一緒くたなミカタで解釈するので批判や問題が起きてくるのです from ほだっち(朝倉穂高)

心と体を同期させ背骨から

運命を創るプロのほだっちです。

 

実感!心と体のつながりを

 

久しぶりの投稿です。

皆様お元気ですか?

 

 

梅雨だというのに真夏日のような暑さですね。

 

 

もう2週間前ほどになりますが、

父の日イベントで

息子の幼稚園で

「親子で遊ぼう」という

行事がありました。

 

 

この日もかなり暑く

なんと6月中旬だというのに

蝉が鳴き始めてびっくりしました!

自然界もあれっ?

っと思ってしまうくらいの

フライングです。

 

 

もちろん体も自然の摂理に

従っている訳ですが

自律神経も環境の変化に

あわせるのに大変ですよね。

 

 

この時期は、とっても体がだるかったり

することが多いですが、

だるいからといって

異常という訳でもないのです。

それはちゃんと体が外部環境に対して

反応力をもって働いているからなんです。

 

 

もし、外部環境に対して

反応力を発揮できずにいれば

ダルイでは済まされず

病気になってしまいますからね。

 

 

 

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◆◇健康と病気はあるもの?ないもの?◇◆

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前回のメルマガのおさらいです。

 

前回は、「当たり前」

という言葉の定義と

病気と健康の当たり前

についてさわりを

お話ししましたが

覚えていますか?

 

 

そもそも健康は

あるものなのでしょうか?

 

一方、

病気はあるものなのでしょうか?

 

 

実は、この捉え方一つで

同じもをみていたとしても

まるで解釈も対応も変わって

きてしまうのではないでしょうか?

 

 

カイロプラクティック哲学では

健康は「ある」ものと考えています。

そして、病気とはこの健康な状態が

無くなってきたことを指します。

すなわち、特定の疾患を

指すのではないのです。

 

 

そしてカイロプラクティックでは

病気である状態を「disease」

と言います。

 

 

まさに「ease」が「dis」な状態。

快適な状態ではないと考えるのが

カイロプラクティックの病気なのです。

 

 

一方、西洋医学ではどうでしょうか?

 

 

西洋医学では病気を「診断」します。

 

 

要するに病気は「ある」ものとして扱います。

前提に病気というものがあるのです。

ですから、診断がつかないものは

病気とは言えないのです。

 

 

病院に行ってもよく聞くフレーズが

ありますよね?

 

 

「どこも悪いところはありません!」

 

 

数値や検査所見で確定できないものは

診断できないのです。

 

 

ですから、あなたも一度は

言われたことがあるかもしれない

「どこも悪くない状態」とは

病気ではないのです。

 

 

でも、本人は不調を訴えている訳ですから

これはカイロプラクティック哲学的には

diseaseなのです。

 

 

この状態を観るのが

カイロプラクティックなのです。

 

 

東洋医学や代替医療でも

似たようなミカタをすることが

多いと思います。

 

 

ここに、当たり前の前提が違う

という事が大事であるという

話に戻ります。

 

 

それなのに、どちらも

一緒くたなミカタで解釈するので

批判や問題が起きてくるのです。

 

 

症状を訴えているのに

病気がないなんてヤブ医者だ!!

 

 

ヘルニアがあるのに

腰痛とは無関係だなんて

カイロプラクティックは

いい加減だ!

 

 

こんな話は日常茶飯事ですよね?

 

 

相手を批判したり責めたりするのではなく

自分自身はどうい考え方もっていて

どのようなミカタが適切なのかを

選択していくことが

これからの医療では

大切になってくるのではないでしょうか?

 

 

臨機応変、適材適所。

 

 

一つのことに執着するのではなく

多様性をもった考え方こそが

健康にとっては大切なことだと

考えています。

 

 

また、あなたのご意見など

お聞かせ下さいね(-_^)

 

 

+++  +++  +++

 

 

From ほだっち(朝倉穂高)

朝倉穂高(ほだっち) WHO国際基準カイロプラクター
心と体を同期させ背骨から運命を創るカイロプラクター。
「背骨からあなたの運命を創りだす」を軸に、クライアントが真剣に自分の健康のことを一緒になって考えて、元気になっていくことを施術を通して伝えている。
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