「わたし、セ〇クスしたい!」 by ゆきこ

わたしとあなたの目覚めを応援する
やわらぎ ゆきこです。

今日は性について書いてみました。

皆さんへのご紹介を快諾して下さったMさん、
ありがとうございます。

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◆◇ わたし、セ〇クスしたい ◇◆
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Mさんは40代後半のバツ2の女性です。

離婚した後に「女神のデコルテ」レッスンを受けてくださっています。

「女神のデコルテ」とは

自分のカラダを慈しみ

デコルテまわりをゆるめることでハートをひらき、

ありのままの自分、

本当は女神である自分に戻るための

ボディーワークです。

離婚後はウツだったとお話する彼女ですが、

「女神のデコルテ」ワークをするうちに

固く閉じていたハートがひらき

本来の彼女の魅力が出てきました。

そしたら自然にモテモテになったそうで、

今では年下の彼もできて

毎日楽しく過ごしていらしゃるとのことです。

その彼女が先日、

こう言いだしました。

「わたし、セ〇クスしたいの。」

そう言ったお顔がとっても素直で愛らしく見え、

声も、カラダとつながった

本心からの声だと感じられました。

「わたしね、去年1年間

品行方正に暮らしていたけど、

いま、わたしは

セ〇クスがしたいんだって分かったの。

ボーイフレンドも5、6人いてもいいかな。

セ〇クス、いっぱいしたいっんだって分かったの。」

そう言ってるMさんのお顔は

無邪気に「本気」に輝いていました。

でも本当は、

深く愛している人とすることで

深いエクスタシーを感じることができるんだけどなぁ~。

と私が言うと、

「ん、分かってる。

でも、その人が現れるまで我慢できないの。

わたしは、いまセ〇クスしたいんだもん。」

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◆◇ 愛もお金もいっぺんに無くなった ◇◆

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Mさんの言葉が続きます。

「わたし、以前はセ〇クス依存症だった。

うちは裕福だったから

小さいときから欲しいものはみんな持っていた。

でも小学6年生の時にママが亡くなって、

パパに後妻さんが来てからは、

パパからもらってた

愛情もお金もいっぺんに無くなってしまって、

後妻さんに全部取られてたって感じてた。

そして

パパはとっても厳しい人だったから

それに反発するようにセ〇クスするようになってた。」

「2回結婚したけど、

セ〇クスレスだったり、

わたしがわたしらしくしていると

怒られたりしてた。

両方とも

お金も愛もくれなかったなぁ~。」

それはお父さんとの関係そのままだね。

Mさんはお父さんの愛してほしいと思っているけど、

すべての基にあるのは

「自分が自分を愛する」という事なんだよ。

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◆◇ 罪悪感はイラナイ ◇◆
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「セ〇クス依存症の時には罪悪感があった。」

したかったら、罪悪感はイラナイよ。

日本はもともとセ〇クスに対しては

とってもゆる~い国だったからね。

平安時代には通い婚だったし、

江戸時代の武家の娘は違うかもしれないけど、

「江戸の娘はケモノ偏」といわれるくらいの

肉食系女子だったって。

村なんかのお祭りの時には

フリーセ〇クスだったっていうし、

戦後でも夜這いの習慣が各地に残っていたし。

Mさんが本当にしたいんだったら、

罪悪感なしでしてね。

罪悪感があったから依存症になったんだね。

「うん、大丈夫。

いまは罪悪感もなくなって 楽しんでる。」

「以前はパパへ反抗してのセ〇クスだと思ってたけど、

本当は違ったの。

私ね、思い出したんだ。

10歳くらいからオ〇ニーしてた。

親に隠れて。

子供のころから好きだったんだ。

まだあんまり胸も膨らんでいないのに

裸になって鏡に映しながら色んなポーズとったり、

踊ったりするのが。

わたし、子供のころから

エロが好きだったんだって、思いだしたの。

私にとっては自然なんだよね~

セ〇クスするのが。

だから、わたし、セ〇クスする」

こんなにも晴れ晴れと

本当にしたいことを話してくれている

Mさんを初めて見ました。

彼女はとうとう見つけたのです。

自分が本当は何をしたいのかを。

今はセ〇クスです。

まずセ〇クスで満たされる必要があるのね。

世間体とか、

世の中の善悪とかから解放されて

いま、本当にしたいことと向き合っているMさんは

輝いていて愛らしいです。

Mさんはセ〇クスに満足するかも知れないし、

しないかも知れない。

セ〇クスに満足したら次に

違うことに興味がわくかも知れない。

でもそれは、

彼女が体験してみないと分からないこと。

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◆◇ 今日の日常セラピー「本当は何がしたい?」 ◇◆
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さて、皆さんはいま、

本当にしたいことをしていますか?

誤解しないでくださいね、

皆さんにセ〇クスをしろ、と言っているわけではないの。

大丈夫?(笑)

自分が「本当にしたいことをする」ことが、

健康のおおもとです。

ここが納得できない人は

おのころ心平著「病気は才能」を読み返してね。

体験に、良いも悪いもありません。

光も闇も、高貴も低俗も

ありません。

そう決めつけるのは自分の思い込みであり、

思考です。

この人生で自分が体験したかったことは何でしょう?

もう思い出しても良い頃です。

まだ思い出せない方は、

10才くらいの時に、何が好きだったのか、

何をしたいと思っていたかを思い出してみて。

大きなヒントが隠されていることでしょう。

本当にしたいことが思い出せたら、

実行してね。

その中に本当の豊かさが隠されています。

*♡*♡*♡*♡*

☆「罪悪感は幻想でした~のひととき」

~罪悪感からの解放&願望達成ディクシャ~

を開催します。

詳しくは私のブログをご覧ください。

http://ameblo.jp/kannonn14/?frm_id=v.mypage-ameblo–myblog

今日も最後まで読んでくださって

ありがとうございます。

やわらぎゆきこ あんま・指圧・マッサージ師 ゆる体操指導員
「女神のデコルテ」主宰・ディクシャギバー。モダンバレエをきっかけに、デコルテまわりをひらくことでココロをひらき幸せになってゆく「女神のデコルテワーク」を考案。
現在はココロとカラダだけではなく、タマシイまでも丸ごと含めて癒す「ありのままのわたし」で生きることを伝えている。
◆ブログ http://ameblo.jp/kannonn14/
◆facebook https://www.facebook.com/yukiko.kasiwazaki
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