「お母さん、私に押し付けないで」 From やわらぎ ゆきこ

おはようございます。

カラダとココロをやわらげる

やわらぎ ゆきこです。

 

不要な思い込みや未消化の感情を解放してくれる

ゆるゆるボディーワークや

ゆるゆる瞑想。

 

見えない生命場に働きかけて、

ココロとカラダを癒す

エネルギーワークなどで、

 

皆さんの

「自分を愛したい」「自分から愛されたい」

をサポートしていてます。

 

個人セッションのお問い合わせはこちらへどうぞ

https://ws.formzu.net/fgen/S21095388/

 

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先日、幼い頃を思い出すセルフワークをしました。

出来るだけ幼い頃の自分を思い出すワークです。

 

静かに座って、思い出が浮かび上がってくるのを待ちました。

 

すると、1歳頃の記憶が蘇ってきました。

 

 

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◆◇ お人形は自立できない ◆◇

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それは昭和33年のこと。

私が生まれ住んでいた町が

大火で焼け野原になる前の、古い家でのこと。

 

父の持つカメラの前に

母と私が居て、

 

母は私に

大きなお人形を持たせようとしています。

 

私はフラフラと立ちながら

とっても当惑しています。

 

モミガラを詰めて作られた

布のお人形は、自分で立つことができません。

 

やっと立てるようになった私が、

自分より大きなお人形を持たされて・・・

 

持ってるお人形と一緒にフラフラしています。

 

そんなあどけない私は

可愛かったことでしょう。

 

危なっかしく立っている私を

腕の中に感じながら 若い母は笑っています。

 

たぶん、「お父さんの方を見てごらん」

とでも言っていたことでしょう。

 

そんななか、

私はひたすら当惑しています。

・・・どうしたらいいの?

 

わたし一人だけでも

ぐらぐらして大変なのに・・・

こんな大きなお人形を持たされて、

 

・・・どうしたらイイの?

 

 

その時に撮られた写真から

その当惑が伝わってきます。

(この写真を見たい方はコチラ

https://ameblo.jp/kannonn14/?frm_id=v.mypage-ameblo–myblog—blog)

 

ここまでは「いつもの思い出」でした。

 

 

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◆◇ お母さん、私に押し付けないで ◆◇

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さぁ、思い出すワークです。

 

ゆったり息をして、その当惑している私を見守ります。

そうしたら、こんな言葉が浮かび上がってきました。

 

***

 

お母さん、私に 余計な責任を押し付けないで。

 

私は ただ立っているだけで面白いの。

 

ぐらぐらしてるのって、面白い!

ゆかい、ゆかい。

 

***

 

 

あぁ、私は 立つことを愉しんでたんだ!

 

足を踏み出そうとすると

ゆらゆら動く。

 

視界も ゆらゆら ゆらゆら。

このカラダにワクワクする~。

 

そして、ここに 人形が登場します。

 

私はそれを、母から押し付けられた

「余計な責任を背負う」

と感じたようです。

 

なるほど~。

「余計な責任背負う」かぁ~。

 

これは、私の人生を通しての大きなテーマでもあります。

 

自分の責任は、

「自分を幸せにすること」のみ!

 

それなのに私は、

これまでの人生の大半を、

 

余計なお荷物を自分から背負いこんでは、

自分を辛い状況に追い込む

 

そんなドラマを繰り返しやって来ました。

想念の再現ドラマです。

 

この「再現ドラマ」の根っこ(想念)は、

この、1歳頃の写真撮影の時に生まれたのですね~。

 

そして、飽きずに再現してきた、というワケです。

 

幸いなことに私は

8年前にセアロ師に出会え、、

自分自身を愛することができるようになったので

再現ドラマは卒業できました。

 

 

そして今回、

このセルフワークによって

「余計な重荷を背負う」という想念が生まれた瞬間に立ち会い、

 

1歳の私が感じていた、

ゆらゆらワクワクの人生感を

60歳の私が、いま取り戻しました!

 

ゆるゆるに魅せら続ける私ですが、

その根っこも、ココにあったんですねぇ~ヽ(^。^)ノ

 

 

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◆◇ 幼かった頃のことを思い出してみよう ◆◇

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皆さんには、ついつい再現してしまう

ドラマはありませんか?

 

それは、あなたが

幼い頃に無意識に生み出した「想念の再現ドラマ」ではないでしょうか。

 

私は「余計な責任を背負う」ことから

脚と下半身を固めさせ、

 

「重い責任」を背負った背中は

猫背になってしまいました。

 

でも、こういうカラダがあったからこそ、

それを何とかしようと研究したことで

今の私かあるのですから、

 

そのこと自体が悪いことではないんですよ~。

 

そうそう、イイもワルイも無いんです。

ただ、そういう想念を表現するカラダを作って

その再現ドラマをしているだけですから、

 

そのドラマを卒業したいのであれば

それを引き起こしている想念に気付いて

手放してゆけばイイだけです。

 

そこを観たい方は、一緒にセルフワークをやってみて下さい。

 

静かに座ってゆったり深い呼吸をしてみましょう。

そして、出来るだけ幼い頃のことを思い出してみてください。

 

その時のあなたは何をしてますか?

どんなことを感じていますか?

そして、どうして欲しい、と思っていますか?

 

ゆったりと、その思い出に寄り添ってみて下さい。

 

幼いあなたが語る言葉に耳を傾けて下さい。

 

あなたが、再現ドラマの根っこを見つけられ、

再現ドラマからご卒業できますように♡

 

 

今日も、私の物語を読んでくださって

ありがとうございました。

 

やわらぎゆきこ あんま・指圧・マッサージ師 ゆる体操指導員
「女神のデコルテ」主宰・ディクシャギバー。モダンバレエをきっかけに、デコルテまわりをひらくことでココロをひらき幸せになってゆく「女神のデコルテワーク」を考案。
現在はココロとカラダだけではなく、タマシイまでも丸ごと含めて癒す「ありのままのわたし」で生きることを伝えている。
◆ブログ http://ameblo.jp/kannonn14/
◆facebook https://www.facebook.com/yukiko.kasiwazaki
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