『あなたの足の裏は まだまだ発達する⁉』 fromまゆみ

みなさま

 

ご機嫌に過ごされていますか?

 

すき間トレーニング<スキトレ>

をご紹介する理学療法士

まゆみです。

 

これから

どんどん暖かくなる

季節になりましたね。

 

そんな陽気に誘われて

ウォーキングやジョギングを

しようかなぁ

 

と思われる方も

多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は

足の裏に

注目してみました。
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◆◇   あなたの足の裏は3点支持

それとも 2点支持?    ◇◆

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足の裏は

立つ  歩く  走る  ジャンプする

その時、唯一地面に着いている所です。

 

その足の裏は

 

1.踵(かかと)

2.親指のつけ根

3.小指のつけ根

 

この3点で支える構造をしています。

 

そして

 

踵と親指を結んだ

線上にできる部分を内側縦アーチ

 

踵と小指のつけ根を結んだ

線上にできる部分を外側縦アーチ

 

親指のつけ根と小指のつけ根を結んだ

線上にできる部分を横アーチ

 

と呼ばれています。

 

あなたの

足の裏は しっかり

この3点で支えられていますか?

 

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◆◇  あなたの使いやすさで

あなただけの発達をした足の裏      ◇◆

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あなたの足の裏は

 

あなたが赤ちゃんのときに

ハイハイや掴まり立ちをしながら

あなただけの使い方を身につけました。

 

そして

 

今のあなたが

立ったり  歩いたり  走ったり ジャンプする

ときにバランスを取ってくれています。

 

その足の裏が

2点などに片寄っていて

不安定な状態で支えていると

 

足の裏に受けた衝撃は

 

本来上へ上へと   つまり

膝関節  股関節  腰  肩

などへと伝わっていきますが

 

それが

左右や前後に反れ

上へと伝わらず

 

関節や腰に負担をかけ

肩には余分な力が入り

やすくなります。

 

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◆◇   いくつになっても

発達する あなたの足の裏     ◇◆
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患者さんの中にも

この足の裏

が使えていないことが原因で

 

膝関節  股関節  腰などに

痛みが出たり  怪我をされる

そんな方も少なくありません。

 

手術をした箇所や

痛みや違和感のある部位

つまり 患部(かんぶ)に対して治療を行いますが

 

今後  日常生活に戻られたときに

再び症状が出たり 怪我をしないように

 

予防という観点から

痛みや違和感

怪我の原因になりうる

患部以外の確認も行います。

 

この足の裏の使い方も

その中のひとつなんです。

 

患者さんは

70才代以上の方も多いですが

 

ほとんどの方が

年齢に関係なく

足の裏を使えるようになります。

 

これは

 

未発達だった部分が

使い方を知ることにより

発達し始めたのではないかと思います。

 

そして

 

そのほとんどの方が

バランスが取りやすくなったと

おっしゃいます。

 

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◆◇   では今回の

すき間トレーニング〈スキトレ〉です ◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

1.足の指の間に、手の指は入りますか?

このとき

しっかり指のつけ根まで入れてください。

 

2.足の指でグーができますか?

このとき

どの指も指のつけ根から

しっかり握ってください。

 

3.足の指でパーができますか?

このとき

爪先をしっかり上に上げた状態で

どの指も上に反らして行ってください。

 

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◆◇   あなたのすき間時間で

楽しみながら  続けてみましょ  ◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

足の裏の3点構造や各アーチは

足の指と足首を動かす筋肉が働くことで

作られ  整えられているんです。

 

これから

久しぶりに運動を始められる方も

長年楽しんでおられる方も

 

末長くあなたの体で

運動を楽しむために

 

1度

あなたの足の裏を

確認されてみてはいかがでしょうか?

 

お仕事や家事の合間

お風呂や就寝前

 

あなたのすき間時間で

楽しみながら

続けてみませんか?

まゆみ 理学療法士
理学療法士。からだだけでなく、こころも整えていくことで、からだが良くなっていく場面に何度も目の当たりにし、こころとからだの関係から、ご機嫌になる方法を理学療法士の視点で伝えている
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