5 月の花といえば… From 希依

こんにちは!
横浜で花と香りで
心と体を整えるお手伝いをしている
フラワーヒーリングセラピストの希依です。

花と香りが五感を研ぎ澄まし、
健康にも、生活にも、仕事にも活かせることを
アロマテラピーホームケアという形で提供しています。

こちらのメルマガでも
花と香りの楽しいお話をさせていただいております。
よろしくお願いします。

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◆◇ 5月といえば… ◇◆
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5月といえば…
沢山の花が一斉に花開きます。
それぞれ5月の花はコレ!
というのがあると思います。

5月の初めにはジャスミンが咲き、
その香りのもとを探してしまうほどに薫っていました。
母の日にカーネーションは贈られたでしょうか?
ミカンの花も5月に咲くし、
あやめ、すずらん、カモミールもこの時期に咲きます。
タイムやゼラニウムも。

そして、
5月といえばバラの花。
各地でバラまつりが開催されていますね。

私の地元はバラが市の花なので、
ローズガーデンも多く、
たくさんのバラまつりが開催されています。

神奈川県下のローズガーデンのおすすめです。
http://ameblo.jp/anarane/entry-12270648311.html

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◆◇ バラの花 ◇◆
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ということで、
やっぱり今回はバラの花です。

古くからバラはとても愛されてきた花です。
どのくらい古いかというと…

一番古いとされる記述は
紀元前3000年頃のメソポタミアの
『ギルガメッシュ叙事詩』に登場しています。

以降、どの文明でも神話に登場し、
儀式、薬用、香粧用などに使われてきました。
キリスト教でもユダヤ教でもシンボルになり、儀式に使われていますよね。

日本の1番古い記述は
平安時代に書かれた源氏物語や枕草子にも
バラの花について書かれているとか。
でもこのバラは西欧のバラはではなく
中国原産のバラだったとされているそうです。

パーソナルな1面はblogにてお話しています。
https://ameblo.jp/anarane/entry-12269364019.html

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◆◇ 女性との関わり ◇◆
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17世紀のハーバリストで占星術師でもあった
ニコラス・カルペッパーは

バラは女性のもつあらゆる障害に効く

としました。
彼は植物を惑星に関連付けた人としても有名で、
バラはもちろん金星に結びつけました。

では、
女性のもつあらゆる障害とはどんなものでしょう?

老化、くすみ、乾燥、赤みなどのお肌トラブル、
アンチエイジング、湿疹や皮膚炎、
情緒不安定、神経疲労、緊張、ストレス、
月経不順、月経困難、産後うつ

などなど。
挙げたら数えきれません。

特に肝臓の強化作用があり、
病気の回復期や美容、健康のために使うととても嬉しい効果があります。
疲れが溜まっている時にもいいのです。

夜、自宅で
バラの香りを使ってでゆっくりするだけで、
女性としてキレイになるのにひと役かってくれるので、使わない手はありませんよね。

飾っても良し、
香りだけでも良し
といいとこばっかりです。

バラは香料としても人気があるのですが、
6~8トンの花から1kgしか採れないのですから
お値段もそれなりに高価です。

しかし!

ここで安いエッセンシャルオイルに走ってはいけないのです!

高価なバラの香りはよくゼラニウムやパルマローザが義和(混ぜられている)されていることがあるのです。

特にありえないほど安すぎるものは、
合成の香りかもしれません。
合成の香りならすでにエッセンシャルオイルですらありませんからね。

女性特有の症状に合わせたいなら、
やっぱりホンモノである必要があるのです。

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◆◇ バラを生活に活かす ◇◆
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バラの香りを生活に活かすために

エッセンシャルオイルなら
香りを楽しめるディフューザーがおすすめです。

手作りスキンケアとしてオイルに入れたり、
化粧水を作るのもいいですね。

お風呂にポタポタというのは
勿体無いのでおすすめできません。

エッセンシャルオイルを使い慣れない方も多いかと思いますので、
そんな時にはやっぱり花を飾ってください。
エッセンシャルオイルを使い慣れた人もね。

色はご自身でこの色の花を飾りたい!
と思ったら色でOK!

切り花でもバラは高価ですから、
一輪でもいいんですよ。

ぜひ飾ってみてくださいね!

お花があると心にも潤いが生まれ、
幸せな気持ちを育ててくれます。

今ならバラ園に足を運ぶのもいいですね。
6月上旬までとてもキレイだと思います。

香りと花の話をしています。
和花旅(なごみ はなたび)
http://ameblo.jp/anarane

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