「大きくなった胃をたたむ」 by ゆきこ

おはようございます。

カラダとココロをやわらげる

やわらぎ ゆきこです。

カラダをヒカリに戻すこと、

ありのままの自分に目覚めることを応援する、

「女神のデコルテ・ワーク&セッション」

「ゆるゆる瞑想&ディクシャ」

をお伝えしています。

あっという間に8月も過ぎてゆき、

9月となりましたが、

わたし達のカラダも、秋の変化を迎えていますね。

さて、そんな秋に向けて

ピッタリな「SS健康法」をご紹介します。

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◆◇ 丼めしの快感は、胃を大きくする ◆◇

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わたしの母は面白い教育哲学を持っていました。

それは、

“お腹いっぱい食べさせておくと問題は起きない”

というモノ。

ですから、思春期の難しい時期、

食べ盛りの時に、

なんでも好きなだけ食べさせてもらいました。

一番好きな(今でも)ものは、

炊き立ての白いご飯に、

赤い塩鮭。

しょっぱいシャケと、

ほの甘いご飯のコンビネーションは

えも言われぬ快感です。

中学生の頃は、あまりの美味しさに、

ご飯を丼で2杯は食べていました。

最初は量が多くて苦しかったのですが、

なんでも努力すると上達? するもの。

そのうち胃が大きくなったようで、

丼めし2杯も無理なく食べられるようになりました。

そのおかげでしょう。

ドンドン豊満なカラダつきになってゆきました。

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◆◇ ゆきこ、空腹に苦しむ ◇◆

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モダンバレエを始めた私は、初めて

自分が太っていることに気づかされました。

おぉっといけない。

スリムにならなくっちゃ。。。( ^)o(^ )

そんな時に困ったのが、

大きくなってしまった胃。

東京の、可愛らしい女の子の食べる量の少ないこと。

基本的に、北海道人は

東京の人に比べると食べる量は多いんですよね。

幼い頃から多くの量を食べて育った上に、

思春期の大食いのせいで、

胃が本当に大きくなっていたようで、

ダイエットに励むと、

それに正比例して、空腹感に悩まされました。

それでも意志力は強いので、

ムリなダイエットを決行。

目標以下に痩せることはできましたが、

何の知識もなく、ただ食べる量を減らしたせいで

カロリー不足、栄養不足になって、

感情も無くなってしまいました。

そのおかげで、

感情もエネルギーだということを知りました。

そんなアホだった若い自分に教えてあげたいワークが、

今日、ご紹介する“SS健康法”です。

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◆◇ “SS健康法”とは ◇◆

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“SS”とは

「Small  Stmach  healthy  method」の略で、

翻訳すると、

気功的な技法で、

胃を小さく畳んで骨盤を狭く調整してゆく健康法ですよ~、

ってこと。

胃は、たくさん食べすぎると

大きく膨らんで重みによって下に垂れていきます。

そんなことが続くと、

胃は無限に膨らめるように

肋骨さんに援助を要請します。

要請された肋骨さんは、

胃さんのためなら…と下の方を広げて、

胃が肋骨からハミ出て、膨らみやすいように変形します。

そうやって肋骨が広がると

内蔵さんたちは全員一緒に、ボテ~と下がっていきます。

そうすると今度は

下がってきた内臓さんたちを受け止めようと、

骨盤さんが広がって受け止めてくれます。

このようなカラダさんたちの連携プレーで、

ビア樽型ウエストは完成するのでした。

内臓が重たくなってくると、

動くのが面倒になって、動かなくなるので

ますます太りやすくなっちゃいますし、

(コレ、私の実体験)

お腹を前に突き出す姿勢なるので、

腰椎も前に引っ張られて、腰痛姿勢にもなってしまいます。

SS健康法は

固くなったお腹をやわらげて

内臓を引き上げ、

大きくなった胃をパタパタ畳んで

ゼロリセットして本来の位置へ戻します。

そうすると肋骨下部がキュっとしまった形に戻って、

ウエストのクビレが戻ってきます。

それはデコルテが開いて

ココロを解き放ちやすい形でもあります。

また、骨盤をゼロリセットして

広がった骨盤を元に戻すと、

ヒップ周りもスッキリしてくるので、

いつまでも美しくありたい女子には嬉しいワークです。

SS健康法は、

「もっと広がって、

食べ物をいっぱい受け止めなくっちゃ」

という胃や骨格の意識に働きかけて、

「さぁ、適正な大きさや、位置や形に戻りましょう~。

食べる量もカラダにちょうどよい量に戻しましょう。」

と語りかける、

カラダとの対話ワークでもあります。

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◆◇ お腹も柔らかくなる ◇◆

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気功を取り入れたSS健康法は

お腹も柔らかくしてくれます。

実は私、

5年前に強烈な心理的ショックを受けて、

お腹がカチンコチンになっていました。

それ以降、揉んだり、指圧したり、

何をやってもゆるめることができませんでした。

去年から始めた“ゆるゆる瞑想”のおかげで

随分とゆるんで動くようになってきたのですが、

この“SS健康法”を自分にワークし始めたら、

夢のような短時間で

お腹をやわらげることができるようになりました。

おへそのあるお腹は、

命が始まる大切なところ。

命を保持してゆくためにも大切なことろです。

そのお腹が柔らかくなると

体温も上昇するので免疫もアップします。

施術はシンプル。

効果は抜群。

それがSS健康法です。

・・・・・

昨日の朝、うつらうつらしているときに、

自分にSS健康法をしていたのですが、

その時に、

子宮さんや卵巣さんに「私にも…」

とお願いされたのでSSしました。

それが終わったら、

「じゃぁ、私にも」と太陽神経叢さんにも願いされ、

SSしました。

そのまま起きる時間になったので起き上がったら、

とってもカラダが軽いし、

肋骨の形が美しく整っていました。

そっか~。

SS健康法に、

子宮・卵巣・太陽神経叢を加えると

「女神のデコルテ」SSワークになるんですね。

了解。

わたし独自の使い方が分かった瞬間でした。

と、いうことで、

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◆◇「女神のデコルテSSワーク」 体験会開催 ◇◆

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そんな「女神のデコルテSSワーク」の体験会を

開催します。

ご興味のある方はどうぞご参加ください。

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「女神のデコルテSSワーク 体験会」

日にち: 9月17日(日)13:00 ~17:00

ところ: 川崎市国際交流センター

http://www.kian.or.jp/accessmap.shtml

定員 :先着5名さま

参加費:モニター価格 3,000円/30分

お申込み:

https://docs.google.com/forms/d/1Te7pYDMDIKzuTjWOECsrKN8puKf8E1cWVIK5xt-xkS4
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*また、SS健康法を自分でも施術することができるようになる

伝授会も開催していく予定です。

上記URLにお気軽にお問い合わせください。

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◆◇ 日常セラピーは、お腹を暖める ◇◆

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さて、今日の日常セラピーは

「お腹を暖める」です。

夏の間、お腹は結構冷やされています。

冷たいものを食べる機会も増えますし、

気持ちよいクーラーの中に居たりして、

知らない間に冷やしています。

お腹は冷えから内臓を守ろうとして、

脂肪を厚くします。

結果、夏痩せではなく

夏太りになってしまい、

そのまま食欲の秋に突入、

ということに。

そんな夏太りを解消するためにも、

お腹を暖めることをお勧めします。

両手のひらをさすり合わせて

気持ちよくなってきたら、

その手のひらをお腹の上に乗せましょう。

目をつぶってお腹の中を感じ

手のひらから言葉を響かせるように、

カラダ・ホ・オポノポノをします。

ありがとう。

愛してます。

ごめんなさい。

許してください。

許します。

ほんわかと気持ちよく、

暖かくなってきますので、味わってください。

気が立って眠れない時や、

お腹の調子が悪い時にもお勧めです。、

試してみて下さいね。

やわらぎゆきこ あんま・指圧・マッサージ師 ゆる体操指導員
「女神のデコルテ」主宰・ディクシャギバー。モダンバレエをきっかけに、デコルテまわりをひらくことでココロをひらき幸せになってゆく「女神のデコルテワーク」を考案。
現在はココロとカラダだけではなく、タマシイまでも丸ごと含めて癒す「ありのままのわたし」で生きることを伝えている。
◆ブログ http://ameblo.jp/kannonn14/
◆facebook https://www.facebook.com/yukiko.kasiwazaki
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