今期の講座では、おのころ心平も登壇!

自然治癒力学校理事長おのころ心平が、24年間24,000件以上のカウンセリング現場で積み上げてきた傾聴の方法、共感の手法をすべて積み込んだコミュニケーションツールです。
アイビー(ツタのように広がる)、I be…I am(私はここにいる、そのままの存在)、i=行き当たり b=バッチリ!という3つの意味が込められています。
コミュニケーションの一つでもある、言葉にフォーカスするibマッピングでは紙とペンを挟んで、質問に答えていくことで、価値観、思考パターン、また、その人が使う言葉に込めた意味や意図が見えてきます。
会話の中で大きな役割を果たしている言葉をツタのように紙の上に広げていくと、より深いコミュニケーションがとれ、お互いを理解することで人間関係を豊かにしてくれます。

つまり、紙とエンピツがあれば、いつでもどこでも誰とでもできる
最強のココロ整理術なのです。

脳へは2つの刺激の仕方があります。パソコンのキーボードを叩くと
指は垂直に、たて動作で動きますね。これは、脳へは「たて刺激」として、はたらきかけます。
脳は、
新皮質 
  ↓
大脳基底核・辺縁系 
  ↓
脳幹

と、おおまかにはこの三層構造になっていますが、パソコンでの指操作は、この階層構造を垂直的に結ぶような刺激をもたらすのです。あまり「たて」ばかりに刺激がくると、自分の思考だけに閉じこもったり、急激に思考がジャンプしたりして、突然キレたりすることも起こります。パソコン、スマホ、ゲームでのたて刺激(叩く指運動)にならされていると、 脳の広い部分での連携がはかりにくくなるのです。
脳は、局所的に働くばかりでなく、大横断の連携ではたらくと、調和もとれ、他者にも開放的になれる(思いやりが持てる)ようになります。ある部分とある部分とがつながってすごいアイデアが浮かんだり、見方や視点が変わって、思い込みが外れたり、そして何より、他者へ共感的な思考が生まれるのです。
では、脳を横に結ぶように刺激を与えるには、どうしたらよいのか?
手書きによる日記や、絵、あるいは、筆を使った写経など、紙の上で手を横に、広がりをもって動かす指の動作は、脳へは「よこ刺激」をもたらし、脳の各所をつなぐ作用があります。その脳への作用を応用して、手書き効果を最大限に活かすのが、ibマッピングなのです。

手書きで言葉を、まるで囲みながらつないでいく。これを2人でのQ&Aコミュニケーション方式で展開していくと、聞かれている方も、聞いている方も、脳は大横断につながっていき、今までにない「自分への気づき」が生まれるのです。
…デジタル社会に生きる私達だからこそ大切な脳へのアナログ効果。
ibマッピングは、忙しい現代社会人にとって脳への効果的な癒しをもたらしてくれるすごい方法です。

コミュニケーションにとって、最大の重要事項とは何でしょう?言葉の使い方? 話す内容? 表情?・・・はい、どれも大事ですが、ibマッピングでは、聴く姿勢こそを最大に大事にしています。
聞く、訊く、聴く…。同じ読み方に複数の漢字が当てられているくらいに、「きき方」には作用の違いがあります。聞いているようでまるで聞いていない、ということは日常茶飯事で起こるものと肝に銘じておきましょう。そして、人は他人の話を自分の聞きたいように聞くという傾向があることを知っておく必要があります。それほどまでに現代社会生活でのコミュニケーションには覚悟が必要になってしまいました。
しっかり聴くことを「傾聴」とも、 アクティブ・リスニングとも言いますが、ibマッピング流に、あえて言うなら、ラポーリング・リスニング を実践すること。ラポール=信頼関係を築きながら、リスニング=徐々にアクセルを踏むように聴いていく…方法です。
ええ、
そうですよね、
ふむふむ、
はぁなるほど、
ほー、
へー、
えー、そうなんですかー?

というあいづちを上手に聴く技術を上げていきましょう。少し意識するだけで、あなたの聴き方は自由になります。

傾聴をはじめ、コミュニケーションにおける8つの力を飛躍的に向上させるIbマッピングベーシック講座。内容は、以下の通りです!

心理テストからibマッピングで展開する、一歩進んだ心理テストの使い方。
選んだ答えよりも、なぜそれを選んだかをマッピングすることで、あなたの知らないあなたを知ることができる。

講師:(大阪)あおい



20年来のアトピーと子育て、何の評価もされない主婦業の中で自分を見失っていた時、精神的な孤立感から抜け出すために、さまざまな自己啓発セミナーやスピリチュアルヒーリングなどに参加。そんな中で出会ったibマッピングが、私の人生を大きく変えました。
ibマッピングは常に自分への問いかけ。今の自分を知り、他者を知り、その違いを理解することで、人生をより楽に楽しく生きることができるようになる、その秘訣をお伝えします。

講師:(東京)ドロシー



女性の幸せのあり方を追求し
「わたしである喜びは周りの人もHappyになる」をモットーに
普段、自分自身が気づいていないココロやカラダの癖を
口癖、言葉、カラダの歪み、仕草、表情、行動等から面白わかりやすく読み解き日常生活で活用、改善するご自愛(セルフケア)を伝えている。

音声を聞いてそのまま書き取るレッスンを通じて、自分の思い込みで解釈をしていたり、聞き逃していることに共通するパターンに気づく。
日常でも人の話は聞けているようで聞けていないことを発見し、コミュニケーションエラーの構造を理解する。

講師:(大阪)ルビー



フィットネスセラピーB-ex主宰。
エアロビクス、トレーニング、ヨガなど各種フィットネスを指導して32年。
エアロビクス全盛期、コンテストで指導プロデュースし優勝するなどの経験もあり、現在は運動が苦手な方や続かない方を10年以上指導しています。
この指導経験を、仕事や日常のやる気を起こすコーチングに応用して、女性を輝かせるためのココロとカラダづくりプロデュースを行っています。

講師:(東京)小室ひろみ



特別支援士、心書家。2児の母。
小学校でサポーターとして沢山の子ども・親たちと関わる中で、やる気を引き出すきっかけを模索する。
大人・子どもに関わらず、行動のきっかけは思考・ココロの整理、自己信頼と実感。
ibマッピング、魔法の質問、パステルアートセラピー、からだ占い、心書などに精通。ココロの在り方を多方面からとらえる。
学生時代から些細な事に迷う事が多く、リストや思考をノートに書いて行動する。心理学を専攻し、学術的に心を探究。

相手に合わせていくミラーリングやページングほか、キャリブレーション、バックトラッキングなどの技法をワークで体感。
ラポール(信頼関係)とは何か?を実体験で習得する。

講師:(大阪)エリー



ワクワクすること、人を楽しませるのが大好きな息子を持つ母。
産後のストレスで主人、両親、ママ友との関係に悩みじんましんを発症。
そんな時ibマッピングを体験し、
「ジャッジせずに聴く」ということを知りました。
良い悪いではなく、相手のことを受け止めることで肩の力が一気に抜け家族との関係が楽になりました。
ママが楽しく笑顔でいれば、子どもも笑顔になっていく!
より多くのママに楽しくibマッピングというツールを伝え、笑顔の輪をどんどん広げていきたいと思い活動しています。

講師:(東京)たえ



今までの職歴で「聴く」に関わる事も多く、またボランティアの傾聴活動も今年で14年になりました。
担当した相談数は約6000件。
その中で感じることは、人にとって「話す」ということは浄化(カタルシス)だということ。
また自分を話す中で、理解されたと感じた時に安心して自分の気持ちに向き合え
自らを理解することに向かって行くということ。
ibマッピングと傾聴活動の経験からib=I be(私は私のままでよい)と実感できる講座をお届けしていきます。

人がどんな質問をしているのか、自分の質問にはどんな傾向があるのか、質問パターンの共有。
また、普段から慣れていないと質問がでてこない、意識して質問することが大事などの日常に溶け込む質問奥義をマスターする。

講師:(大阪)西村明子(にっこり)



大学の初等教育科で小学校教員免許、保育士資格を取得した後、療育・教育に20年、福祉の現場に10年携わってきました。ここ10年は日本LD学会に所属し研修を積みながら、神戸の自分の教室で特別支援教育士として発達障がいの子どもたちのサポートをしています。
視点を広げ自分自身や子どもを理解するツール、ibマッピングを有効活用してみませんか?

講師:(東京)菊入ゆきこ



7年間の社会人経験の後、人のココロとカラダを癒す仕事がしたいと療術業の世界へ。
2003年、横浜市青葉区にヒーリングサロンを開業。
のべ1万人以上の施術経験の中から生まれたオリジナルの施術を行う。
現在は横浜を中心に「ibマッピング」と「アドラー心理学」を用いて
「完璧なママより、いつも笑っているママになろう!」
を合言葉に、女性たちが輝きを取り戻すお手伝いをさせていただいております。

相手の話をジャッジしないでしっかり受け止め、最終的に相手の話をフィードバックしながらまとめる。
聞き手、語り手がマッピングしているのを第3者がみてフィードバックする3人ワークでマッピング構成をシェアしていく。

講師:(大阪)野田祥代



前職の全国区のサロンにて、インストラクターとして、カラダの事、ココロの事を発信し、1500名以上のセラピストを育成した実績を持つ。
その後、同社の取締役員に着任し、様々なタイプのSTAFFさんと向き合うために更に、心理学の学びを深める。
頭では理解していても気持ちがついてこない、切り替えようと思うけれど手放せない等、カラダと思考に行き違いが出ている状態の方に、マインドの切り替えを促すibマッピングカウンセリングを行いながらマインドセットやibマッピングを広く伝えるセミナーインストラクターとして活動を行う。

講師:(東京)まる



幼い頃から体が弱く、親から「本当にあなたは体が弱いわね」と言われて育ちました。
体のことだったのにいつしか心も弱いと思って大人になり【私は心身ともに弱いまま一生を終るのだ】と思っていましたが、それでもなんとか強くなる方法はないか?と模索する中で「ibマッピング」に出会います。ibマッピングにより自分が弱いというのは思いこみであったことに気づきました。
そうして思考が変わると行動も変わり、自分の周りまでが変わってきました。こういった経験から、【凝り固まった思いこみで冷えているココロをゆるめて温かく!】をモットーに活動中です。

ibマッピングの用途は無限大。セラピスト+ibマッピング、職場+ibマッピング、家庭+マッピング…。
あなたはどこで、誰とどのようにibマッピングを活用していきたいのか、自分だけのibマッピングスタイルをマッピングでみつける。

講師:(大阪・東京)おのころ心平



一般社団法人自然治癒力学校 代表理事。
身体のクセや症状から、そのクライアントの心理状態を読み解き、ココロの生活習慣、カラダの生活習慣改善をうながすカウンセラーとして23年間、2万3000件以上の実績を持つ。2008年、一般社団法人自然治癒力学校を開講し、これまでの経験やセルフケアに関する知識を講座やワークショップとして全国展開。多くのセラピスト、代替療法家、教育者、医療従事者、ホリスティックドクターへの指導を行う。現在は、医療現場のコミュニケーション促進のため、MMA(メンタリング・メディスン・アソシエーション)を設立し、企業タイアップしながら、活動している。著書は代表作、『病気は才能』(かんき出版)など多数。最新作『ココロとカラダ元気のしくみ』(さくら舎)は、アマゾン総合ランキング(すべての本)総合1位を獲得。
公式ブログ『ココロとカラダの交差点』は月間50万アクセス。オフィシャルFB読者も45000件を越える。

会場:
CIVI研修センター新大阪東
(アクセス
日程:
4/11(水)
4/25(水)
5/ 9(水)
5/23(水)
6/ 6(水)
6/20(水)
時間:
13:45-16:45
(開場:13:30~)

会場:
TKP品川カンファレンスセンター
(アクセス
日程:
4/12(木)
4/26(木)
5/10(木)
5/24(木)
6/ 7(木)
6/21(木)
時間:
13:45-16:45
(開場:13:30~)


初めての受講 64,800円(税込)

再受講 16,200円(税込)

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