「弟子が来た」 by ゆっこ

おはようございます。

カラダとココロをやわらげる

やわらぎ ゆきこです。

 

不要な思い込みや未消化の感情を解放してくれる

ゆるゆるボディーワークや

ゆるゆる瞑想。

 

見えない生命場に働きかけて、

ココロとカラダを癒す

エネルギーワークなどで、

 

皆さんの

「自分を愛したい」「自分から愛されたい」

をサポートしていてます。

 

個人セッションのお問い合わせはこちらへどうぞ

https://ws.formzu.net/fgen/S21095388/

 

***

 

梅雨に入り、気温が上がったり下がったり。

1日ごとに違う季節を味わっているようですが、

皆さまお変わりありませんか?

 

このところの私は、大いに変化あり。

 

ナ、ナ、なんと、

弟子が出来ちゃったんです。

 

 

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◆◇ 公共事業は休めない! ◆◇

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北海道の実家の両親も

毎年のように入院しているので、

私が駆けつけてサポートする機会も増えてきました。

 

その時に氣になるのが、

川崎市から依頼されている

高齢者の健康対策教室「ゆるゆる教室」の指導のことです。

 

緊急時、私個人の「ヒカリのカラダ」教室には

生徒さんにワケをお話ししてお休みさせて頂いていますが、

公共事業「ゆるゆる教室」はそのようにはいきません。

 

北海道に帰っていたとしても

その日だけは帰って来なくてはいけません。

 

これまでは不思議と

「ゆるゆる教室」を避けるように入院してくれたり、

旅立ってくれたので問題ありませんでした。

 

これからも都合よくいくかも知れませんが、

実家の両親のサポートを心置きなくできるようにと考え、

 

私個人の「ヒカリのカラダ教室」に参加して下さっている

Aさんに、代行して頂けないかとお聞きしてみました。

 

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◆◇ 助手、ではなく弟子で ◆◇

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すると彼女は、

「私で良ければ、代行させて頂きます」

と快く引き受けて下さいました。

 

Aさんは40代の女性です。

 

中・高校生時代は陸上選手としてカラダと向き合い、

 

20代には某有化粧品メーカーの経営する

ハイソサエティ―・スポーツクラブの

インストラクターとして活躍していました。

 

ですから

カラダを見る確かな目を持っていますし、

人との交流も上手です。

 

そして何より

大人数を指導する力も持っています。

 

彼女なら安心してお任せ出来るなぁ~、

とホットした~。

と脳天気に歓んでたら、

 

Aさんは、

「では、何回か「ゆるゆる教室」に行って、

 先生がどのように指導しているのかを

 見させて頂いてもよろしかしら~?

 

 いつもは習う立場で参加しているので、

 指導する立場で、

先生のやり方を学びたいんです。」

 

と提案してくれました。

 

「分りました。

 では、今度一緒に行ってくださいね。

ゆるゆる教室の皆さんに、

助手としてご紹介します。」と言いましたら、

 

「助手… ではなく弟子と紹介して頂けますか?」

との発言に、ビックリ!!

 

弟子ですか!?

 

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◆◇ 私がしてあげられることって? ◆◇

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これまで正直に言って、

助手とか、弟子とか

考えたこともありませんでした。

 

ただ代行して下さる人が必要だったので

Aさんにお声をかけさせていただき、

 

了承を頂いたので、便宜上

「助手」とは言いましたが、

 

助手をもつことは思いもよらないこと。

ましてや「弟子」などとは・・・

 

Aさんに「助手ではなく、弟子で」

と言われた時には正直、戸惑いました。

 

でも、もしAさんが「弟子」であることを望むのなら、

師匠として私は、

彼女に 何をしてあげられるのだろう?

 

そう考えた時、

 

これまでカラダのことを研究し、考案した

「女神のデコルテ」を資格としてお渡しできたら、

なんの資格も持っていない彼女のお役に立てるのではないか、

と思いつきました。

 

そしたら、彼女の持っているスキルに

足して活用できるようになるんじゃないかな~。

 

そう思った時、

「女神のデコルテ」の商標登録の

期限が切れることを思い出しました。

 

期限切れは確か、6月だったハズ。

 

実は、私一人での活動なので

登録を取り下げようと思っていたのです。

 

それで早速、書類を探し確かめてみましたら、

なんと、6月7日。

 

思いついた今日が、

丁度 期限切れの当日だったではないですか!

 

それで、特許庁に駆けつけて

更新の手続きをギリギリで済ませることが出来ました。

 

彼女が「弟子に」と言ってくれなければ、

消えていたカモしれない

「女神のデコルテ」という名前の権利。

 

なんだか、やっぱり私は

「女神のデコルテ」をやってゆくんだなぁ~

 

と感じた出来事でした。

 

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◆◇ 仕事にも選ばれているんだよ ◆◇

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セアロ師にお聞きした言葉です。

 

「君たちは、

自分で仕事を選んでいる。

そう思っているだろうね。

 

だけど、仕事からも選ばれているんだよ。

 

君を、と選んでくれた仕事に

一生懸命取り組んだら、

君を選んだ仕事も喜ぶだろう。」

 

私を師匠に選んでくれたAさんが

受け取りやすいように

分りやすいテキストを作ろう~っとヽ(^。^)ノ

 

私のサロン「月の虹」も

6月22日に開くことに決めました。

(まだ全然整っていませんが、

 開いてから整えてゆくことにしました)

 

 

さて、夏至を前に

皆さんには どんな変化があったのでしょう。

 

また皆さんは、どんな「仕事」さんに選ばれ、

どんなふうに活動なさっているのでしょう?

 

ハートに手を当てて

聴いてみてください。

 

どんな返事が返って来るのか、聞いてみたいなぁ~。

 

***

 

今日も私の物語を読んでくださって

ありがとうございます。

 

やわらぎゆきこ あんま・指圧・マッサージ師 ゆる体操指導員
「女神のデコルテ」主宰・ディクシャギバー。モダンバレエをきっかけに、デコルテまわりをひらくことでココロをひらき幸せになってゆく「女神のデコルテワーク」を考案。
現在はココロとカラダだけではなく、タマシイまでも丸ごと含めて癒す「ありのままのわたし」で生きることを伝えている。
◆ブログ http://ameblo.jp/kannonn14/
◆facebook https://www.facebook.com/yukiko.kasiwazaki
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