「細くなりたいワケじゃない。スタイルよくなりたい」 From やわらぎ ゆきこ

おはようございます。

カラダとココロをやわらげる

やわらぎ ゆきこです。

カラダをゆるめるボディーワークや

エネルギーヒーリング、

ゆるゆる瞑想をお伝えすることで、

不要な思い込みや未消化の感情を解放させ

カラダをヒカリに戻し、

ありのままの自分に戻るサポートをしています。

5月中旬に「おウチサロン」を開くべく

断捨離の真っ最中!!

父や母の物を片付けながら、

一緒に歩んで来た道を振り返りながら

時間を過ごしています。

***

先日、街を歩いていましたら、

女性とすれ違いました。

チョットの間があってから、

スイマセーン!

ちょっと待ってくださーい!

後ろから声がしてきたので、振り向いてみたら、

先ほどすれ違った女性が 

こちらへ駆けよって来るではありませんか。

「すいません。

見ず知らずの者が呼び止めて、

こんなこと言うのも変だと思われると思うのですが、

スタイルがスッゴク良いので、

何をなさっているのか知りたくって…。

何をなさっているのですか?」

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◆◇ 細くなりたいワケじゃない。スタイル良くなりたい ◆◇

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カラダをゆるめる色んなことを学んで、

効果あることをごちゃまぜにして

わたし独自なボディーワークとして教えてるんですよ。

とお答すると、

「わたし、教わりたいです。」と即答!

こんな、熱烈歓迎!!のラブコールは初めてです。

「わたし、

 細くなりたいワケじゃないんです。

身長は162cmで、

以前の体重は43kgだったんです。

今は太って53kgですが、

お腹のポッチャリさえスッキリしたら

今の体重で丁度いいくらいだと思っているんです。

 細くなりたいワケじゃないんです。

 スタイルよくなりたいんです。」

あぁ、この言葉は、私のハートを

ズギュン!と打ち抜きました。

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◆◇ 自然に 枯れてゆく ◆◇

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去年から旦那さんの両親を続けて見送ったおかげで、

生き物の最後は、自然に枯れてゆくんものなのだと

氣づかされました。

植物でも動物でも最期を迎える時には

カラダの水分が自然に抜けてゆき、

イノチの輝きが、カラダから抜け出てゆく。

それが自然の摂理なんだなぁ~と受け止めました。

お医者さんも、

最期を迎える時の点滴は

かえって辛くするとおっしゃっています。

自然に枯れてゆくカラダに点滴を入れると、

自分のカラダの中で溺れてしまうのだ、と。

以前からそう聞いていた私たち夫婦は

両親の最後に寄り添ってゆく中で、

食事も水も摂れなくなったとき、

ムリに食べさせたり、飲ませようとはしませんでした。

ただ、口が渇いて辛そうでしたので、

ガーゼに水を含ませて

口の中を潤してあげるだけでした。

そのおかげでしょうか、

父も母も日に日に軽くなってゆき

穏やかに最後を迎え旅立ってゆくことが出来ました。

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◆◇ イキイキしているモノは、ミズミズしい ◆◇

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そんな両親の ガンダーラの仏像のような

カラダを見ているモノですから、

ふっくらとお肉が盛り上がっている姿は

みずみずしく潤いがあり、

美しい。

と強く感じられるようになってきました。

そう、とても美しい。

春の季節はまさにその美しさ。

地中から湧き上がってくる

命の輝きが草や木を萌えあがらせている。

みずみずしくて、いきいきと輝いていているのは命。

いきいきしているものは

透きとおっていて、柔らかく、みずみずしく、

輝きに満ちている。

私たち女性も、もう

「痩せているのが美しい」という

「モデル的な美の基準」から解放されて、

もっと女性的な

柔らかく、ふくよかで みずみずしい美しさを

体現してもよいのではないかしら?

そう思っているところでしたから、

彼女の

「細くなりたいワケじゃない、

 スタイルよくなりたい」

の言葉に共鳴し、うち抜かれたのでした。

結局、5月中ごろにセッションを受けて頂くことになりました。

ご縁って、面白いですね。

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◆◇ シメルのではなく、シマル歩き方 伝授 ◆◇

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さて、スタイルがイイ

とお褒めいただいた私ですが、

私って、そんなにもスタイル良かったっけ?

と考えてしまいました。

確かに同年代の女性にくらべたら

スタイルは良い方だと思いますが、

通り過ぎてから、もう一度駆け寄ってくるほど 

スタイルが良い

という訳ではないことを、私はちゃんと知っています。

じゃあ、どうして追いかけてきてくれてまで、

スタイルがいい

と言ってくださったんだろう?・・・

考えて思いついたのが、

歩く姿がイキイキしていていたので、

スタイルが良く見えたのではないかしら、ってこと。

なので今日は、

皆さんの歩きもイキイキするように

私が歩くときに氣をつけていることをご紹介します。

私は歩いているときに肛門を

ほんの少しだけ

スッと引き上げるように心がけています。

シメルのではなく、引き上げる感覚です。

そうすると左右の大臀筋が

歩くたびに右、左、右、左と

中心に向かって交互に寄ってきます。

左右のお尻の共同作業の歩き方です。

両方のお尻を同時にシメようとすると、

どうしても脚の外側が固くなって不自由になってしまい

O脚の予備軍になってしまいます。

片側ずつが仲良く交互に中心で寄り合うと

二本の脚は自由に動けるしシマッてきて、

内モモ同士が寄り合って、O脚予防にもなります。

シメルのではなく、自然に寄り合さってシマル。

肛門がシマルとエネルギーの漏れもなくなり、

疲れにくいカラダになってゆきます。

ぜひお試し下さいね。

***

今日も、私の物語を読んでくださって、

ありがとうございます。

やわらぎゆきこ あんま・指圧・マッサージ師 ゆる体操指導員
「女神のデコルテ」主宰・ディクシャギバー。モダンバレエをきっかけに、デコルテまわりをひらくことでココロをひらき幸せになってゆく「女神のデコルテワーク」を考案。
現在はココロとカラダだけではなく、タマシイまでも丸ごと含めて癒す「ありのままのわたし」で生きることを伝えている。
◆ブログ http://ameblo.jp/kannonn14/
◆facebook https://www.facebook.com/yukiko.kasiwazaki
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