【すべては奇跡の出会い。視点を変えてみる】FROMちあき

あなたの名前に隠された秘密を

知りたくはないですか?

名前のもつ音の意味から

「使命」をひも解く名前のことだま師ちあきです。

 

日本には古来から先人たちが大切にしてきた

「言葉」があります。

言葉には秘められた想いや知恵があります。

今まで当たり前のように使って来たのに

知らずにいたことなど。

言葉の扉を開けて見て行きたいと思います。

どうぞお付き合いください。

今年も残すところあと100日程。

あなたは、年明けから今日まで

何人の人と出会いましたか?
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◆◇ 1億2667万分の1の出会い ◇◆
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袖振り合うも多生の縁と言いますが

これは仏教の教えに基づくもので

「人との縁はすべて偶然ではなく

深い因縁によって起こるものだから

どんな出会いも大切にしなければならない」

ということだそうです。

 

日本の総人口がおよそ1億2667万人。

ひとりの人と出会う確率は

1億2667万分の1

そう考えると、傍にいることが当たり前のような

関係に居る人との出会いは奇跡なのかもしれませんね。

 

人と人がつながることには

何かしらのご縁があってのこと。

ちいさな出会いであっても、その先の人生に

関わる出来事になることもあるのではないでしょうか。

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◆◇ 相性とは ◇◆
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一緒に居るととても心地いいとか

楽しいと思う相手との関係を

馬が合うとか、相性がいいといいますが。

好きな人が出来ると相性占いなど

結果の「良い・悪い」が目につき気になってしまいます。

そんなこと、ありませんか。

 

では、相性って何でしょう?

 

「相性」を辞書で調べてみると

こう書かれています。

1.男女の生まれを暦の干支や九星などに当てて

相性(そうせい)・相克を知り、二人の縁を

定めること。

中国五行(ごぎょう)思想から出た考え方。

2.互いの性格・調子の合い方。

相性が合う、合わないといった意味では使いません。

相性(関係性)を知ったうえで、どう付き合うか

あるいは付き合わないのか。

東洋思想からの考え方がベースにあるので

相手との関係性を読み解き、どう行動するのか。

そんな意味合いがあるように思います。

 

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◆◇ 日本の神様から見る人間関係 ◇◆
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欧米では神(GOD)は全知全能です。

それに対し

日本の神はある意味とても人間に近いです。

 

足りないところがあったり、感情的だったりして

そのことを素直に受け止めています。

ひとりでは出来ないということが前提にあり

足らないことはお互いに補いあいました。

 

そのことから日本には欧米と違い

「人に頼む文化」があります。

自分に出来ることと出来ないことを

知ったうえで、出来ないことは

人に力を借りる。

自分に出来ることは、人に力を貸す。

農耕民族である日本人にとって

人と協力しあうことが生きることでもあったのです。

 

 

人間関係においては、当然感情があり

好きな人や嫌いな人

なんとなく嫌だと思う人

その感情に左右されてしまいがちです。

そこで少し視点を変えてみてはいかがでしょう。

相手と補いあえる関係か

理解しあえるか。

その相手と接することで、経験を積んでいます。

自分に足らないことを学ぶための

出会いかもしれません。

 

多生の縁で出会った人という風に考えると

相性が良い、悪いと捉えるのではなく

相手との関係性や距離をどうするか

それが人間関係のポイントになるのでは

ないでしょうか。

 

人との出会いを経験し、楽しむことは

人として生きる楽しみ。

どんな人との出会いが自分の人生を

豊かにするのかと思うとワクワクしますね。

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございます。

 

今日という日が、

あなたの素敵な一日でありますように。

つながったご縁に心からの感謝をこめて。

 

ことのはつづり ~名前はあなたの道しるべ~ という

ブログを書いています。

よろしかったら、どうぞお越しくださいね。

http://ameblo.jp/orange-pekoe-milk

高橋千晃(たかはし ちあき) 名前のことだま師®
名前のことだま師®ことばがもつ大きな力を一番発揮している名前を紐解き、名前に隠されたメッセージや使命を伝え、それぞれの幸せへと導いている。
◆ブログ ことのはつづり ~名前はあなたの道しるべ~
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