『「ポジティブ姿勢」を身につけるたった一つの方法』  FROM 秋山綾子

こんにちは!

ポジティブヘルス研究会代表の秋山綾子です。

 

今月半ば、1週間ほど

ウェルネスリゾート・ツーリズムの視察で

ネパール出張に行っていました。

 

海外旅行のときの楽しみのひとつが

空港での時間。

 

チェックインをするための行列から

搭乗時刻まで、

様々な国の人が同じ空間にいる状態・・・

 

そのシュチュエーションが面白く、

職業柄(実はもともと理学療法士です)

いろんな人の姿勢や歩き方を観察してしまいます。

 

身体を見られているとは思わない場所なので

その人の「素」が現れていて非常に面白い!!

 

また、今

ドラマ『人は見た目が100%』が話題ですが、

どんなに中身(性格、才能etc.)が素晴らしくても

外側(服装、姿勢、歩き方etc.)が残念だとしたら

せっかくのチャンスをフイにしてしまう・・・

ということにもなりかねません!!

 

見た目がいまいちだとしたら、

お仕事でもプライベートでも

プラス要素にはならないですよね。。

 

服装やメイクは

その場ですぐに変えるには準備が必要ですが、

姿勢や歩き方は

いつでもどこでも

意識ひとつで整えることができる優れモノ!

 

そして

今日は10:56に牡牛座新月を迎えます。

(実は、月よみ講座修了生です♪)

 

牡牛座は「身体」を意味するサイン。

今日は一日「身体」に意識を向けてみませんか??

 

 

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◆◇ 「姿勢」も自然治癒力のひとつ! ◇◆

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前回、3STEPで

『ポジティブ感情を増やす方法』をお伝えしました。

 

その最後に

背筋を伸ばした姿勢でいる方が

ポジティブな単語を記憶しやすく、

快活に歩いている方が

ポジティブな感情を持ちやすい

とご紹介しました。

 

実際、

ポジティブな姿勢を保持することで

ホルモンの分泌も変化する

ということも分かっています!

 

何となく、ではなく

身体の内側から

即時的な変化が起こってくる。

 

「姿勢」を整えることも

あなた自身に備わっている

【自然治癒力】なのですね。

 

 

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◆◇ 最適な「姿勢」で「歩き方」は自然と整う ◇◆

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「姿勢」はすべてのベースになります。

 

朝起きてから

活動している昼間も

夜寝ている最中まで、

 

私たちは

常に何らかの「姿勢」を取っていますよね。

 

ここで

「姿勢」と「歩き方」にまつわる

面白いワークをひとつご紹介します。

 

廊下や通路、オフィスの中など

5〜10メートルほど歩ける場所で

行ってください。

 

まず、

足を腰幅にして立ちます。

そこから、

重力を感じて背中を丸めてみます。

そのまま、

歩き出してみてください。

 

歩幅はどうでしょう?

腕は振れていますか?

前方への推進力はありますか?

 

 

では、

別の方法でトライしてみましょう!

 

 

同じく

足を腰幅にして立ちます。

 

そこから、

頭のてっぺんを

空から持ちあげられているような意識で

上に伸びます。

 

そのまま、

歩き出してみてください。

 

歩幅はどうでしょう?

腕は振れていますか?

前方への推進力はありますか?

 

先ほどの背中を丸めた姿勢とくらべて、

大きな違いがあることが

“体感” できたでしょうか?!

 

 

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◆◇ 「ポジティブ姿勢」を身につけるたった一つの方法 ◇◆

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この「上に伸びる」という意識を持つだけで、

姿勢は自然と整います。

 

また、ワークで実感できるように

歩き方も自然と整います。

 

(身体に大きな左右差がある場合や

何か怪我などを負っている場合は別ですが)

 

ヒトの身体は、

二足歩行をするのに適した構造になっています。

 

心理学的な側面だけでなく、

骨格や筋肉の働き方から見ても

活動するときに最も適切な「姿勢」には

重力に対抗して

「上に伸びる」意識が必須なのです。

 

ちょうど牡牛座新月期間の

ゴールデンウィークに

ぜひ意識してみてくださいね!

 

 

今日も、

素晴らしい一日を♪

 

秋山綾子 ポジティブヘルスアカデミー主任講師
ポジティブヘルスアカデミー主任講師。 『ポジティブヘルス』、『ポジティブ身体学』の視点からクライアントの人生の健康、応援。”新しい予防医学”をつたえている。
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