あなたの“性”のこと、誰かの“せい”にしてない?from Dr.やすこ

ごきげんよう!
今日は少し興奮ぎみ。
というのも
昨日、念願の中村文昭さんの講演に行き、号泣。
そして、本日、96歳の井口潔先生の講義を受けました。

マワリテメグル

感性と知性のバランスをどう生きるか?
憧れと志をどう生きるか?
そんなテーマでしばらく実践を重ねる。
何事も実践あるのみですよ。

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◆◇ 誰でも陥る“他人軸”の自分 ◆◇
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自分軸と他人軸
この言葉を聞いたのは、実は4年前のこと。
確かに字を見れば意味は一目瞭然。

しかし、わたしは自分軸で生きていると勘違いしてました。
何故なら、2009年よりまちづくりの活動を始め、
2011年よりにほんみつばち関連のイベントをし始めており、
なんだか好きなように生きていると自負していました。

でもですね、
直感で動いていた中にも、
わたしの頭の中では
ご飯を作ってからでないと出かけられないとか、
家族に許してもらってから出るという
行動を取っていたのです。

アレ?
それは実は自分軸ではなかった、
ということに気づいたのです。

それに気づかせてもらえたのが、
日本性育アカデミー(旧日本性愛セラピスト協会)
の学びの中でのことでした。
ホームページ→ http://jsta.biz/

医師であるのに、発育のことはあまり熟知しておらず、
愛着障害についてもみっちり仕込まれました。

そうして知った、母との関係性。

愛されていないと思っていた思い込みから
嫌われたくない
好かれたい
褒められたい

この欲求が生まれ、
いつしか他人軸で生きることを選択していました。

自我の目覚めで少しずつ自分軸になるも、
他人軸の幅は大きくわたしの人生の舵をとる。

それは誰にでも起こりうることに気づきました。

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◆◇ 本来“性”は自分で考え生きることが大事 ◆◇
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45歳になって初めて自分のことを見つめる時間。
“性”のことって、
ただ セ ックスのことを指すのではありません。
自分が何者で、
どこから来て、
どこへ行かんとするのか?

そんな問いと向き合うことなんです。

そうすると、自分の一番身近な大人、
母との関係性が出て来ます。

良くも悪くも自分のバイブルにして来た母。

もう嫌であまり考えたくもないテーマでもありました。

というのも、わたしは争うことが苦手だったので、
なるべく逆らわず、
なるべく言うことを聞いてきたからです。

それが、自分の基盤にある。
無意識に、自分の意見より他者の意見を聞くという
スタイルを生みました。

そこに、ようやくNOを言えるようになり、
それが、私の自分軸のはじまりでした。

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◆◇ ココロのコンパスを持つこと ◆◇
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自分軸を持つことで変わったことがあります。
それは、悩んでもいいと思えるようになったことです。
悩むのが嫌だから人の意見で動いていたのが、
自分で決めると悩みまくるのです。
そして、失敗を恐れていて動けなかったのが、
失敗をしてもいいと思えるようになりました。
失敗があるのではなく、あるのは結果だけ。
とおしえてくれたのは、
PCS(プロコミュニケーションスクール)のNLP。
NLPとは神経言語プログラミングの略。
色々調べてみてくださいね。
わたしは、こちらをオススメしています。
http://pcsw.jp/

失敗してもいいし、
悩んでもいいと自分を許すことができ、
そうして頭の中のネジを入れ替えつつ、
次に向かったのは“性”をカラダで感じ、
腑に落とすことでした。

オキシトシンや
女性ホルモンのことを知り、
自分のココロとカラダと実践で繋がる。
その方法を肌感覚で取り戻す。

タッチング(わたしはアマナタッチを推奨)
絶妙なタッチと秒速3cm の速さで触れる。

それを実践していくと、
自然に自分のココロのコンパスは作られていく。

女性は感性で生きる生き物。
いくつになっても、
感性を磨くことを貪欲に欲すれば良いと思います。
もうひとの“せい”にしないで、
自分の“性”を取り戻しませんか?
日本アマナ性共育協会が
女性の知りたいに実践編で答えてくれます。
ホームページはhttp://jaei.jp/

追伸)
コンパス持って、自分軸で生きる。
「わたしがしなくては」がなくなり、信頼できる。
結果、自分が動く時には、
わたしより美味しいご飯を旦那さんが作って
子どもたちも自由にしている。
そんな日常が生まれつつあります。
いかがですか?

Dr.やすこ 医師(神経内科)
一般社団法人性愛セラピスト協会認定性愛セラピストトレーナーとしても活躍。
思春期の子どもの性教育や親子でできる性の話を伝えている。
◆先生の過去の投稿はこちら

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