痛みから学ぶあなたの行動指針 from ほだっち(朝倉穂高)

こんにちは^^

心と体を繋ぎ、元気にする専門家

カイロプラクターのほだっちです。

普段は東京ドームの目の前

文京区水道橋で臨床をしています

 

気がつけばもう師走。

今年もあとは数日で終わりですね。

あなたは早かったと感じますか?

それともゆっくりだったなと感じましたか?

これも一つには脳の「慣れ」が関与しています。

 

今年の私は、いつもより随分長く感じます。

あまり詰め込まずにゆったりと沢山の

変化を感じながらの1年だっとように

思います。

 

あなたの今年1年はどんな年でしたか?

何方さまもハッピーな年でありますように。

今年のメルマガ担当も最後になります。

ご購読ありがとうございました。

 

 

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◆◇ どこにフォーカスしてますか? ◇◆

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さてさて、前回のメルマガのおさらいです。

 

前回は、「 目的意識の捉え方」

というお話をしました。

 

これを臨床現場からみて

早くよくなる人とそうでない

人の差はどこにあるのか?

というさわりを書きましたね。

 

ヒントは「慣れ」ですと

お伝えしましたが分かりましたか?

 

腰痛、肩凝り、その他慢性痛・・・

 

・これらを繰り返す方

あるいは

・継続している方

そして

・施術を続けても

変化が出来にくい方

 

これらに共通しているのが

「痛みにフォーカス」

する癖です。

 

 

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◆◇ あなたは名人です ◇◆

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これは、意識的にも

無意識的にもあります。

 

ついつい痛みを探し

出してしまうのですよね。

 

そして痛みを発見すると

やっぱりあるなと

脳が認識してしまいます。

 

このループが「慣れ」

となり、いわば痛み探しの

名人になってしまうと

いうことです。

 

もっと違うことに対して

名人に成れれば

良いのですが、

こうした悪い癖に

関しても、一度

身についてしまうと

ほぼ無意識の中で

繰り返されるから

厄介なのです。

 

そこで、この「痛みにフォーカス」

してしまう癖から抜け出す

ためにはどうしたら

よいのでしょうか?

 

 

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◆◇ 視点をそらそう ◇◆

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簡単です。

 

痛みにフォーカス

しないことです。

 

「いや、そんなこと言ったって

痛いものは痛いので

意識するなって言われても

意識しちゃうでしょ!!」

 

そんな声が聞こえてきます。

 

うんうん。

 

そうですよね。

私も原因不明の

首の激痛に10年間

悩まされ続けてきたので

そのお気持ちはよ~く

分ります。

 

でもですね。

当時は、意識を

分離させる技法を

身につけていなかったから

しょうがないのです。

 

きっと、いまお悩み中

の読者の方も同じだと

思います。

 

では、その具体的な

方法をお教えしましょう。

 

日常生活の中で

その痛みによって

制限されていることを

書き出してみてください。

 

例えば・・・

・腰痛で、起床後すぐに起き上がれない

・洗顔で腰をかがめると痛い

・靴下をはく動作ができない

・5分歩くと痛くなる

・台所に10分立てない

などなど何でもよいです。

 

これを一つ一つ分解

して考えてみましょう。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

・腰痛で、起床後すぐに起き上がれない

「すぐ」ってどれくらいですか?

起き上がれない時間はどのくらいですか?

仮に10分かかったとしましょう。

でも、本当に毎日10分かかりますか?

「そういえば、今日は5分で起き上がれたな」

など、痛みそのものにフォーカス

するのではなく、

出来た動作にフォーカスしてください。

その出来た動作の繰り返しが

新しい認知を生み出し

出来ている自信、

そういえば痛くなくなっている

あるは変化してきているなって

ことに気がつけるようになるのです。

 

・洗顔で腰をかがめると痛い

これも同じ

「あれ、今日はいつもより楽に屈めているな」

とか・。

 

・靴下をはく動作ができない

 

・5分歩くと痛くなる

 

・台所に10分立てない

 

 

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◆◇ 大きく人生が変る ◇◆

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あとは全部同じです。

特に数値化できるものは

とても有効です。

5分が4分、3分、2分

と変ればよいのです。

 

500m 歩くと痛かったのが

1000m歩けるようになったとか。

 

そしてここで大切なこと。

それは「痛みがあってもよい」

のです。

 

まずは、痛みにフォーカス

しないことです。

 

痛みは痛みとして受け取る。

 

痛いよね。

でも、これできてるよねって。

 

こんな感じで臨床では

患者さんに指導しています。

 

痛くってもいいよ。

これが大事です。

その存在はそのまま

認めてください。

 

そして痛みとは離れた

視点で別の行動を

捉える習慣を作るのです。

 

これは痛みに限らず

日常生活あらゆることに

応用できます。

 

何か悪い、治したい習慣

があれば、それを書き出し

分解してみる。

 

そして、分解できた行動に

フォーカスしてみましょう!

 

きっと、これだけで

大きく人生が変ると

思いますよ。

 

 

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それでは本年もありがとうございました。

 

来年も皆様にとって

 

すばらしい人生となりますように^^

 

+++  +++  +++

 

From ほだっち(朝倉穂高)

 

朝倉穂高(ほだっち) WHO国際基準カイロプラクター
心と体を同期させ背骨から運命を創るカイロプラクター。
「背骨からあなたの運命を創りだす」を軸に、クライアントが真剣に自分の健康のことを一緒になって考えて、元気になっていくことを施術を通して伝えている。
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