「春はときめきの季節です!?」 FROM さく

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◆◇春はときめきの季節です!? ◇◆
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おはようございます。

ミトコンドリアの力で
あなたを元気にするプロ
さくです。

春本番♪
うららかですね

春は気分が
のびやかになる
一方で
ストレスのためやすい
季節でもありますよね

春と言えば
東洋医学では
「肝」の季節です

その理由は
肝臓には
血液の調整機能や
気(エネルギー)の調整機能が
あるからです

ストレスをためやすい春は
肝臓のメンテナンスが
大事となります

一方
細胞の中にいる
あなたの偉大なる応援団
「ミトコンドリア」からみると
春は「心臓」の季節です

なぜかというと
春はときめきの季節
心臓はときめきの臓器
だからです

そこで今日は
ミトコンドリアからみた
「春の過ごし方」
についてお話をします

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◆◇春の過ごし方は心臓にきけ!? ◇◆
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「春の過ごし方は
心臓さんに聞きなさい!?」

ミトコンドリアからみると
そうなります

なぜ心臓に聞くのが
良いのでしょうか

その理由は
春の気候にあります

あたたかくなったり
寒くなったり
温度や気圧が安定しない
この季節は
からだに「電気」が
流れにくくなります

からだに「電気」を流すには
「心臓」さんが
ポイントです

生理学では
心臓は
「心筋細胞」と呼ばれる
特殊な筋肉で出来た
臓器といわれます。

確かに
そのとおりですが
その心筋細胞は
電気を通して
共鳴し合うことで
全身に血液を供給しています

だから
心臓は大きな電気の供給元
ともいえます

「心電図」という言葉を
よく聞くと思いませんか?

心臓は
それだけ
電気と関係が
深い臓器です

からだに電気が流れないと
神経の伝達も悪くなります

するとからだだけでなく
こころも不調をきたしやすくなります

だからこそ
「心臓」さんに
電気を流すことが
春のセルフケアにつながります

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◆◇ 究極のセルフケア ときめき!?  ◇◆
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そんな心臓さんに
電気を流すために
一番良い方法とは・・

それは
「ときめき」です

とてもシンプルな方法ですが
とても効果がある方法です

たとえば
庭に咲く
春の植物の芽吹きに
「ときめき」を感じると
心臓に電気が流れます

ワクワク

ドキドキ
ウキウキ

そんな感情を体験したとき
ときめきの臓器
心臓は喜び
全身に「ミトコンドリア」がつくりだす
電気が流れます

太さ0.001ミリの
「ミトコンドリア」がつくりだす
電気の量はわずか
150~200ミリボルトです

一見小さくみえますが
これを1cmに換算すると
な、なんと
電気の量は
1万ボルトにもなります

たとえば
相手の瞳をみて
ときめいただけでも
1万ボルトの電流が流れる!?

私たちのからだって
すごいと思いませんか?

君の瞳は1万ボルト♪

「ときめき」ひとつで
こんなすごい
エネルギーを作れてしまう
なんて

まさに
地上におりた最後〇〇

あなたも
春の究極のセルフケア
身の回りにある
小さなことから
「ときめき」
試してみませんか?

毎日を自然療法に変える
『 日常セラピー 』
今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。

FROM さく

さくちゃん ミトコンドリア・アドバイザー
ミトコンドリアの力であなたを元気にするプロ。誰しもが細胞の中にもつ「ミトコンドリア」からストレスを緩和し、自然治癒力スイッチを目覚めさせる方法を伝えている。あなたの幸せのカギは、あなたのカラダの中にある。
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