【インラケッチ】 FROM もりこ

おはようございます。
マヤの叡智で日々のナビゲート
MAYA暦 こよみよみ もりこです。
 
 
宇宙のリズムであるマヤ暦の
13×20のサイクルを意識して
現代の私たちが忘れている本当の自分を
取り戻していきましょう。
 
 
マヤ暦とは、
過去記事はコチラから
http://naturalhealing-school.org/archives/category/mailmagazin/moriko
 
 
マヤ・ツォルキン暦では
2月8日から新たな260日が始まっています。
 
260日を5つの期間(52日ずつ)に分けた
2月8日から3月31日までは、第一の城。
 
第一の城は赤い誕生のエネルギー、
種まき期です。
 
この期間に出会う人は2月8日から始まった260日中で
特にご縁のある人とも言われます。
 
種まき期はあと10日、
出会いを楽しんでいきましょう。
 
 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇ 今日は春分の日 ◇◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 
 
マヤ文明の遺跡というと
巨大な石のピラミッドを思い浮かべる方も多いと思います。
 
チチェン・イツァの「ククルカンのピラミッド」
 
4面の階段は91段、最上階に神殿部分を持ち、
91×4+1=365段で太陽暦を表しています。
 
この太陽のピラミッドは
太陽が真西に沈む春分の日と秋分の日に
9層のテラスの影が蛇の胴体を形作り、
階段下の蛇の頭部と合体します。
 
春分の日は、
ククルカンという羽毛の生えた蛇
豊饒の神様が舞い降りる神聖な日なのです。
 
これも高い天文学の知識があったからこその現象です。
真北から17度、磁北から21度ずらして建てられているそうですよ。
 
今日は「ククルカン降臨」という奇跡の瞬間を見るために
世界中から観光客が集まってきているのでしょうね。
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇ インラケッチ ◇◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 
マヤの挨拶に「インラケッチ」という言葉があります。
「インラケッチ」とは
「私はもう一人のあなた」を意味します。
 
「1」という数字は分けることができない数字です。
私とあなたは一体で境界が無いということ。
あなたも私も魂レベルでつながっているという
統合意識になります。
 
 
親子は一等親ですが
親が子の痛みを我がことと感じるのは
一体だからこそであるように、
親の気持ちで人と接することが
インラケッチの精神。
 
 
マヤの暦は、3月19日から31日まで
黄色い太陽の13日間にあります。

 
この期間、
太陽が公平に光を降り注ぐように
インラケッチの精神で
無条件の愛を注いでみましょう。
 
 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇ 人生は魂の覚醒の旅 ◇◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 
古代マヤ人は森羅万象に神々を見出し、
日常に寄り添う身近な存在として
信仰を軸に生活していたようです。
 
植物や動物だけでなく、土、風、空気、水、
自然界のあらゆるものに魂が宿り、そして
自分たちもその一部であると考えていました。
 
人間も宇宙の一部であり、
宇宙と自分はつながっているのです。
 
「インラケッチ」は魂レベルでの繋がり。
他を知ることが自らを知ることに通じます。
自分が変わることで他も変わるのです。
 
 
私は、マヤ暦を学ぶことで、
本当の自分を知ることができました。
まだまだ成長過程ですが
人を愛し、許すことが
できるようになったきたと思います。
 
日々流れているエネルギーを意識することで、
行動が変わり、出会いが変わり、
引き寄せる結果が変わってきます。
 
人生は魂の覚醒の旅といいます。
その魂の帰還のサポートをしていきたいと思っています。
マヤ暦「今日はどんな日?」
ブログは毎日アップしています。
 
 
あなたのマヤバースデーをお知りになりたい方は
メールにて生年月日をお知らせいただけば、
あなたのKINナンバーをお調べします(無料)
 
 
大好評、マヤ暦の人生のサイクル、
”人生の羅針盤” を手にしたい方も
メッセージをお待ちしています(有料)
 
 
「心の時間」マヤのリズムを意識して
「シンクロニシティ」溢れる日々となりますように!
 
 
もりこ(森裕子)
 

森裕子(もりこ)マヤ暦アドバイザー、新・姓名学のぼかん講師
生年月日・名前を観ることで、本当の自分を知り、周りの人や両親を知り、さらには自分を認めることができる。そのサポートを講座やセッションを通して行っている。
◆ブログ http://ameblo.jp/aisuke-shine
◆先生の過去の投稿はこちら

日常セラピー 執筆者はこちらから

 

関連記事

ページ上部へ戻る