金持ち父さんにも貧乏父さんにも愛すべき理由がある~美しいお金の物語~ from松田まり

おはようございます。

自分を大切にするためのマネースタイル

公認会計士・税理士の松田まりです。

 

『こどもを育てるようにしごとを育てる』

をコンセプトに、女性起業家向けの

スタートアップのための塾を主催しております。

 

日常セラピーでは

女性起業家向けのお金の話だけでなく

小中高校での租税教室や

税務署講師でお伝えするお金の話も交えて

「お金さんとの美しい日常」をテーマに

マネーレッスンをお伝えさせていただきます。

 

毎週月曜日、

『美しいお金の物語』

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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募集開始となりました!

2017秋塾

【わたしのしごと・プランニング連続講座】

~こどもを育てるように、しごとを育てる~

http://marimatsuda.com/course/

 

今回の2017秋塾よりカリキュラムを

大幅にリニューアルいたしました。

 

外部講師をお呼びし、

塾生さんの「これあったらいいな」

をさらに強化いたしました。

 

起業に必要なすべてを学んでいただきます。

 

詳しくは、どうぞこちらをご訪問くださいね。

http://marimatsuda.com/course/

 

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◆◇素敵すぎる資産の定義

金持ち父さん、貧乏父さん◇◆

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ロバート・キヨサキさんの

『金持ち父さん貧乏父さん』

 

1997年の初版リリース以来、

全世界で1000万部、

日本国内でも100万部超の売り上げを達成し

51ヶ国語に翻訳、109カ国で紹介された本です。

 

 

なぜだか、

しばらく興味をもつこともなかったのですが、

 

昨年、在籍していたオフィスの書架から

ふと軽い気持ちで手に取りました。

 

ランチタイムに

目次だけ目を通そうと

パラリとめくったのが、

運のつき。

 

あまりに面白くて

超集中し、3時間で読破してしまったという。

 

著者が「公認会計士」であることや、

簡単な会計学が出てくることも、

わたしの想像力をかきたてたのですが、

 

 

それよりなにより、

 

金持ち父さんの

「資産・負債」の考え方に、

大きく心を動かされたのです。

 

 

資産=あなたのポケットにお金を入れてくれるもの

 

負債=あなたのポケットからお金が出ていくもの

 

 

だから、

持ち家は資産ではなく、負債なのだと。

 

 

本来の会計学的には

ちょっと違う、資産の定義ですが、

 

私は金持ち父さんの考え方に大きく頷きました。

 

 

 

「資産は、お金を生み出すもの」

 

そうであるならば、

自己投資はれっきとした資産。

 

お金をどうやって創り出すのか、

 

を自分で考える力を養う。

 

 

学校では教えてくれないお金のはなし。

 

 

 

そこに一点集中して、

 

子供達に何を伝えられるのか。

 

公認会計士という立場と、

 

母親という立場と、

 

女性起業家という立場と。

 

色んな立場から、考え方を巡らせてくれる

記憶に残る素敵な本でした。

 

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◆◇人生はいくらでも変えられる

幸せな金持ち父さん

幸せな貧乏父さん◇◆

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最近、

金持ち父さんと貧乏父さんと

それぞれランチミーティングする機会がありました。

 

どちらも、

会計士業界に身を置く男性です。

 

 

年齢も同じ、

会計士に合格した年次も同じ。

 

1人は会計士としての王道を歩み、

その道で実績を着実に伸ばしている。

業界を担っていくであろう逸材。

 

もう1人は

自分から湧き上がる事業家としての力で

いくつもの事業を展開している。

 

海外にも事業を拡大し、

ビジネスオーナーとしての

活動に力を入れている。

会計士はあくまで人生の目標を

達成するためのツールに過ぎない。

 

それぞれとビジネスについて

ディスカッションしていて強く感じたこと。

 

 

いずれもとてもエネルギッシュで魅力的。

 

なぜなら、

自分が進む道について大きな自信を持ち、

そのことを自分の言葉で適切に表現できる

スキルを持ち合わせている。

 

 

本の中では

金持ち父さんが幸せで、

貧乏父さんは幸せではないと

それぞれの対比で描かれています。

 

お金がより入ってくる方が幸せという視点では

その対比が正しいのかもしれません。

 

ですが、

私はそれは正しい表現ではないと感じています。

 

なぜなら、人の幸せはお金の大きさでは計れないから。

 

 

 

人の幸せは自分で決める。

 

自分の言葉で自分の進む道を朗らかに表現できる。

 

それができる人は

人生を隅々まで謳歌できている証拠だと思うのです。

 

 

 

金持ち父さんが幸せかどうか。

 

貧乏父さんが幸せかどうか。

 

 

その答えを知っているのは

当の本人だけ。

 

 

人生の山も谷も経験できたものだけが

たどり着くことのできる境地が

そこにはあるのでしょうね。

 

 

彼らと話していて意見が一致したこと。

 

70歳までは今の夢を見続ける。

 

70歳になったら、

いったん夢はおしまい。

 

そして、そこからまた新しい夢を見る。

 

人生はいくらでも変えられる。

 

 

 

どんな夢でもいい。

 

見るだけの自由から、

そこに人生の目標を持つ。

 

 

そして、どんなツールを使ってたどり着くか。

 

それを考えることで人生の幸せ度が変わってくるのでしょうね。

 

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【お金さんと呼ぼうポリシー】

私は普段からお金を

「お金さん」と呼んでいます。

 

こう呼びかけることで、

まるで友達のように親近感を感じる。

 

「大事にしよう」という気持ちになる。

 

自分のもとに来てくれたお金さん。

 

そして自分の元から

旅立っていったお金さん。

 

不思議と、

どちらも大切な友達の行動として

「見守りたい」という感情が生まれる。

 

あなたも

「お金さん」と呼ぶ習慣

身につけてみませんか?

 

松田まり 公認会計士/税理士×女性起業コンサルタント
「美しいお金と美しく向き合う」をコンセプトに女性の起業スタートアッププログラムを提唱し、数々の女性起業家の独立開業・売上拡大を応援している。500名近くの相談実績を持つ。著作に『セラピスト・ヒーラーのための「お金の強化書」』
◎個人ブログ 「自分を大事にするためのやさしいマネーレッスン」
◎女性の起業スタートアッププログラム無料メルマガ
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