいよ最終項の第7条
『常に自他感謝の心を忘れない』について
解説していこうと思います。
 
 
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◆◇常にがポイントです◇◆
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ついに最終項目
第7条になりました。
数ヵ月に渡って第1条から
解説してきまいたが、第7条が
最後になります。
 
最後は
「常に自他感謝の心を忘れない」
です。
 
これも当たり前と言えば
あたりまえのことですが
真に自分に感謝をして
他に対しても感謝をする
というのは、難しいことです。
 
返礼の法則で何かをしてもらったら
そのお返しに感謝することは
簡単ですが、何も頂いていない
場合はどうでしょうか?
 
キーポイントとは「常に」です。
 
「常」ということは、
感謝することがあろうが
なかろうがいつでも感謝の
心を保ち続けることが
できるかということになります。
 
 
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◆◇感謝の意味◇◆
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まずは「感謝」の言葉の意味を
調べてみましょう。
 
かん‐しゃ【感謝】の意味

[名](スル)ありがたいと思う気持ちを表すこと。
また、その気持ち。「感謝の心」「深く感謝する」

出典:デジタル大辞泉(小学館)
 
感謝とは、労に対して謝るということです。
謝るというと、何か悪いことをしたので
謝罪するというニュアンスに取られるかも
しれませんが、この場合は、どちらかと言うと
有り難いという意思を伝えるという感じでしょうか。
 
狭義の意味で取らえれば、何か相手に対して
罪や苦労かけたことを思い(感じる)
そのことに対して、謝るということから
派生して、その苦労や罪を認めて
詫びることで、相手からの許しや
受け入れてもらえたことに対して、
有り難いと思う気持ちが、感謝を
述べるという具合に発展していくのだと
思います。
 
 
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◆◇あなたは一人ですか?◇◆
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では、何か相手に対して罪や苦労を
かけなければ感謝しなくてよいのか?
という話になるかと思います。
 
そもそも、相手に対して罪や苦労を
何もかけていないという発想自体が
自分は自分の力で生きているという
傲慢な発想であることに気が付かなくては
なりません。
 
傲慢というとちょっと厳しい言い方に
なってしまいますが、そもそも人は
自分一人では生きてはいけません。
10代の頃であれば、自分を中心に
地球、世の中が回っていると思って
いてもいい時期だと思います。
私も10代の頃はそのように思って
いましたから(笑)
しかし、歳を重ねるうちに
生まれてから今まで
自分はどれだけ多くの人たちやモノに
恵まれて活かされて来たかということに
気が付くと、自然と感謝の気持ちが
現れてきます。
 
 
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◆◇感謝の成長◇◆
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まずは、生まれてすぐは、
親の世話がないと生きていけません。
動物と違って、特に人間は
自立して独り立ちするまでには
相当な年数がかかりません。
 
これを思うだけでも、相当な
労を両親はじめ、周りの人やモノに
かけてきたことになります。
 
そのことに気づくか気づかないかで
感謝の深さは違ってきます。
 
労をかけていると思っていないうちは
当然、感謝の気持ちなど沸いてきません。
思春期の突っ張っている時期なんかは
親に対して
「生んでくれなんて頼んだ覚えがない」
「勝手に生んでおいてエラそうなこと言うな」
などと何とも罰当たりなことを相当数
言ってきた人もいるかと思います。
 
自分が生かされているなんて
これっぽっちも思っていない時期ですよね(笑)
まさに我物面です。自分が一番エライと
勘違いしている時期です。
 
若い時は、それでもいいでしょうけど
成人も過ぎれば、社会的にも人間的にも
少しは成熟してきますので、
労の一つや2つは分かるようになってきます。
 
しかし、この段階でもまだまだ
自然に感謝の気持ちが沸き上がって
くるとまではいきませんよね?
 
 
一体自分はいくつ位から
親に対して、感謝できるように
なったでしょうか?
今日はそんなことをちょっと
振り返りながら、
日頃の感謝を両親に伝えてみては
いかがでしょうか?
 
では、続きはまた今度。
 
 
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夏休みをエンジョイしてますか?
お盆休みでこれからと言う人も
多いと思います。
 
私も今週末からお休みをいただきます。
 
お盆はご実家に帰省される方も
多いと思います。
 
日頃の感謝を両親はじめ
ご先祖様にお伝えするのも
いいでしょう。
 
では、暑さを吹き飛ばすくらい
夏をエンジョイしてくださいね!
 
 
From ほだっち(朝倉穂高)

朝倉穂高(ほだっち) WHO国際基準カイロプラクター
心と体を同期させ背骨から運命を創るカイロプラクター。
「背骨からあなたの運命を創りだす」を軸に、クライアントが真剣に自分の健康のことを一緒になって考えて、元気になっていくことを施術を通して伝えている。
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