「カラダ供養」 From ゆっこ

おはようございます。

 

わたしとあなたの目覚めを応援する

「ヒカリのカラダ」

やわらぎ ゆきこです。

 

いま関東ではお盆です。

そんな時節にあわせて今日は

先祖供養について書いてみました。

 

その前にちょっと

私の両親の臨死体験も読んでみて下さいね。

 

 

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◆◇ 父はお花畑 ◇◆

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父は10年ほど前に 腸管破裂を起こし、

救急車に乗せられて1時間のところにある、

函館市の大きな病院に運び込まれました。

 

そこで手術をしていただき

一命を取り留めましたが、

 

その時に、

気がついたら綺麗なお花畑に行ってたそうです。

 

油汗が吹き出るようなお腹の痛みがスゥ~っと引いて、

カラダも楽になって、周りに咲くお花に見とれていたそうです。

 

「あぁ、自分は死ぬんだだなぁ~」と思って、

 

「痛みは無くなったし、

こんなに綺麗なところだったら死んでもイイナァ~」

 

と思って、お迎えの人を探したけど、誰もいなくて…

 

そうしているうちに、ふと借金のことを思い出し、

 

「借金を返さないまま、死ぬわけにはいかない」

 

と思ったら、病院のベットの上に戻って来てた。

と話してました。

 

借金があったので

生き返って来た父でした。

 

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◆◇ トンネルを抜けると 幽体離脱 ◇◆

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母の体験は、20年くらい前のこと、

 

胆のう炎から敗血症になり、

症状が重篤になり、

生死の境をさまよっていた時のこと。

 

高熱で苦しんでいたら、

 

急に暗いトンネルのようなものが見えて、

そこにゴーっと引き込まれたそうです。

 

先の方に光りが見え、

トンネルを抜けると、そこは…

 

自分の病室の天井あたりだったそうです。

 

下を見ると、、

色々な管を差し込まれた自分が寝ている。

 

浮かんでいるカラダは苦しみは無く、

死ぬってこんなに楽なんだ…

 

と思ったそうです。

 

でも、このまま死ぬのかなぁ~

 

と思ったら急に不安になって…

 

気が付いたら、肉体に戻っていたそうです。

 

 

臨死体験のタイプは違うけど、

両親ともに言うことは、

 

「死ぬのが怖くなくなった」と言うことです。

 

両親ともに今年も大病を患っていますが、

死ぬのが怖くないので、

 

その分楽に旅立てるのではないかなぁ~

と私は思っていますが、いかに?

 

 

 

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◆◇ 本当の先祖供養について…by 光子さん ◇◆

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さぁ、次には以前にもご紹介したことのある

 

大阪のおばちゃん

光子さんの言葉をご紹介します。

 

 

~ 今、伝えたいこと ~

「本当の供養」のこと

お盆がもうすぐきます。
それぞれの家での先祖供養が行われると思います。

これまでは仏教的な

“因縁果報” という法則が

 

公然として、

真実とし、

何の疑いもなく私達に継承されてきました。

 

が、もう、

本当の霊界のシステムを理解する時がきています。

 

今、私が知っていることを伝えていきます。

これまでの先祖供養なるもので、

先祖の魂が救済されるのであれば、

 

輪廻の法則そのものが、

無意味なものになってしまいます。

他人によって、先祖が供養されるならば、

この世に生まれてくる意味もなくなります。

先祖が、

子孫に救いを求めて「依存」することはありません。

霊界では、

この世の生き方によって、

行くべき次元が決定します。

供養は、

亡くなった人に対する懺悔の解消と

自己満足と慰めのために、行っています。

亡くなって霊界に行った人には、

何の意味も関係もありません。

宇宙の法則は、

先祖がなした罪は、

先祖の自己責任に従って、

輪廻の法則に基づいて完結されなければなりません。

供養とは、人が共に養う、と書きます。

先祖の集大成の今の私達には、

肉体的な因果律の法則が受け継がれています。

今も私達の中に生きたものとして、

共に事実として存在しています。

自分自身の遺伝子の中に受け継ぎ、作りあげられた、

先祖の集大成である肉体を、大切にすることが、

 

本当の先祖供養になります。

自分の肉体に対して、

かけがえのない尊いものとして、

 

感謝の意識で大切にすることです。

これが、真実の先祖供養です。

そして私達が先祖から受け継いだものは、

DNAであって、

 

魂を相続したのではありません。

魂は全く関係がありません。

奉礼謝  石山光子

追伸
もし、先祖供養するならば、

私達の肉体の中にある先祖の情報が、

DNAという形で組みこまれていますので、

 

その六十兆個の細胞の、

一つ一つが先祖だと思って、

 

思いをつくし、

心をつくし、

 

自分を大切に、

感謝と喜びで、

 

肉体を大切にするべきです。

そして今、

現実に存在している家族と共に、

慈しみ、愛し合い、理解し合うことも、

先祖供養になります。

時間もお金もいりません。

 

・・・・・・・・・

 

光子さんの語る先祖供養。

 

何かの参考にしていただけたら幸いです。

 

光子さんにご興味のある方は、

「光子の部屋」をご覧ください。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=66911224&comm_id=5870972

 

 

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◆◇ 日常セラピーは「カラダ供養」 ◇◆

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東洋医学では

先祖からの元気を引き継いでいるのは腎臓さんです。

 

右の腎臓さんは父方からの元気を、

左の腎臓さんは母方からの元気を

いただいて生まれてくると言われています。。

 

大人になっても

両親との関係が悪いと、

腎臓さんの働きが悪くなることもあります。

 

ですから、今日の日常セラピーは

腎臓さんへ「カラダ・ホ・オポノポノ」です。

 

まずは右の腎臓さん。

こちらは父方の家系です。

 

前側と後ろ側から手を当てて、

腎臓さんを感じてください。

 

(腎臓の位置はこちらをご参照ください

http://cyou-kenko.com/cyou/1034/

 

肉体のDNAを引き継いできてくださった

父方のご先祖さまに感謝しつつ、

 

手のひらから

 

ごめんなさい

ゆるしてください

ゆるします

ありがとう

あいしています

 

と言霊を響かせるようにしましょう。

やりたいだけしてください。

 

そして次には左の腎臓さん。

母方のご先祖さまに感謝しつつ言霊を響かせて下さい。

 

自分のカラダ供養、

どうぞお試しください。

 

やわらぎゆきこ あんま・指圧・マッサージ師 ゆる体操指導員
「女神のデコルテ」主宰・ディクシャギバー。モダンバレエをきっかけに、デコルテまわりをひらくことでココロをひらき幸せになってゆく「女神のデコルテワーク」を考案。
現在はココロとカラダだけではなく、タマシイまでも丸ごと含めて癒す「ありのままのわたし」で生きることを伝えている。
◆ブログ http://ameblo.jp/kannonn14/
◆facebook https://www.facebook.com/yukiko.kasiwazaki
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