9歳で起業した少女のGIVENESS。2週間で10万ドル ~美しいお金の物語~from 松田まり

おはようございます。

自分を大切にするためのマネースタイル

公認会計士・税理士の松田まりです。

 

『こどもを育てるようにしごとを育てる』

をコンセプトに、女性起業家向けの

スタートアップのための塾を主催しております。

 

日常セラピーでは

小中高校での租税教室や

税務署講師でお伝えするお金の話も交えて

「お金さんとの美しい日常」をテーマに

マネーレッスンをお伝えさせていただきます。

 

毎週月曜日、

『美しいお金の物語』

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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◆◇児童奴隷解放のために

1人で立ち上がった9歳の少女◇◆

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みなさんは、

ビビアン・ハーさんという

少女をご存知でしょうか?

 

自分と同じくらいの年齢の子供たちが

奴隷としてひどい扱いを受けている、

大きな岩を背負わされる子供たちの写真に

彼女の心は大きく動かされました。

 

「どうして同じ子供たちが

奴隷にならなくてはならないの?」

 

その写真を見て、彼女が真っ先に感じたこと。

 

それは、

世界中の子供の奴隷労働者を解放したい。

 

そのためにお金が必要なのであれば、

そのお金を彼女は自分で手に入れて

寄付をしようと。

 

9歳の彼女ができること、

それは、自分の自宅の前に

レモネードのワゴンを出し、

手作りのレモネードを販売して

お金を得ることでした。

 

彼女は

晴れの日も雨の日も変わらずに

レモネードを売り続け

 

彼女の姿に感動した大人たちは、

SNSで彼女の姿を話題にし、

いつしかワゴンの前には行列ができるほどに。

 

彼女のレモネードワゴンは

たった2週間で10万ドルを売り上げ、

 

彼女はその売上をすべて、

児童奴隷を救済するための

チャリティ組織に寄付しました。

 

その行動は全米の感動を呼び、

様々なメディアに取り上げられ、

彼女は小さな起業家として

その功績をたたえられることになったのです。

 

彼女の活動はこれで終わりませんでした。

 

当初予定していた売上目標の10万ドルは達成したものの、

「これでは世界中の子供の奴隷労働者を救えない」

とフェアトレードオーガニックレモネードを

販売する会社「Make a stand」を立ち上げ

100万ドル以上の売り上げを記録したそうです。

 

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◆◇彼女のもとに集まってきた

幸せなお金たち◇◆

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彼女のもとに集まってきたお金たちは、

意志を持った

集まるべくして集まったお金たち。

 

子供の奴隷を解放したい、

彼女のその一心に世界中のたくさんの人々が

想いを託したお金たち。

 

人々のパッションを一身に背負ったお金たちが

その後、世界中の奴隷解放のために動いたことは

言うまでもないことでしょう。

 

お金の動きは本来こうあるべきなのです。

 

決して自分のためだけのものではなく、

人のため、世のためのものであるべき。

 

より多くの人を幸せにしたいと

思っているお金たちは、

私利私欲ばかりを考えている人の元には集まらない。

 

それは、いつの世も変わらぬ永遠の事実。

 

自分の欲求ばかりを満たすようなビジネスは

いっとき、売り上げを伸ばすことがあっても

長続きはしません。

 

なぜならお金は、

皆の幸せにならないとわかったとたんに

そのビジネスのあとを

ついていこうとはしないからです。

 

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◆◇あなたの暮らしやビジネスに。

自分から与えるGivenessを◇◆

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ビビアン・ハーさんいわく、

彼女の活動は人からもらう“Business”ではなく、

自分から与える“Giveness”なのだそう。

 

その言葉の通り彼女は、

1杯のレモネードを売る“Giveness”

から始めました。

 

9歳の少女起業家は、

「これを実現したい」と思ったその瞬間に

最初の一歩を踏み出しました。

 

私たちが彼女の行動から学ぶべきことはたった一つ。

 

実現したいことがあれば、

とにかく行動し、小さくても変化を起こす。

 

今、自分の両手でできる“Givenessを、

すぐに始め、続けていくことこそ

人生の幸せな成功の秘訣。

 

最初はベイビーステップでもいい。

 

歩むことを重ねていくことで

「こうなりたい」

「今年こそ変わりたい」

という本気の想いを

じっくりと一つずつ実現していきましょうね。

 

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【お金さんと呼ぼうポリシー】

私は普段からお金を

「お金さん」と呼んでいます。

 

こう呼びかけることで、

まるで友達のように親近感を感じる。

 

「大事にしよう」という気持ちになる。

 

自分のもとに来てくれたお金さん。

 

そして自分の元から

旅立っていったお金さん。

 

不思議と、

どちらも大切な友達の行動として

「見守りたい」という感情が生まれる。

 

あなたも

「お金さん」と呼ぶ習慣

身につけてみませんか?

 

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