【マヤの叡智で賢い子育て】 FROM もりこ

マヤの叡智で日々のナビゲート
MAYA暦 こよみよみ もりこです。
メキシコのユカタン半島で
約4000年前から栄えたとされる古代マヤ文明。
天文観測能力に長け、19種類もの暦をつくっていますが
その中の1つ、ツォルキン暦と呼ばれる暦は
現代の私たちが忘れている本当の自分を取り戻していく
自然のリズムを表す暦です。
ツォルキン暦(マヤ暦)は日々の意識エネルギーで、
260日かけての魂の成長のダイアリーと言われています。
マヤ暦を意識していくことで
自然のリズムを取り戻し、
会いたいと思える人に出会えたり、
いつしかシンクロニシティ溢れる毎日に気づきます。
また、生年月日からマヤ暦のバースデーを知ることで、
その日を選んで生まれてきた私たちは、
何に共鳴するのか、
どんな方向に進むことがよりベターなのかを
知ることができます。
 
お子さまのみえるご家庭では関わりの増える
夏休みに入ったので、今日は、
子育てにも役立つマヤ暦活用のお話です。
 
 
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◆◇ 子どもとの関係性 ◇◆
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私がマヤ暦に出会ったのは約4年半前。
次男が中高生の頃の悪かった関係性も
その頃には修復できていましたが、
二人の息子の生年月日から
マヤ暦でわかる私との関係性の違いによって、
「間の取り方」を変えた方が良かったのだ
ということを知りました。
マヤで言う関係性のない主人と私ですが、
長男は、私たち夫婦をつなぐかすがいの子として生まれ、
この3人では治まりすぎるため、
一石投じにやってきた子が次男だったのです。
同姓ということもあり、
同じように与え、関わりましたが、
次男は社会に育ててもらう子でした。
関係性深く手のかかる長男と違い、
自由でいたい次男は見守ることが必要でした。
高校卒業後、遠くの学校に入り、離れて住んだことで、
何かあっても直ぐに飛んでいけないこと、
連絡しても返事が来ないことが気がかりだったのが
マヤ暦を知り、子供を信じることができるようになり、
いつしか、私自身がとても楽になっていました。
「どう育てたらよいのか」
「どう接したらいいのか」
子どものもっている本当の姿、役割、魂の方向性を
マヤのバースデーナンバーが教えてくれています。
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◆◇ 子どもを知る ◇◆
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マヤの叡智はこんなことを教えてくれています。
・その子がどんな子か。
・父親の影響が強いか、母親の影響が強いか。
・手のかかる子どもかどうか。
・その子の持って生まれた役割、使命。
・その子にどう接すればいいか。
・親子の間の取り方。
・どの子がその家の跡取りとなっているか。
・その子にあった育て方。
(「古代マヤ暦、ミラクル子育て」より)
知らずに子育てするよりも、
余裕をもった子育てができるのではないでしょうか。
また、かつては子どもだった自分、
親として、子育てする側の注意すべき点もみえてきます。
まずは「自分を知る」ことが大事ですね。
自分の子ども時代の親子関係を振り返る講座、
子育て中の方に、または子育て振り返りの
マヤ暦子育て講座もしています。
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◆◇ 今日はどんな日? ◇◆
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今日は、

グレゴリオ暦 2017年7月25日
マヤ暦 KIN63 青い夜 赤い空歩く人 音11
・260日のサイクルの63日目
・支配する神様は「青い夜」
  キーワード 豊かさを夢見る
・ウェイブスペル「赤い空歩く人」の13日間
  ポイントは”志を立てる”
・13日毎の波の11日目
  「音11」閉塞感を解放するためにも信念を貫く
今日は、
「夢をあきらめない」「固定観念を壊す日」
対応するキーワードを、現実生活と結びつけ、
ご自身でイメージを広げてみて下さい。
 
ブログ「もりこのワクワクな毎日」では
http://ameblo.jp/aisuke-shine
その日に関係性のある紋章の方の過ごし方なども
書いています。
よろしかったらお立ち寄りください。
「心の時間」マヤのリズムを意識して
今日も「シンクロニシティ」溢れる一日を。
お読みいただきありがとうございました。

もりこ(森裕子)

 

森裕子(もりこ)マヤ暦アドバイザー、新・姓名学のぼかん講師
生年月日・名前を観ることで、本当の自分を知り、周りの人や両親を知り、さらには自分を認めることができる。そのサポートを講座やセッションを通して行っている。
◆ブログ http://ameblo.jp/aisuke-shine
◆先生の過去の投稿はこちら

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