【マヤ暦・13日サイクルを意識する】

マヤの叡智で日々のナビゲート
MAYA暦 こよみよみ もりこです。

マヤ暦というと、
2012年12月22日(冬至辺り)に
”世界が最後の日を迎える”と騒がれたことを
おぼえてみえますか?

マヤの世界が始まったとされる日を起点に
5125年余りで一巡するとされた長期暦。
マヤ長期暦の最終日ということで、
何かが起きるのではないかと騒がれました。

これは天文観測から得られた
太陽の黒点大周期を5分割した
1872000日(約5125年)の暦だったのですが、
マヤ文明が「突然滅亡した、謎多き文明」
と捉えられてきたため、
終末論とリンクしやすかったようです。

実際は何事もなく、
次の日から新しい5125年が始まりました。

マヤの人々は、
太陽や月、金星などの周期を把握、
19種類もの暦をつくっています。
天文学は建築物の配置や、
重要な日取りを決める際にも
利用されていました。

種まきや収穫の時期を知るために、
高度な天文学と数学能力を駆使して、
現代に非常に近い太陽暦(ハアブ)つくっています。

20進法を使っていたマヤ人は
ひと月を20日とし、
1年18カ月+5日としていました。
新年を冬至にし、
最後の5日間を太陽が死に向かう日とし、
この間は働かず、家でじっとしていたといいます。

太陽暦と併せて使われたツォルキン暦。
こちらは宇宙には
創造主(神)の意識(エネルギー)が日々流れ、
それが(13×20)によって
構成されていると考えられた260日の暦です。

20人の異なった叡智をもつ神様が
交代で支配していると捉え、
銀河の中心から
13種類のパルス波が送られてくるとし、
この二つの歯車がかみ合わさって
一日を刻みます。

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◆◇ 封印されてきた「13」 ◇◆
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「13」という数字は、
欧米を中心としたキリスト教文化圏では
忌み嫌われていますが、
本来は「宇宙の定数」ともいうべき
重要な数字といわれます。
自然界や宇宙のいたるところに潜み、
真実を秘めているのです。

私たちが現在使っている
12カ月、12時間、60分、60秒の時のリズム。

エジプトやバビロニアの神官が、
それまで使っていた13のサイクルの暦を隠し、
12のサイクルの暦を受け入れたのだそうです。

13のサイクルに現れてくる
「真理」「真実」を隠すことによって、
人々を容易に支配できることを知っていて、
意図的に12のサイクルを利用したというのです。

いま、私たちの日常にある
時計やカレンダーの12:60のリズム。
これは競争や比較、争いを好むリズム
といわれます。
12のリズムで生活することで、
真実がみえなくなり、
宇宙からのメッセージも、
感じ取れなくなってしまったのです。

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◆◇ 「13」の銀河の音 ◇◆
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マヤでは13は特別な数字です。
ツォルキン暦では、
13日間がひとつのサイクルと考えられています。

マヤの「時間の法則」を
周期律表として表した
ホゼ・アグエイアス博士によると、
銀河の中心からパルス波と呼ばれる
断続的な波形が発せられているのだそうです。

これを「銀河の音」といい、
点「・」と線「一」で表されます。
「13の銀河の音」は
創造的な力、エネルギーの元となり、
「20の神の叡智」を動かしていきます。

13日のサイクルは、
一つのテーマを13段階で仕上げていく
サイクルです。

13日毎の心の成長を味わってみて下さい。
日々の積み重ねは大きな力となりますよ。

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◆◇ 今日はどんな日? ◇◆
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今日は、
グレゴリオ暦 2017年6月30日
マヤ暦 KIN38 白い鏡 青い手 音12
(絶対拡張キン)

・260日のサイクルの38日目。
・支配する神様は「白い鏡」
”果てしなさ 映し出す 秩序”
・ウェイブスペル「青い手」の13日間。
”遂行 知る 癒し”
・13日毎の波の12日目
「音12」協力 捧げる 普遍化する

対応するキーワードを、現実生活と結びつけ、
ご自身でイメージを広げてみて下さい。

今日は「何に集中すべきか考えてみましょう」
自分が取り組める事柄を一つ決めて、
活動の焦点を絞り込みます。

また、人の相談にのりましょう。

そして、絶対拡張キンの拡がるエネルギーの日。
拡げたいことを刻印しましょう。

新しい260日は5/24から始まったところ。
第一の赤い城の期間、5/24~7/14までは種まきの期間です。
この52日間に出会う人々は、
特にこの260日でポイントになる可能性がありますよ。

皆さんに、たくさんの出会いがありますように。
「心の時間」マヤのリズムを意識して
今日も「シンクロニシティ」溢れる一日を。

お読みいただきありがとうございました。

森裕子(もりこ)マヤ暦アドバイザー、新・姓名学のぼかん講師
生年月日・名前を観ることで、本当の自分を知り、周りの人や両親を知り、さらには自分を認めることができる。そのサポートを講座やセッションを通して行っている。
◆ブログ http://ameblo.jp/aisuke-shine
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