セラピストという生き方→自然派医師との対談 from おのころ心平

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◆◇ 究極のセラピーとは? ◇◆

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おはようございます。

自然治癒力学校理事長、

おのころ心平です。

 

僕自身、治療家として、これまで

1000 件以上のセッションを

やってきました。

 

24 年間で万4000 件以上の

カウンセリングをしてきた計算になります。

 

そのなかではヒーリングもやれば

施術もやり、必要に応じていろいろな

勉強をしてきました。

 

でも治療家なら

誰もが思うことでしょうが、

究極のセラピーとは、そばにいるだけで

その人が癒されていくこと。

 

それが治療家にとっての最終的な目標で、

僕もそんな存在になれたらいいなと思っています。

(まだまだですがーー)

 

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◆◇ 安心のオーラ ◇◆

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日常生活においても、

 

「この人がいるとなんだか自然と場が和んで、

みんながリラックスできるんだよね」

 

という方もいれば、反対に

 

「この人が来るとなんだかギスギスする」

「緊張感が走る」

 

ということもあります。

 

それはおそらく、その人が発する何かが

その場の形成に影響を与えているからでしょう。

 

つまり、家庭で、職場で、友人関係のなかで、

「この人がいるとなんだかホッとできる」

と感じられる「オーラ」のようなものがあるということです。

 

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◆◇ 治療家の下手・上手 ◇◆

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そう、癒しを介在する「オーラ」。

もっと言えば、それは微弱な生体電流です。

 

たとえばセラピストさんボディタッチをすれば、

どんな強靭な治療家でも、

ある程度は、クライアントさんから

生体電流が入ってきます。

 

それを上手く流して外に出してやり、

自分のカラダに溜め込まないのが

上手(うわて)の治療家。

 

全部、自分のカラダの中で

処理してしまおうとするのが、

下手(へた)な治療家。

 

僕が師事した日本で指折りの

一流気功師の先生でさえ、施術のあとは、

必ず水道管に手を触れて、たまった邪気を

流すと言ってたくらいですから。

 

なんで、水道管?って、

水道管はマンションの上階にあっても、

必ず地中につながっているからアースになるそうです。

 

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◆◇ セラピストの一流・二流の分かれ道 ◇◆

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クライアントさんから帯電した電気を

一件一件、施術後すぐにアースする。

 

これは、ボディタッチ系の施術者は

誰でも心がけた方がよい習慣です。

このこまめな習慣の有無こそが

一流か二流かを分けていきます。

 

また、サロンや施術ルームに、

観葉植物を置いておくのも秘訣です。

 

僕もかつて、難病の方、

がんの方をケアしていた時、

それら植物が枯れていくのが

とても早かったのを覚えています。

 

つまり、僕の代わりに

アースしてくれていたんです。

 

こうしたオーラや生体電流について

どう考えればよいか、

そしてまた、セラピスト自身が

自分をケアする方法とは何かを

 

僕の尊敬する自然派医師と対談します!!

   ↓

(東京)513日(日)

おのころ心平×Dr.山本竜隆コラボセミナー

【ホリスティックセラピスト・プロジェクト構想】

~“日本のセラピスト聖地”の実現に向けて~

 

■詳細は、コチラです

http://www.holistic-medicine.or.jp/seminar/s_office/entry6285.php

 

 

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