血流(骨) From タニー

お元氣様です!

観じる整体 タニー(谷口 暁)です。

優しく触れてココロを癒すプロ!

私は普段、福井県越前市で
接骨院をやらせていただいております。
(あおば接骨院)

*********  *********

春の部活動シーズンとあって
小中高校生が沢山来られました。

約30名のスポーツ選手が夕刻になるとドット押し寄せてまいります。

接骨院が学校の放課後状態になり一気ににぎやかになりますね。

今回が最後の試合になる生徒も多く

是が非でも痛みを減らしパフォーマンスを上げなくてはなりません。

タニーは君たちを応援しています!

*********   *********

肉離れで松葉杖で来院された方の動画です。

ご興味ある方はどうぞご覧になってください。

1回目施術

3回目施術

*************

骨粗しょう症

*************

今回は骨粗しょう症の予防法・回復法をお伝えいたします。

健康な方を対象とします。

(内科的疾患、脳腫瘍、ホルモン異常などカルシウム代謝に関わる疾患を除く)

食事は一般的な食事で良いと思います。

運動は適度(歩く程度)

健康食品は食事が摂れていれば必要性なし

疲労をためないためにも10分程度の入浴

睡眠

日光浴(紫外線が嫌な方は天日で干した食品の摂取)

だいたい皆さんご存知の事柄

ここからがとても大切なところです。

骨は体重の3%ぐらいの重さです。

なので

60kgの方は60×0.03=1.8kgです。

そのうちの2%が骨以外に存在します。

36gです。

1%が血液に存在します。
18gです。

腎臓では98%再吸収されます。

18000mg×0.02=360mg

これが1日の必要量ですね。

計算上

36gが血液、筋肉、神経に存在します。

この血液、筋肉、神経には常に一定のカルシウム量になるように

調節されています。

僅かでも少なくなると骨より借りてくるのです。.

借りてくることが続くと

これが骨粗しょう症ですね!

充分に足りていると骨に戻ります。

神経のカルシウム量は変える事が出来ません。

血液中のカルシウム量は食事で増やす事が出来ますが、

これも一定量です。

あとは筋肉中ですね。

筋肉の収縮にはカルシウムが必要で

筋肉が緊張状態が続いていると、カルシウムが筋小胞体に戻らず

筋肉には存在しているにも関わらず、カルシウムが不足しているという情報がでます。

筋小胞体には足りていないから

血液からどんどん筋小胞体に流れ込んできます。

そしてまた筋肉を収縮させカルシウムが筋小胞体に戻らず

カルシウムが不足している情報を出します。

カルシウム不足の悪循環ですね。

この悪循環を断てばカルシウム不足は解消され

骨からカルシウムを借りてくる必要はなくなり

足りているのでカルシウムは骨に吸収されることになります。

おわかりですね!!

筋肉の緊張状態を解消すると

カルシウムの悪循環を断つことが可能になるわけです。

筋肉の緊張状態を解消するには

優しく触れる事です。

優しく触れる事でしか防御反応が働いたり、疲労して固くなった筋肉を緩めることが出来ないのです。

優しく触れてみてください。

優しく触れると骨粗しょう症の予防も回復も出来るのです。

そしてココロや魂にも触れる事が出来るのです。

今から優しく触れてみましょう。

オスグット・シュラッタ―症の動画です。

ココロと身体に優しく触れるタニーでした。

谷口 暁(タニー)柔道整復師/整体師
優しく触れてココロを癒すプロ。身体の防御反応を起こさせずに筋肉やこころにアプローチして自律神経や内臓のバランスを整える接骨院を開業。観じる整体、として、身体にやさしく触れてココロもいやします。
◆先生の過去の投稿はこちら

日常セラピー 執筆者はこちらから

関連記事

ページ上部へ戻る