Dr.やすこの日々の潤いのお手伝い『性愛』メモ

はじめまして。
Dr.やすこです!

医師で
一般社団法人性愛セラピスト協会認定
性愛セラピストトレーナーの西村靖子と申します。

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◆◇ なぜ「性愛」なのか ◇◆
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私が『性愛』をテーマに活動するきっかけとなった
出会いについて書きます。

『性愛』と聞いて
ドキっとした方もいらっしゃるのではないかと思います。

ここでいう 『性愛』という言葉の定義ですが、
まだはっきりとしたものはありません。

それはどうしてかというと、
それぞれの人の中に定義があっていいのではないかと
思っているからです。

私の中での『性愛』 とは、
自分の根っこと繋がり、
『私はどこから来て、
どこへいくのか、
そしてなにをするためにこの世に来たのか』を探求するための道しるべ。

『性✖️愛』は無限大の可能性があり、
女性がこども、妻、母、祖母、嫁などの立場である前に、
『女』であることを生きると決断することで
男性とのパートナーシップが深まり、
何よりもセックスの神秘的な意味を知るだけで
人生パワーアップの原動力になると考えています。

湧き出る泉のごとく潤う人生。
それは色々な場面での循環が良くなることを
お手伝いするものになりうるということです。

お金、人、情報の源にアクセスしやすくなるキーワードでもあります。

さて、この活動は
昔からしていた訳ではありません。
私の中でもとても転機となったエピソードがあります。

それは、
昔の女性は井戸端で『性』の話をしていた
ということです。

約10年ほど前のこと、
公園に子どもたちと遊びに行った時、
横に座った白髪のおばあちゃんと
トイレの話で盛り上がりました。

昔の女性はお尻側の着物をペロッとまくり、
中腰の姿勢で後ろ向きにおしっこを飛ばしていたとのこと。

それはとても衝撃的な話でした。
トイレが今のようになく、
畑仕事や野良仕事の合間に
排尿したくなったらどうしていたかというと、
前述のように草むらでしていたそうです。

しかし、
その方法はとても理にかなっていて、
それができれば今の時代で問題となっている
尿失禁は無くなるのだよと話されていました。

その次の話がもっと衝撃的で
当時は面食らって、
ただただ「へ〜、へ〜」とびっくりの連続でした。

それは、昔の女性は当たり前のように
性を語っていたというものでした。
その場が『井戸端』であったと。

『井戸端』のこと。
気になりますか?

それは、次のメルマガで書きたいと思います。

 

Dr.やすこ 医師(神経内科)
一般社団法人性愛セラピスト協会認定性愛セラピストトレーナーとしても活躍。
思春期の子どもの性教育や親子でできる性の話を伝えている。
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