『この夏、意識したい!「ポジティブ姿勢」はじめの一歩』  FROM 秋山綾子

こんにちは。

ポジティブヘルス研究会代表の秋山綾子です。

日に日に、

温度も湿度も高くなってきましたね!

5月におのころ先生が

ブログで書いていたように、

夏=心臓=歩く 季節。

・ウォーキングシューズ

・ウォーキングウェア

・ウォーキングマップ

・決行の段取り

準備しましたか??

まだです~ という貴方、

ご安心ください。

あるデータでは、

セミナーなどで有益な情報を得ても

それを実践する人は 約20%

さらに

実践をし続けられる人は

ほんの5%だそうです!!

今日お伝えするアクションは

いつでもどこでも

そしてコストをかけずに

Try可能なもの。

この夏のセルフケアのさらなる一歩として、

ぜひ取り入れてみてください。

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◆◇ 改めて、「姿勢」を意識する ◇◆

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さて。

今、あなたはどんな「姿勢」でいますか?

前回(4/26)のメルマガでお伝えしたように、

「姿勢」はすべてのベースです。

歩くときにも、

最初の一歩を踏み出すときに

どんな「姿勢」を取っていたかで

変わってきます。

背中を丸めた姿勢から歩き出すと

→前に進みにくい(推進力が少ない)

上に伸びる意識を持った姿勢から歩き出すと

→勝手に前に進む(推進力が大きい)

前回ご紹介したワークで

体感して頂けているでしょうか?

(まだの方は、バックナンバーから ぜひ☆)

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◆◇ 「ポジティブ姿勢」のカギは【頭位】にあり ◇◆

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「上に伸びる意識」を持つカギは、

頭のてっぺんを

空に向かって持ちあげられているようなイメージ。

この説明、色んなところで

よく聞かれるかと思います。

あるいは、

頭の上1.5mくらいのところに

吸引力が自慢のダ◯ソンの掃除機があって

ガーーー っと吸い上げられているような感じ(笑)

ふたつめの説明をすると

余計な力みなく

自然と上に伸びられる方が多いようなので

オススメです!

「上に伸びる意識」を持つと、

まず

頭の位置=【頭位】が整います。

前に傾いていたら

ちょうど良く後ろに。

後ろに傾いていたら

ちょうど良く前に。

左右の傾きも調整されて

真ん中にくるはずです。

(よほどの左右差や過緊張がある場合をのぞいて)

その調整の波が

からだを下へ伝わって、

背骨も理想的な位置へ整います。

すると、

歩くときの推進力を作り出す “システム” が

働きやすい状態になるのです!

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◆◇ いまの【頭位】をセルフチェックしてみよう ◇◆

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では、

【頭位】が理想的な位置にあるかどうか

どうやったら確かめられるのでしょう?

鏡があれば、

見て確認できます。

近くに誰かがいれば

見て確認してもらえますね。

しかし、

それらの方法は

外からの情報で確かめているので

自分の中の記憶としては

インプットされにくく、

周りの環境にも左右されてしまいます。

セルフケアのための

自分ひとりですぐに出来る方法。

それは、

「アゴをつかって確かめる」こと。

【頭位】が理想的な位置にあれば

アゴの位置、特に【下顎位】も

余計な力みのないポジションに落ち着きます。

床を向くようにして

【頭位】が前に傾いたとき、

上下の歯がかみ合わさって

下顎は動きません。

これは、

噛み締めてしまっている状態。

心も緊張しがちです。

逆に、

空を見上げるようにして

【頭位】が後ろに傾きすぎると、

上下の歯は離れ

下顎はフリーな状態になりますね。

これでは、不安定すぎて

下顎が本来持つ

バランサーとしての役割を

十分に果たすことができません…

前過ぎず・後ろ過ぎず

【頭位】がちょうど真ん中にあると

上下の歯な少~し離れた状態に。

下アゴの下に手を持ってきて

指の背で上に叩くようにすると

「カッカッカッ」と音が鳴るはず!

( と言います)

音が鳴らない方は

顎周りの筋緊張が高いのかもしれません。

ぜひ、この機会に

理想的な【頭位】を

身体で覚えてしまいましょう♪

そして、

軽やかな一歩を踏み出してください!

今日も、

素晴らしい一日を♪

ポジティブヘルス研究会代表・心臓ヨガ専門家

秋山 綾子

秋山綾子 ポジティブヘルスアカデミー主任講師
ポジティブヘルスアカデミー主任講師。 『ポジティブヘルス』、『ポジティブ身体学』の視点からクライアントの人生の健康、応援。”新しい予防医学”をつたえている。
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