ミトコンドリアとレッドアイ  from さく

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◆◇春は目の季節!? ◇◆
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こんにちは。

ミトコンドリアの力で
あなたを元気にするプロ
さくです。

私が住む信州にも
春が近づいてきました。

冬から春にかけては
空気が乾燥しやすいので
目がしょぼしょぼしたり
花粉でかゆみがでたり
目の充血やドライアイが
気になる季節ですネ。

そこで、今日は、
ミトコンドリアからみた
「目からのメッセージ」
についてお話します。

今回は私の体験談から。

「きゃー、どうしたのですか?
左目が真っ赤ですよ。」

驚きました。
ある朝、目覚めると
左目だけ
真っ赤に腫れていたからです。

ふつうなら
「どうしよう」と慌てるところですが
私の場合、不謹慎な話
こんなとき
一人ほくそえみます。

なぜかというと
「この症状のおかげで
目のキモチがわかる・・」

そう感じるからです。

私の左目は赤く腫れることで
何を訴えたかったのでしょう

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◆◇左目からのメッセージ!? ◇◆
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ここから先は
信じても信じなくてもよい話です。

私は、何か症状が出ると
そっとその場所に触れて
カラダ(細胞の中にいるミトコンドリア)の
キモチをききます。

その日は温泉に行きました。

信州は車で10分も走れば
とても素敵な天然温泉があります。
温泉は私にとって
パワースポットです。

温泉で少し温まった後
湯船から出て
そっと左目に触れて
こんな質問をしてみました。

「どうして突然、赤くなったの?」

(以下目の声)
「うふふ。だって、これで
やっと私に気づいてくれたでしょ」

「いやいや、
いつも君のことは気にかけているよ」

「うそ。昨日の晩だって
お酒たくさん飲んでいたし
第一、 このところずっと寝不足でしょ」

「ごめん、確かに睡眠不足だね。
今日は早く寝るよ。
それにお酒はやめろってことかな」

「そんなことはないわ。
でも、ビールはやめた方がいいかもね」

「ところで、どうすれば元に戻るのかな?」

「うふふ。大丈夫。放っておきなさい」
・・・・・

私の左目はこんなことをいっていました。

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◆◇自分のカラダの声をきく!?◇◆
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翌日、
長野市で一番腕がいい!?と噂の
眼医者さんにいきました。

医師の専門的意見も
聞いてみたかったからです

(以下診察後、先生との会話)
「うーん、
検査の結果を待たないと
正確なことはいえないけど
〇〇炎の可能性もあるわね。

「えっ、先生、〇〇炎ってどんな病気ですか?」

「原因がまだ特定はできていないけど
症状が続くと緑内障になることもあるわ」

「治療は薬になるのですか?」

「原因が特定できていない時点で
炎症を抑えるためにステロイド薬を使うのは
あまりよくないと思うの」

「先生、それは賛成です、では、どうします」

「しばらく様子を見ましょう!」

「様子を見るとは・・」

「決まっているじゃない。
あなたの自然治癒力に期待してみるのよ
1週間様子を見て、また来て。」

私がこの体験で得たものは
お医者さんの意識が
変わってきたことを実感したことと
カラダからのメッセージと
(左目さんからメッセージ)
医師の見解が一致したことです。

もし、
誰しもが
自分のカラダの声を
聞くことができたら
・・・

日常の中にこそセラピーがある。
毎日を自然療法に変える
『 日常セラピー 』
最後まで読んでくれてありがとうございます。

FROM さく

さくちゃん ミトコンドリア・アドバイザー
ミトコンドリアの力であなたを元気にするプロ。誰しもが細胞の中にもつ「ミトコンドリア」からストレスを緩和し、自然治癒力スイッチを目覚めさせる方法を伝えている。あなたの幸せのカギは、あなたのカラダの中にある。
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