今年の花粉症を振り返る form ただっち

おはようございます。
ご菌所づきあいアドバイザーのただっちです。

17日にスギ花粉の飛散量が0となりました。
やっと

やーっと
花粉の季節が終了となりそうです。
花粉症仲間の皆様!
今年の花粉はいかがでしたか? 

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◆◇ 今年の飛散量は
昨年よりも3倍多い地域も! ◇◆

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2018年シーズンの花粉の飛散量は
全国的に2017年春より多くなる見込みです。
東北地方から関東地方にかけての花粉飛散量は、2017年春の3倍から4倍、
その他の地域も1.2倍から2倍と多くなる見込み。

でした。
皆様もお住まいの地域は実感としていかがでしたか?

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◆◇ 花粉症対策を見直して
また来年につなげよう ◇◆

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私は花粉症です。
毎年この時期は花粉症の記事を書いております。
というのは、毎年何か実験しているからです。

実験をしたら、その成果を確認して
次回につなげる
そうやって少しでも楽になっていけばいいなぁと
考えています。

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◆◇ 今年のチャレンジは2つ! ◇◆

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今年は新しく2つのチャレンジをいたしました。
1)      ワセリンを鼻に塗る
2)      ホメオパシーのレメディを使ってみる

1)      ワセリン
対症療法です。
鼻の入り口をワセリンで塗ることで粘膜を花粉からまもります。
また、粘膜を乾燥から守るためのバリアを作ります。

花粉をブロック!なんて書かれたチューブで
販売されいているものですね。

確かに花粉症の最初のころには、楽でした。
症状が緩和されます。

が、
鼻水が強い時期には、あまり効果が感じられませんでした。
塗ったはしから、鼻水で流れる。
ワセリンが不快感を呼ぶなど
最初は良かったので、初期に活躍しそうですね。

2)      ホメオパシーのレメディ
ホメオパシーという言葉を聞いたことがない方もおられると思うので、
どこかのタイミングでお伝えするとして、

統合医療学会で発表された総合メディカルセンター 朴澤先生の方法を試しました。
(参考ページ:http://tree-of-life.jp/room/01

2ヶ月近く毎日レメディをなめていました。
結果として、今年の花粉症の症状は
ずいぶん楽でした。
無くなったわけではないのですが、6割減かな。
ただし、一番嫌な症状の喉の痛みはそのままでした。
(残念)

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◆◇ そして2019年へ ◇◆

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花粉症などのアレルギー疾患は
徐々に改善されるのが理想かなと思っています。

急激な変化には大きなエネルギーが必要になりますので、
結局反発も大きいと思うのです。

ですので、2018年の変化は好ましいと感じています。
このデータをもって、
また来年新しいチャレンジをすることを楽しみにしています。

 

ただっち 
1男1女のお母さん。微生物工学を専攻し、医療系メーカーにて開発業務を10年、某大学医学部で研究補助職を5年経験。長年の知識を生かして、生活で使えるセルフケア術をわかりやすく伝えることモットーにしている。
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